いろんな色のハイビスカス特集ブログ!

ハイビスカスというと南国のイメージ。
ハワイやグアムを連想する方も多いのでは?

こちら石垣島でもハイビスカスは年中、花を咲かせています。
確かハワイと緯度は同じくらいだったと思います。
同じようにハイビスカスが咲いていてもおかしくありません。

冬の1月、2月。さすがの石垣島も花をさかせている植物はあまり
多くありません。その中で大輪の花でお出迎えしてくれるのが、
ハイビスカスとブーゲンビリアです。

それが夏となると、
家庭の庭で、道路の街路樹で。といたるところ
いろいろな色のハイビスカスを楽しむことができます。

ちなみに石垣島内ではどこにでも咲いているハイビスカスですが、
実は一日花。夜になるとしぼんでしまいます。
なんだかはかない花です。

今回のテーマは

ハイビスカスといってもいろんな色!

です。

石垣島をドライブしていて、
一言でハイビスカスといってもいろんな色が
あるんだなぁ。ふと思いまして。

黄色と紫色が混じってます。

ピンク色もきれいです。

真紅のハイビスカス。定番のイメージですね

あざやかな黄色です。

薄いピンク色のハイビスカス

同じピンク色でも花びらの形が違うような

濃い赤色のハイビスカス

一色であざやかさがあります

線香花火みたいなハイビスカス

黄色のハイビスカス。ダブルです

真っ白のきれいです

クレオパトラも愛したといわれるハイビスカス。
起源はエジプトの美を司るヒビスの名前にちなんで付けられているそうです。
『ヒビスのように美しい花』という意味を持っているようです。
ハイビスカスティーは、クレオパトラも愛飲していたそうです。

花言葉は
「常に新しい美」「勇ましさ」「勇敢」「新しい恋」「繊細な美」「上品な美しさ」「華やか」
だそうです。

石垣島では年中開花している花で、
1月2月でも楽しめます。
台風が来て、葉が潮で枯れてしまっても2,3ヶ月もすると
たくましく、つぼみをつけて花を咲かせています。

花言葉、勇敢、常に新しい美、などなど、ぴったりですね。

日本名「ブッソウゲ(仏桑花)」。
ハイビスカスの園芸種は5000種あるとないとか。

ハイビスカスパラダイス
いろんな種類のハイビスカスが掲載されています。

沖縄ではハイビスカスはお墓に供える花に
使われていると聞いたこともあります。
最近は街路樹としていたるところで見かけます。

植物に疎い、笹川にとって、
とってもよいことは、とてもタフな植物。
植えておけば、すくすく成長してくれます。

水遣りもほどほどに。
草抜きもほどほどに。
それでもすくすく成長。
伸びる速さも早い気がしますね。
それで年中、キレイな花を咲かせてくれるのであれば、
とってもおりこうな笹川向きのお花ですね!

都会でも育つのでしょうか?
南国雰囲気を楽しむにはとってもよいお花。
ハイビスカスでした。

赤色以外のハイビスカスを見つけては
またブログアップしますね~

ではでは


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