脱沖縄!八重山ブランドの確立

今日のブログタイトル!話がおっきいです!
やっぱり上の方は、考えているスケールが違います!
何のことかというと、
先日の八重山日報の新聞です。

「僕が八重山、石垣の観光をやっていこうと思うんだったら
『沖縄の八重山』は卒業します。「八重山」で売り、むしろ沖縄の市場
と勝負します」と「脱沖縄」を宣言。

脱沖縄!八重山宣言! 八重山日報から抜粋

沖縄観光コンベンションビューローの会長を辞任した安里繁信氏が
石垣市で、八重山観光の将来について示唆に富む講演会での
お話だそうです。

八重山というのは、沖縄県先島地方の島々のことで、
具体的には、石垣島、竹富島、小浜島、黒島、鳩間島、波照間島、
新城島(パナリ)、西表島、由布島、与那国島のことを
まとめて八重山といっています。
沖縄本島、宮古島は含みません。

八重山ブランドの確立!
これはすごいテーマです!
まだまだ小さな小さなショップですが、
こういう視点を持って日々過ごしていきたいです。

そしてもう一つの記事をご紹介!

児童らキビ刈り体験 伊野田小 八重山毎日新聞

さとうきびの収穫です

笹川も参加してきましたっ!
伊野田幼稚園、伊野田小学校の伝統行事、さとうきびの収穫です。
2m以上に成長するサトウキビ。これをカマで刈って刈って刈りまくる!
とっても大変な作業なんです。

作業手順は、サトウキビを刈る→余分な葉っぱを取る。
→1つにまとめておいておく。

農作業って口で説明すると、なんだそれだけのこと?
なんて思うかもしれませんが、これが重労働♪

なので作業の合間にちょっと休憩。
ばれないようにさとうきびをちょっとかじってみる。

サトウキビのつまみ食い

うん!甘い!

ってばれているじゃないですか!
写真にまで撮られていましたっ!
お恥ずかしい(笑)

学生時代に一週間ほど、さとうきび畑で
働いたことがあるのですが、その時もきつかった!
何が大変だったかというと、一時間に一回ある休憩。
その時に一食分くらいのご飯がでてくるんです。。。
食べすぎでおなかが、もたれて苦しかった思い出がありました(笑)

なので、ちょっとトラウマがあるサトウキビの収穫でした。
無事終わって何よりです。

そして今日の朝、長男を幼稚園に送った後、
おうちに戻っていると、長男の同級生とすれ違いました。
頭に何かついているので、払ってあげたんです。

後でその手を見てみると、あら!

鳥さんのうんちだったんだっ!

鳥のうんちが手に。。。

自然が豊富な伊野田集落です。
鳥さんも多いので、うんちに当たる確立も
高いですよね。。。

皆さん、伊野田集落をお散歩するときは、
頭上注意です!

ではでは


さんご礁の海からは、少人数だからこそできる、自由度の高いツアーを開催しています。
旅行、観光のアクティビティにシュノーケルはいかがでしょうか?ぜひ、ご参加ください!

この感動を伝えたい!アクティビティにシュノーケルはいかがでしょうか?


さんご礁の海からのツアースタイルを過去ブログでご紹介します。

折角の石垣島旅行、ご参加されたお客様に海を楽しんで
頂けるように日々全力投球しております。
お気軽にお問合せください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。