こんなところでヤシガニ発見

自分の住んでいるアパートは石垣市の市街地のアパートです。
そのアパートの1Fは駐車場になっていて、
壁沿いの土のところにダンゴムシがよくいるんです。
うちのチビ助とダンゴムシを探そうって、
石ころをどかそうとしたら、

ヤシガニが隠れてる!

石の下から爪?
この爪はもしかして、と思ったら、
もしかしてだった!

ヤシガニ正面

ヤシガニ!!

いやぁ~正直びっくりしましたぁ。
石垣の北部の自然が豊富な場所であれば、
珍しくないのですが、市街地の駐車場で。。。

しかも夜行性のヤシガニなのに昼間です!!!

ヤシガニ全体像

長さ15cm前後。まだまだ子供で小さいサイズ。
あまりストレスを与えないようにすぐに逃がして
あげました。

そんなヤシガニさん。

ヤシガニは陸上で生活をする最大の甲殻類

になるらしいです。

夜のエコツアーをしているガイドの方がいっていましたが、
最近ヤシガニの生息数が激減しているらしいです。
遭遇率は、去年の半分にくらいになっているとか。

とても貴重な生物になってしまいました。
自分が石垣島に来たときは、夜、車を運転していたら、
ヤシガニ発見!そのまま居酒屋にもっていって
調理してもらった
なんて話があったもんなんですが。。。

とあるレストランでヤシガニを捕獲して、
水槽にいれて、調理用のでっかいまな板で蓋を
していたそうです。

翌朝には、そのでっかいまな板をどけて脱走。
コード類をちょきちょき切断。
とっても困ったことがあったときいたことがあります。

昔はその風貌からクモの仲間に分類されていたそうです。
そして最近は、研究機関によってヤシガニの交接、産卵方法
が確認されています。

今まで不明だっただけに、これで、個体数の復活に
つながればよいですね。

これより以下は、すべていつもお世話になっている
ウィキペディア ヤシガニより抜粋。

雄は雌より大きく体長は40センチメートルを超え、
脚を広げると1メートル以上にもなり、
4キログラム以上に成長する

寿命は50年程度と考えられている

2本の前肢は、巨大なハサミになっており、30キログラム近くのものを
持ち上げることができる

雑食性で、口に入れることが出来るものなら何でも食べる。
沖縄の先島では、熟したアダンの実をばらばらにして食べる。

沖縄には「毒を持ったヤシガニは茹でても赤くならない」と俗説がある。
料理店では、赤くならないヤシガニを廃棄するため安全だと説明している。
しかし赤く変色するヤシガニが安全であるという科学的根拠はない。

ヤシガニの鋏脚の力は非常に強力で、プラスチック製のボールペンや
万年筆等を容易に切断する。当然、人が指などを挟まれれば切断される
おそれもあるので充分注意しなくてはならない。

ではでは


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