より快適に楽しくシュノーケリングをするためのコツ(シュノーケル編)

より快適にシュノーケリングをテーマに、
シュノーケルツアーで使用する器材のちょっとしたコツを
過去2回にわたって特集ブログを組んできました。

より快適に楽しくシュノーケリングをするためのコツ(フィン編)
より快適に楽しくシュノーケリングをするためのコツ(マスク編)

をご覧ください。
今回は最終です。より快適にシュノーケルを使うには?です。

マスクのストラップにくっついてる、口に加える筒状のものをシュノーケルと
いいます。

シュノーケルは口にくわえる筒状の器材のことです。

これを加えて呼吸をしているから、
顔をずっと水面つけたまま泳ぐことが
できるわけです。

これを最初に考えた方は賢い!
忍者ハットリ君が竹筒を使って
水中を移動しているところをみたことが
あるように思いますが、起源は違います。

シュノーケルはドイツ語で潜水艦の換気筒を表す言葉。
形が似ていることから海遊び用の呼吸用器材もそう呼ぶようになった
そうです。

海で泳ぐことをシュノーケル。
呼吸用の器材もシュノーケル。
少し紛らわしいですね!

実際にシュノーケルツアーを開催していて思うことは、
海を怖がってしまう方の理由の多くは、

水面に浮いている浮遊感に恐怖を感じてしまう

呼吸が陸上と同じようにスムーズにいかない

のパターンが多い気がします。
そこで今回の快適シュノーケルのコツの出番です。

マスクを装着する。
→ 鼻で呼吸ができません。
  口で呼吸をすることになります。

シュノーケルをくわえる
→ 筒が長いため、浅い呼吸をしていると
  はいた空気が筒に残り、再度吸うことになります。
  新鮮な空気を吸いにくくなります。

この二つが原因で息苦しさを感じたり、
恐怖心を感じたりする方がいらっしゃいます。

また怖がったり、息が荒くなっている方は、
息を吸うことにばかり意識がいってしまいます。

息を吸って吸って、少し吐く。

それでは息苦しくなって当然です。
そこで、

シュノーケルをくわえて快適に呼吸をするには?

いたって簡単!
深呼吸の用慮で大きく吸って大きくはく。ができればOKです。
でもそれが難しいからシュノーケルが怖いんです。という方。
もっと具体的、的確な方法をいうと

息は、吐ききってから吸う!

はいてしまえば、あとは吸うことしかできませんからね!
筒が長くても新鮮な空気を吸うことができますよ!

またツアーの最初、どうしても怖くてあせってしまう方には、
まずは体を一切どこも動かさず、ぷかぷか浮いてもらいます。

そして呼吸だけ意識してもらいます。
なれるまで時間のかかる方もいらっしゃいますが、
まずは呼吸ができないことはツアーを続行できませんからね!

でもこえができれば水中でも息苦しさを感じることなくて
楽しくツアーができますよ!

あと息が苦しくて仕方ないときの対処方法は、
体の動きを全て止める。
深い呼吸を何回か繰り返してください。

この場合はフィンキックが早すぎる場合に多いです。
ちょっとしたコツで楽しくも疲れすぎてしまったりもします。
それがシュノーケル。
独学でなんとなくて楽しめたりできるのもシュノーケル。

ツアーに参加しないと正しい器材の使い方は、
なかなか教えてもらえませんもんね。

でも侮ると事故につながる場合もあります。
安心して海を楽しみたい方は
ぜひ、さんご礁の海からのツアーにご参加ください。

快適シュノーケルのコツでしたっ!

ではでは


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