宿泊エリアは、旅行、観光、アクティビティなどの目的に合わせて選ぶ♪

石垣島北部にシュノーケリングショップを構えるさんご礁の海からとしては、

町は遠いが、海は近い!

細長い石垣島の北部は、少し防風林を抜ければ、そこはビーチだったり、
高台に上るとエメラルドグリーンの海を一望。
そんなロケーションです。

ただ、人口5万人弱となる石垣島、周回道路は、120kmのそこそこの大きい島です。
全てが、サトウキビ畑に、海が一望というわけではありません!

滞在中は、

どんなことをして、どこを回りたいのか?

そのスタイルに合わせて、宿泊エリアをチョイス!無駄な時間をカット。
思いっきり楽しんで頂きたいと思います。

石垣島の風景1

それでは、石垣島スティ、効率の良いご宿泊エリアの選び方をご紹介します。

目次
市街地エリアとそれ以外のエリア
市街地エリアのメリット
市街地以外のメリット
まとめ

市街地エリアとそれ以外のエリア

石垣島と一言でまとめてしまっても、
市街地エリア(南側)と市街地以外では、大きく環境がかわります。

全ての拠点、市役所やスーパー、コンビニ、銀行、飲食店、病院など
生活に必要なものがすべてそろうのは、人口の8割が住んでいるといわれる

南側の市街地です

そして大自然が豊富な、石垣島らしい雰囲気、景色がまだまだいっぱい残っているのが、

市街地(南側)以外です。

こちらのマップをご覧ください。

市街地は南側のエリアです。
対して、川平、吉原、伊原間などは車で市街地まで30分。往復一時間かかります。
この石垣島の状況を把握しておきましょう!

限られた滞在時間。どれだけ効率よく、楽しめるかは、
この往復一時間をどうとらえるかが重要です。

石垣島の風景2

市街地エリアのメリット

市街地は、5万人弱の石垣島の人口の8割が住んでいると言われています。
そのため、コンビニ(ファミリーマートのみ)、マックスバリューをはじめ、
銀行に病院に飲食店と、滞在中不便を感じることは少ないです。

そして何より、ご旅行、観光でいらっしゃった方のメリットは、
石垣島から離島へのアクセスの拠点、

離島ターミナルも市街地です!

市街地エリアであれば、歩いて数分のところにご宿泊場所、
ということも珍しくありません。

一日西表島でアクティビティ三昧!帰ってきたら、遊び疲れでくたくた!
そんな時でもご飯をささっと食べて、すぐに熟睡♪
明日に備えることもとっても楽ちんです。

ただ、それだけ、いろんなお店もそろっているだけに、
街並みについては、シーサーはいっぱいあるけれど、
それほど、石垣島らしさを感じないという方もいらっしゃいます。

離島観光メイン、急遽必要なものなどの買い出しにはとても便利なのが、
市街地スティのメリットです。


石垣島市街地に集中、コンビニ、病院、ドラッグストアー
石垣島滞在中の怪我病気。病院やコンビニATM、郵便局、ドラッグストアーのご紹介

石垣島の風景3

市街地以外のメリット

対して、市街地以外のエリアに滞在するメリットは、

すぐそこにはプライベート的ビーチ

海も近く、山も近く。
大自然がいっぱいなロケーションのご宿泊場所がいっぱいです。

都会の喧騒を離れて、ゆっくり。
何もしないを楽しむには絶好のエリアです。

島タイムを満喫するなら、市街地以外でスティです!

ただ、ここで注意することは、周りには、コンビニはありません。
信号機すら、ほとんど見かけない道路です。
ちょっとした買い出し一つでも往復一時間を覚悟せねばなりません!
また銀行や、ATMも歩いて行ける距離にない場合が多いです。

夕ご飯もご宿泊先が提供しているかどうかを確認した方がよいと思います。
夕方、わざわざ市街地まで行くのもなかなか煩わしかったりします。

石垣島の風景4

まとめ

折角の石垣島旅行。少しいっぱい、無駄なく楽しみたい!
そうお考えの方!
まずは、八重山に来たら、何をしたいのか?
それを考えてみてください!

そしてそれをするためにはどこに宿泊するのかが重要です。

何もしないで島タイムをのんびり過ごしたい方は、

市街地以外にスティ!

活発に離島をいっぱい回って、アクティビィ三昧!
をご希望の方は、

市街地スティ!

スタイルに合わせて、石垣島、八重山を思いっきり楽しんでください!

ではでは

観光、旅行、ドライブの楽しみ方!レンタカーでの移動時間の目安(交通編)

ご存知の方も、ご存知のない方も、
石垣に旅行、観光に来た際に知っておきたいこと!

意外と石垣島って広い!

距離にして周囲120km
一周ドライブしようとすると、どこも立ちよらなくても
3時間半ぐらいの時間が必要になります。

でもちょっと足を伸ばして、
日本百景の川平湾や、最北端平久保崎灯台!
ちょっと夕日でも見に行きたい!
海の見えるランチ、評判のいいカフェ、ご当地グルメ
を楽しみたい!

なんてお考えの方!

基本的には、レンタカーがないと不便です!
では、まず、こちら地図を。

各エリアのレンタカーでの移動時間目安

黄色のエリアは、観光スポットや宿泊施設のあるエリアです。
それぞれのエリア間のレンタカーでの参考移動時間を
書いてみました。

旅行、観光される多くの方の拠点は、
ご宿泊先のホテルや民宿、ペンションになると思います。

市街地、川平、伊原間に宿泊施設はあります。
一番多いのは、なんといっても市街地エリア。

空港から市街地までは車で20kmから25km。
時間にして30分程度。

バスでは、準急で40分。普通で45分程度。
タクシーでも時間にして30分程度はかかります。

空港から市街地までのバスは、15分程度に一本はありますが、
それ以外の観光スポットに行くには、本数が激減。。。
とっても不便だったりするのです。

ちなみに石垣島、電車はありません!!

自転車で一周?いえいえ8時間以上はかかります!

ちょっとした観光には、やはりレンタカーは必需品です。
夜は居酒屋やバーでお食事。でもお酒のめないなと
悩んでしまう方には、代行もありますのでご安心ください。

意外と都会の石垣島です。
コンビニは18店舗、24時間営業のマックスバリュー。
TSUTAYAにマクドナルド。空港にはなんとスターバックス♪

不自由しないじゃないか!

と思うかもしれませんが、それは市街地エリアでの話しです。
市街地から出ると、そこはもう沖縄風景♪
サトウキビ畑と牛さんが放牧されたのどかな風景に
早変わりです。

川平エリアや伊原間(イバルマ)方面のホテルや民宿、ペンションに
ご宿泊の方は、特にレンタカーをおすすめします。

逆に、

私、免許もないからレンタカーを借りる予定はないんです!

という方には、

東バスの定期観光バスにご参加するのも一つの方法です。

下記、そのまま東バスのホームページ抜粋しまーす!

コースは午前発石垣島一周観光(Aコース)と午後発石垣島半周観光(Bコース)の2本をご用意致しました。

Aコースは、おじさんガイド(前花 安勝 氏)による島言葉の案内と、三線の調べに乗せた島唄でご案内致します。4時間30分でお手軽に石垣島の主要な観光地をめぐることが出来ます。観光終了後は、最寄の公設市場散策、石垣港ターミナルビルも近いので竹富島へ出かけることも可能です。

とのことです。
島言葉の案内と三線(沖縄の楽器です)で案内する4時間30分のコース。
ご参加されたお客さんはとても喜んでいらっしゃる方もいましたっ!

ちなみに『おじさんガイドはお休みを頂く場合もありますので予めご了承下さい。』
と書いてます(笑)
そりゃそうです。お休みもないと体が持ちませんもんね!

また、レンタカーなしの旅行スタイルとしては、
宿泊する民宿などの送迎サービスを利用するのも一つです。

チェックイン、チェックアウトの際の送迎サービスがあれば、
お願いする。

滞在中の移動に関しては、
宿泊施設のスタッフが市街地に買出しを行なう際に
便乗してしまう作戦も一つです。

でもこれは、要問合せですよね!
あまり喜ばれない場合もありますのでご注意を。

以前勤務していたダイビングショップ兼宿泊施設をかねたショップでは、
1日一回は必ず、スタッフが市街地に買出しに行きます。
その時に便乗されるお客様もいらっしゃいました。

でもそういうことが可能は宿泊施設は、大型ホテルとか
ではなく、小規模のアットホームな民宿タイプに多いです。
ちょっとしたご参考まで。

それでは、簡単に観光スポットから
の車での移動時間の目安です。
ご参考までに!

空港 → 市街地 30分
空港 → 川平 30分
空港 → 最北端、平久保崎灯台 45分

市街地 → 川平 30分
市街地 → 最北端、平久保崎灯台 1時間15分
市街地 → 夕日の見える御神崎灯台 40分

離島ターミナル → 市街地 徒歩、もしくは車で5分程度
離島ターミナル → 川平 30分
離島ターミナル → 最北端、平久保崎灯台 1時間30分

一周ドライブ観光ブログもご参考に!

あと忘れてはなりません!レンタカーで観光ドライブをした後の給油。
ガソリンスタンドのENEOSは10箇所あります。
その中で1店舗だけクレジットカードの使えないENEOSがあります。
最北端の伊原間のガソリンスタンドです。
ご注意を!

忘れてましたっ!
レンタカーを借りる予定のない方、
よろしければ、弊社ツアーもご検討ください!
無料送迎しております!

では良き旅を!

ではでは


さんご礁の海からは、少人数だからこそできる、自由度の高いツアーを開催しています。
旅行、観光のアクティビティにシュノーケルはいかがでしょうか?ぜひ、ご参加ください!

この感動を伝えたい!アクティビティにシュノーケルはいかがでしょうか?


さんご礁の海からのツアースタイルを過去ブログでご紹介します。

折角の石垣島旅行、ご参加されたお客様に海を楽しんで
頂けるように日々全力投球しております。
お気軽にお問合せください。

旅行先で台風にあたってしまったら!困ったときのブログ

もしも旅行中に台風に出会ってしまったら。
考えたくないです。でもどうしようもない問題。
それが、台風。

事務所前のバナナの木がなぎ倒されています。

台風シーズンと呼ばれるのは、
7月から10月くらいまで。
ここ二、三年は6月の梅雨の最中でも台風がくることも。

でも台風の予想までは、なかなか読めないです。
旅行前に天気を確認する際は、
フィリピン当たりの天気図を見てみてください。
低気圧が発生していると、
そのまま北上して石垣に。。。
なんて可能性も高いです。

なので、考えたくはないですが、
旅行中に台風に遭遇してしまったらブログです。

出発直前で、台風で欠航が予想される場合、
最近JALさん、ANAさんの場合は、
ノーチャージを出している場合があります。

その期間はお客さんからキャンセルをしても
キャンセル料金が発生しません。

台風が直撃する2,3日前くらいから
ノーチャージを設定する場合も
あります。まずはそちらの確認を。

そして旅行中に台風に直撃!

どうしようという場合。
想定しておくべきことは、
停電。食事。暇つぶしの方法。
ということでこの三つに的を絞ってみましょう!
※もちろん笹川の勝手な主観です。ご参考まで。

①停電の場合。

ご宿泊は、なるべく大きめの
ホテルをお選びください。なぜならば、

自家発電の設備が付いている可能性が高い!

もちろんホテルの設備によっては、節電のため、
照明程度は使えるけど、クーラー等は、
使用できないようにしている自家発電もあると
聞いたことがあります。

台風で宿泊先を探す際、
延泊する際は、あらかじめご確認を。

過去に経験したことのある最長停電時間は、
一週間。うん一週間です。そう、一週間電気が
使えませんでした。

もちろん、毎回の台風で必ず停電するわけではありません。
一時間で復旧することもあれば、二日のときもありました。
でも最長で一週間です。

925hpaの強烈な台風が直撃したときにそうなりました。
復旧作業はやはり市街地から始まります。
市街地は三日で復旧。笹川が当時住んでいた北部の方は
一週間、復旧に時間がかかっています。

やはり台風が接近となった場合は、
何があってもフットワークの軽くできる市街地の大きめの
ホテルをおすすめします。もしもの病気、怪我を考えると
余計に市街地のホテルが安心です。

②次は食事。

やはり、ここでも重要なのは、ホテルにレストランが
あるかどうか。台風が近づくと、物流がストップする前に
食材のストックを多めに蓄えていると思います。

なので、食事に困らないようにするには、
やはり大きめのホテルだと思います。

買出しをすれば問題ないとお考えの方。
停電をするともちろんコンビニですら閉店となります。
電気が復旧してもすぐには開店しません。

オープンとともにお客さんが流れ込んできてしまうと
対応できないからだそうです。

そして停電の長さによっては、
乳製品等の冷蔵の商品は破棄となってしまう
場合が多いです。
品薄の場合もあるそうです。

③暇つぶしの方法

台風が接近。外出はしないでください!!
危ないです。何が飛んでくるかわかりません。

オープンしたばかりのホテルのフロント前の分厚いガラスが
キレイに割れているのを見たことがあります。
強風は何が飛んでくるかわかりません。

外出禁止!ということはホテルに缶詰

事前に漫画、書籍。停電にならなければ、DVDなど。
TSUTAYA、GEOはあるんです。
なるべく準備していたほうがよさそうです。
また、宿泊先によっては、ロビーで、何か
催しものをするところもあるそうです。
そういったところも探してみるとよいですね!

あと離島に観光予定の方。台風が迫ってきているときに離島でご宿泊は
控えた方がよいです。台風通過後、フェリーの欠航が続く
可能性もありますし、離島ならではの食糧事情もあります。

今回、テーマにした停電、食事、暇つぶしの方法。
もちろん台風によっては、強い勢力のものあれば、
とても弱い勢力の台風もあります。

必ず停電するわけでもありませんし、
進路によっては、風が少しあるかなぁ程度のものの。

台風で何もできないときは、
何もできない時間を楽しむ心の余裕を!
これが一番大切ですね♪

シュノーケルツアーも台風の接近に伴って、
やはり中止となります。
ボートも陸に上げてロープで
がんじがらめ。

いいことは何もないように思う台風ですが、
自然のサイクルにとってはとても必要なものです。

山の老木をなぎ倒して、
新しい生命の場所を与えてくれるそうです。

海では海水を入れ替え、夏場の陽射しで
温まった水温を下げてくれます。
サンゴ、魚にとっても必要なもの。

そんな台風。必要なものではありますが、
旅行中に当たりませんように!
テルテル坊主はご用意してお越しください(笑)

ではでは


さんご礁の海からは、少人数だからこそできる、自由度の高いツアーを開催しています。
旅行、観光のアクティビティにシュノーケルはいかがでしょうか?ぜひ、ご参加ください!

この感動を伝えたい!アクティビティにシュノーケルはいかがでしょうか?


さんご礁の海からのツアースタイルを過去ブログでご紹介します。

折角の石垣島旅行、ご参加されたお客様に海を楽しんで
頂けるように日々全力投球しております。
お気軽にお問合せください。