旧盆の石垣島といえばアンガマー!伝統行事です

石垣島はとてもイベント、行事がおおいです!
大浜集落がにぎやかになっています。
最近、集落内がそわそわしている気もします。

なぜかというと
旧盆の晩に行われる一大イベントです。

アンガマーが近づいてきましたっ!

アンガマーは、大浜集落で旧盆の夜に行われるイベントです。
太鼓の音と行列。アンガマーはどこさ~♪の歌。

あの世からの使者ウシュマイ(お爺)とウミー(お婆)が
ファーマーと呼ばれる子孫を連れて現世に現れ、各家庭を訪問する
石垣島の大浜集落にある伝統行事です。

その行列はファーマーと呼ばれる子孫は20名前後。
ウシュマイとウミーが行列をうろちょろして家々を回ります。

それぞれの家にあがっては、みんなで民謡を歌って踊ります。

アンガマー一行にはこんだけの人数

なぜかみんな黄色の島サンダルです。
この数。ウシュマイとウミーは一人ずつですが、
ファーマーは20名前後。

家で待機している身内の方も20名前後。
みんなで踊っているその光景はとっても楽しそう♪

アンガマー、踊り中

このときは、集落の子供たちも見物にやってきます。
庭先からウシュマイとウミー、ファーマーたちを
みています。

なんだか夏休みのお祭りみたいです。

その後にウシュマイとウミーと家の主との会話が面白い。

ウシュマイとウミーは青年会が主催で行っています。
島のおじぃとおばぁが方言で質問をします。

いくら島の青年といえど、
80歳、90歳の方が使う方言は、
理解できないことも。

会話が合うようで合わない。
返答に困ったときのボケがまた面白い。

それが恒例行事のアンガマーです。
集落のおじぃ、おばぁ、子供たち。
みんなが楽しみにしている行事です。

石垣島はそれぞれの集落でいろんな行事が
あります。

例えば宮良集落ではアカマタ。豊年祭です。

アカマタとクロマタの2柱の神は全体が草に覆われ、
ずんぐりとしており、だるまやフクロウのようにも見える。
背丈は180センチメートルほど、アカマタ(赤面)とクロマタ(黒面)
は縦長の鼻に丸い目と細かいギザギザの歯で構成され
目と歯の両端に細長いヒゲもある。目と歯に光が当たると
反射して神秘的に輝くのが印象的である。

ウィキペディア アカマタ

今となっては、集落外の人にも見学OKになっていますが、
一昔前までは、集落以外のものは立ち入り禁止。
今も撮影は禁止になっていると思います。

このアカマタ、クロマタ役になる人はもちろん
宮良集落の方ですが、毎年、誰が入っているかは
集落の方も知らないそうです。

それぐらいに神秘的に伝統を重んじているお祭りです。

石垣島の行事にあわせて
きてみても面白いと思いますよ~

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