あっ!サメだっ!

やばいやばい、襲われるところだった!?いえいえご安心ください!
さんご礁の海からはシュノーケリングショップを行っています♪ツアー中にサメに遭遇することもあったりなかったりです。
よくあるツアーにご参加される方からのご質問、お子様は、
サメは大丈夫?

クラゲは?

イソギンチャクって毒あるんでしょ~!

などなど、水中の危険生物に対して、恐怖に恐れおののいていらっしゃるちびっこがいたりします。それはテレビ、youtube!いろんな情報を集めすぎているようです。
それはそれでよいことですが、危険生物というのは、何も水中だけのことではありません!
山、海、川。自然界には、必ず存在します!
例えば、ほら、これって、自然界だけでなく、皆さん町中にも見かけることがありますよね!

都会のビルの雑踏の中にも植栽されている木にハチがいてもおかしくありませんよね!
つまり、
どこにでもいる危険生物。
でも毎日危険生物の被害にあっている方というのはいないと思われます!
自然界には、必ず、危険生物というのはいるものです。とりわけ海だからって注意しないというわけではありません。危険生物に関して、一番重要なことは、
正しい知識と正しい装備です!
怖い怖い!と言っているだけでは、その先の世界、楽しいことを全く楽しめなくなってしまいます!対策をしっかりすれば、恐れることはありません!
私、笹川、石垣島で15年、海に通っていますが、毎日元気いっぱいでシュノーケリングツアーを開催しております!ご安心ください。
それではもっと詳しく見ていきましょう!
サメ?クラゲ。特に石垣島であればハブクラゲ。その名前を聞いただけでも、あ~怖い!となってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?まず、いろんな種類、生き物がいる自然界の中で、人を襲ってくる種類というのは、きわめて、少ないです!
例えば、クマ。山中で襲われたなんて、ニュースもありますが、もちろんクマの活動範囲にあえて、人が入っているわけですから、注意をしなければならないのは、人間の方です。
職員室に入る子供のように、
失礼します!
と一言、謙虚な気持ちが大切です。そして、ラジオの音、鈴の音が響けば、クマから逃げていくといいますよね!
大切なのは対策です。
それでも被害にあってしまう場合というのは、どういうケースかというと、人間が知らず知らずのうちに危険生物に危害を加えている場合です。
例えば、イソギンチャク。毒をもっている種類が多いです。ビーチでちゃぷちゃぷ遊んでいるときに、気づかずに踏んづけていた!そんな時、
やばい、今、戦わないとやられてしまう!
とイソギンチャクからの起死回生の一発がカウンターとして飛んでくるのです。危険生物の被害があうパターンは、
人間から危害を加えているケースが多いです!
正しい知識。これがとても重要です。
ではどんな対策が重要なのでしょうか?まずは、現地の特徴をしっかり把握。どんな危険生物がいる可能性が高いのかを知っておくと、大変役に立ちます!そして専門のガイドのアドバイスをしっかり聞くことです。
沖縄県のホームページで掲載されている危険生物一覧
をご覧ください!シュノーケリングで遭遇するかもしれない危険生物がリストアップされています。ここで一番、重要なことは、海に限らず山、川でも、基本原則は、
わからないものは、触らない。
これは何?ついつい、触ってみたくなりますよね!いえいえいけません!イソギンチャクは見た目、ぷにぷに、気持ちよさそう!なんて思ってしまいがちです!触った瞬間にカウンターの一撃が飛んでくるかもしれません。
でも誰も、毒がある生き物は触りたくありません。それでも被害にあってしまう場合があります。
例えばハブクラゲ。

陸上げしていると、すぐそこにクラゲがあると誰でもわかりますが、水中で泳いでいると、こんな感じです。

どこを泳いでいるのか、全然わからないですよね!そう彼らも生き者。生きることに必至なんです。外敵に襲われないように、周りの風景に溶け込んでいます。危険生物に被害あう場合というのは、気づかずに接触している場合がほとんどです。
そこで、重要な対策が、服装です。石垣島の海、ビーチ際で見かけるハブクラゲ。強い毒がありますが、ラッシュガードやスパッツなど、枚でも何かを着ていれば、毒が肌には届きません。
肌の露出をどれだけ控えるか!
長そで長ズボン。グローブにブーツを履いていれば、日焼け対策とともに、危険生物対策にもなります。ほとんどの生き物にできる対策は、
肌の露出を控えること。そしてその生物の生息地を把握すること。それができれば、ほとんどの場合、恐れることはありません!
危険生物の中で一番話題にでるのはサメではないでしょうか?世の中にサメといっても多くの種類のサメがいます。その中で人を襲うことができるサメって、ほんの一握りです。

シュノーケリング中にもサメに出会ったことがありますが、やはり、サメの方から、
ぷぃっとにげていきます
その理由は簡単です。人よりも格段に小さい、タコや貝を食べるので、人を見ても、どうしようもできないのです。逃げるしかありません。
15年ほど、海に通っていますが、人を襲うことができるサメというのは、いまだに見たことがありません。今日も無事にお客さんと海に行っている。それが実績ですよね!
自然界の中には、海に限らず、山、川でも危険生物は、存在します。
被害にあうパターンとしては、知らず知らずのうちに、人が生物に対して、危害を加えている。場合が多いです。そしてわからないものは触らない。その次に重要なのは、しっかり装備です。正しい知識と装備があれば、危険生物は、恐れることはありません。ご安心ください!
Q1. シュノーケリング中にサメを見たら、どうすればいいですか?
A. 基本は「落ち着いて、距離を取って、ガイドの指示に従う」でOKです。
弊社ツアー中に見かけるサメは、人を襲えない種類のサメが99.9%です。
過去、シュノーケリングポイントで人を襲うことができるサメにはあったことが
いまだにありません。
Q2. クラゲ(ハブクラゲなど)が心配…対策はありますか?
A. いちばんよい対策としては、「肌の露出を減らす装備」です。
長袖・長ズボン(ラッシュガード+スパッツ/またはウエットスーツ)、できればグローブや靴下まであると安心度が上がります。
※「見えにくいクラゲに気づかず触れてしまう」ケースが多いので、装備が最大の予防になります。
Q3. もしクラゲに刺されたら、その場でどうしたらいい?
A. 慌てず、こすらず、ガイドにお知らせください。
その後の対策の参考になります。
その刺された後に残る触手があれば、
クラゲの種類がわかります。
Q4. イソギンチャクって毒があるんですか?子どもが触りそうで怖いです。
A. 毒のある種類もあります。
海に対する接し方のひとつに、
わからないものに触らない。
というのがあります。
そのことを理解した上で海に行きましょう。
Q5. 危険生物がいるなら、結局シュノーケリングは危ないですか?
A. 「正しい知識+正しい装備+海況判断」で、リスクはグッと下げられます。
自然界に“ゼロリスク”はありませんが、ツアーでは
海況(風・波・流れ)の見極め
危険生物の出やすい状況の回避
露出を減らす装備の提案
不安が強い方ほど、遠慮なく「怖い」「苦手」を先に伝えてください。
少人数ツアーは、その不安に寄り添い、対策を行わせて頂きます。