シュノーケルツアーにご参加する時の服装、準備物まとめ

海は陸とは違います♪やはり当日は、どんな準備、服装をしていけばよいか悩む方も多いと思います!そこで今回のブログのテーマは、

ツアーにご参加するときの服装まとめ

です!
ちなみに、さんご礁の海からのシュノーケルツアーで必要な準備物は、

水着のみです

ツアーに必要なフィン、シュノーケル、マスク、ウエットスーツもしくはライフジャケットは料金に含まれております。事務所を拠点として、更衣室にシャワー(温水)がございます。アメニティとしてバスタオル、ドライヤーに脱水機。日焼け対策のパーカーもあります。

足元のサンダルもご用意しております。つまり、特にこだわりがなければ、最低限必要なものとしては水着さえあれば、大丈夫です!
それでは、もっと詳しく解説していきます。

目次

夏と冬のツアー。着るものの違い

シュノーケルツアーで装着する装備は大きくわけで二つです。

ウエットスーツもしくはライフジャケット

です。

それぞれの特徴を簡単にご説明です。ウエットスーツは、浮きます(浮力があります。)さらに保温効果が抜群に高いです。季節に合わせて、夏用の薄手のものと冬用の厚手のものをご用意しております。つなぎのように長そで、長ズボンタイプです。(お子様用ウエットスーツは、80cmから140cmまで、大人用は~200cmございます。)

ウエットスーツは全身を覆います

そしてライフジャケットは、その名の通り、ジャケットタイプです。こちらは、ウエットスーツより浮力が高く、ラフに着用できる優れものです。

ライフジャケットは上半身のみです

この二点がツアーで装着する装備です。その形状をしっかり把握しておいて、次の説明にどうぞ。

夏の装備 6月ごろから11月

夏は、水温がぐんぐんが上がってきます。ピーク時の水温は30℃を超えてきます。海に入ると、ほどよくひんやり、気持ちよい♪といったところです。暑がりな方、ラフに泳ぎたい方には、ライフジャケットをご用意します。ただ、ジャケットタイプですので、むき出しになる部分が多くなります。日焼け対策をしっかり行いたいところです。

ただウオータープルーフの日焼け止めといえど、泳ぎ続けていると、落ちてしまうケースが多いです。また日焼け止めは、実は、環境によくありません。

そこで、準備するとするならば、

ラッシュガード+トレンカやスパッツです。

肌の露出をどれだけ減らすことができるか?

ライフジャケットをチョイスする方には、肌の露出を減らす服装の準備をおすすめします。

参考ブログ
マリンレジャー!絶対、日焼けしない宣言!のおすすめの服装

ただ、ラッシュガード、スパッツやトレンカをわざわざ購入する必要はありません!冒頭で説明しました、準備物は、水着のみ!というのはどういうことかといいますと、夏用ウエットスーツをチョイスすれば、長そで長ズボンタイプです。ラッシュガードにトレンカ、スパッツは必要ありません。

ちなみにウエットスーツの下は、水着を着用していただきます。ウエットスーツはボディスーツです。体にぴったり密着しますので、フリルや装飾のついていない水着をおすすめいたします。

冬の装備 12月から5月

では冬の装備。水温が年間を通して一番下がるのは、3月前後です。海の季節は二か月遅れといいます。24℃前後が年間を通して一番冷たい水温です。この時期になると、さすがにライフジャケット、ラッシュガードで潜る方は、ほぼいらっしゃいません。冬用の厚手のウエットスーツを皆さんチョイスされます。

ただ、より快適に暖かくを目指す方は、ウエットスーツの下に、ラッシュガード、スパッツ、トレンカを装着していると、より一層暖かく、スーツの着脱が楽になります。ご参考まで。

快適準備物として夏は日焼け対策、冬は保温対策

ラッシュガードやスパッツ、トレンカは、夏でも冬でもあれば、とても快適ツアーの手助けとなりますが、ただ、一年に数回の海のためにわざわざ購入する必要はございません。代用が利くものをご用意しております。

その他、あれば、良いものとしては、

グローブ 何も海用のものでなくてかまいません。ドライブようのものでも軍手でも大丈夫です。夏は、日焼け対策に、冬は保温効果が高くなり、暖かくなります。

靴下 こちらも海用のウエット生地のものである必要はありません。普段履いている靴下でも大丈夫です。足首の日焼け対策に抜群の効果と、冬はやはり暖かくなります。

快適装備で、快適ツアー、ぜひご参考ください。

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