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石垣島シュノーケリング!北部で少人数(4名様)半日シュノーケリングツアーは初心者、シニア、子供、ご家族で貸切対応可。ブログでは石垣島天気情報を掲載

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シュノーケリングツアーに必要な物、持ち物や服装は夏?冬?によって違う。

更新日:2026年2月13日
投稿日:2020年5月23日
更新日:2026年2月13日 投稿日:2020年5月23日

さぁ石垣島旅行!そしてシュノーケリングを楽しもう!と思っている方!でも初心者の方にはどんな持ち物、服装。どんな必要なものを準備していけばよいか悩む方も多いと思います!そこで今回のブログのテーマは、

ツアーにご参加するときの服装まとめ

です!ちなみにこれは夏と冬で持ち物、必要なものが変わってくるものです!でも、さんご礁の海からのシュノーケルツアーで必要なものは、

水着のみです

ツアーに必要なフィン、シュノーケル、マスク、ウエットスーツもしくはライフジャケットは料金に含まれております。事務所を拠点として、更衣室にシャワー(温水)がございます。アメニティとしてバスタオル、ドライヤーに脱水機。日焼け対策のパーカーもあります。

足元のサンダルもご用意しております。つまり、特にこだわりがなければ、最低限必要なものとしては水着さえあれば、大丈夫です!
とはいえ、いろんなシュノーケルショップがあって、それぞれのスタイルがあります。そして個人でビーチで楽しみたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、このブログでもっと詳しく解説していきます。

目次

夏と冬のツアー。着るものの違い

シュノーケルツアーで装着する装備は大きくわけて二つです。

ウエットスーツもしくはライフジャケット

です。

それぞれの特徴を簡単にご説明です。ウエットスーツは、浮きます(浮力があります。)さらに保温効果が抜群に高いです。季節に合わせて、夏用の薄手のものと冬用の厚手のものをご用意しております。つなぎのように長そで、長ズボンタイプです。(お子様用ウエットスーツは、80cmから140cmまで、大人用は~200cmございます。)

ウエットスーツは全身を覆います

そしてライフジャケットは、その名の通り、ジャケットタイプです。こちらは、ウエットスーツより浮力が高く、ラフに着用できる優れものです。

ライフジャケットは上半身のみです

この二点がツアーで装着する装備です。その形状をしっかり把握しておいて、次の説明にどうぞ。

夏の装備 6月ごろから11月

夏は、水温がぐんぐんが上がってきます。ピーク時の水温は30℃を超えてきます。海に入ると、ほどよくひんやり、気持ちよい♪といったところです。暑がりな方、ラフに泳ぎたい方には、ライフジャケットをご用意します。ただ、ジャケットタイプですので、むき出しになる部分が多くなります。日焼け対策をしっかり行いたいところです。

ただウオータープルーフの日焼け止めといえど、泳ぎ続けていると、落ちてしまうケースが多いです。また日焼け止めは、実は、環境によくありません。

そこで、準備するとするならば、

ラッシュガード+トレンカやスパッツです。

絶対日焼けしない宣言!のおすすめ服装

肌の露出をどれだけ減らすことができるか?

ライフジャケットをチョイスする方には、肌の露出を減らす服装の準備をおすすめします。

参考ブログ
マリンレジャー!絶対、日焼けしない宣言!のおすすめの服装

ただ、ラッシュガード、スパッツやトレンカをわざわざ購入する必要はありません!冒頭で説明しました、持ち物、必要なものは、水着のみ!というのはどういうことかといいますと、ウエットスーツをチョイスすれば、長そで長ズボンタイプです。ラッシュガードにトレンカ、スパッツは必要ありません。

ちなみにウエットスーツの下は、水着を着用していただきます。ウエットスーツはボディスーツです。体にぴったり密着しますので、フリルや装飾のついていない水着をおすすめいたします。

冬の装備 12月から5月

では冬の装備。水温が年間を通して一番下がるのは、3月前後です。海の季節は二か月遅れといいます。24℃前後が年間を通して一番冷たい水温です。この時期になると、さすがにライフジャケット、ラッシュガードで潜る方は、ほぼいらっしゃいません。冬用の厚手のウエットスーツを皆さんチョイスされます。

ただ、より快適に暖かくを目指す方は、ウエットスーツの下に、ラッシュガード、スパッツ、トレンカを装着していると、より一層暖かく、スーツの着脱が楽になります。ご参考まで。

快適持ち物として夏は日焼け対策、冬は保温対策

ラッシュガードやスパッツ、トレンカは、夏でも冬でもあれば、とても快適ツアーの手助けとなりますが、ただ、一年に数回の海のためにわざわざ購入する必要はございません。代用が利くものをご用意しております。

その他、あれば、良いものとしては、

グローブ 何も海用のものでなくてかまいません。ドライブようのものでも軍手でも大丈夫です。夏は、日焼け対策に、冬は保温効果が高くなり、暖かくなります。

靴下 こちらも海用のウエット生地のものである必要はありません。普段履いている靴下でも大丈夫です。足首の日焼け対策に抜群の効果と、冬はやはり暖かくなります。

快適装備で、快適ツアー、ぜひご参考ください。

よくある質問(FAQ)|日焼けしない対策

Q. 絶対に日焼けしたくない場合、最低限何を着ればよいですか?
A. 基本は「長袖+トレンカ(またはスパッツ)+フード付き上着」です。
 肌の露出を極力減らすことが究極の日焼け対策です。
 海用ラッシュガードでなくても構いません。
 フィンで出やすい足首・指先は靴下、手首は手袋でカバーするとほぼ完璧です。

Q. なぜフード付きの上着がおすすめなのですか?
A. 頭皮・首・耳の後ろは特に日焼け止めが塗りにくく、
フードをかぶってからマスクを装着するだけで、
これらの“見落としがちな部分”を守れます。

これだけで日焼け止めの必要量は大きく減ります。

Q. 手袋や靴下は本当に必要ですか?
A. はい、日焼け対策としては、かなり有用なアイテムです。
ウエットスーツは長袖長ズボン、着用している部分は日焼けしませんが、
出ている部分、手首から先・足首から先は露出しがちです。

マリン用でなくても軍手や普通の靴下で十分ですし、靴擦れ防止にも役立ちます。

Q4. ウエットスーツを着る場合、ラッシュガードは不要ですか?
A. ラッシュガード有りでも無しでもどちらでも大丈夫です。

ただしボートで移動中はウエットスーツを上半身を脱いでいることが多いため
その上に羽織る長袖(パーカーなど)は必ずお持ちください。

移動中の日差し対策としてラッシュガードは効果ありです。
なければ、無料レンタルのパーカー、ご用意しております。

Q. 日焼け止めは使わない方が良いのですか?
A. 「完全に不要」ではありませんが、まずは服装で守るのが基本です。一般的な日焼け止めは海に流れ出てサンゴに影響を与える可能性があり、また海に入ると落ちやすいです。顔など露出部分に絞って、必要最小限で使うのがおすすめです。
Q. 結局のところ、持ち物は本当に水着だけで大丈夫ですか?
A. はい、特にこだわりのあるアイテムがなければ、水着があれば、大丈夫です。
 事務所にバスタオルにドライヤーに脱水機にサンダル。シャワー、更衣室、トレイございます。
 身支度できる体制、整えております。

Q. 夏はウエットスーツとライフジャケット、どちらがおすすめですか?
A. 「快適さの優先順位」で選ぶのがおすすめです。
 ちなみに両方ともに必ず浮く装備となっています。
 
 日焼け対策重視 → ウエットスーツ(長袖・長ズボンで露出が少ない)
 軽さ・開放感重視 → ライフジャケット(着脱が楽でラフに泳げる)

 ライフジャケットの場合は、ラッシュガード+トレンカ(またはスパッツ)など、肌の露出を減らす服装があると日焼け対策として 安心です。

Q. 冬は必ずウエットスーツが必要ですか?
A. おすすめは断然、ウエットスーツです。

 保温効果がとても高いウエットスーツです。
 時期的には11月から5月6月くらいまでは、
 ウエットスーツを装着した方が快適です。
 一番下がる時期で、水温23℃です。
 
 ただ稀に、超寒さに強い無敵の体をお持ちの方は、
 真冬でもウエットスーツなしをチョイスされる方も。
 稀なパターンです。

Q. ラッシュガードやトレンカは買わないとダメですか?
A. いいえ、わざわざ必ず購入する必要はありません。
 ウエットスーツを選べば、長袖・長ズボンで全身を覆うため、ラッシュガードやトレンカは不要です。
 あれば、快適アイテムの一つとお考え下さい。
 
 ご旅行のスタイルにもよりますが
 連日、海に三昧、マリンレジャー三昧のご予定でしたら、
 あれば、とても快適グッズとなりますが
 年に一回、海に行く!といった回数であれば、
 わざわざご購入まで必要ないかと思います。

Q. グローブや靴下は本当に役に立ちますか?
A. はい、あればとても役に立ちます。

夏:手首・足首の“焼けやすい部分”を守れる
冬:保温効果が高まり、体感温度が上がる
 マリン専用品でなくても、軍手や普段の靴下で十分です。フィンの靴擦れ防止にもなります。


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