「冬の石垣島って泳げるの?」──そう思う方も多いと思います!
実は1月・2月は観光客も少なく、海は驚くほど透明!
しかも連休を除けば、フライト、宿泊料金はリーズナブル!
夏の一回は冬の二回分!
と言われるくらいです。
台風のリスクもほぼなく、冬の特徴、透明度の高い水中世界は、
寒さ吹き飛ぶ美しさ!

があったりします。
ただし、寒波の影響をうけると冷ための北風!服装や防寒対策が重要に。
そこで今回は、1月2月の石垣島シュノーケリングに関するQ&Aを100個 にまとめました。
冬でも安心して楽しめるヒントが詰まっています。

1月の石垣島の平均気温は?
A. 約18℃前後。中国大陸から張り出す寒波の影響を受けた時は北風、そして気温は15℃前後まで下がることも。
でも晴れた日は20℃を超える日もあります♪
2月の石垣島の平均気温は?
A. 1月とほぼ変わらずの約19℃前後です。2月を乗り越えれば、冬の終わりが見えてきます!
1月の水温は何度くらい?
A. 21℃~22℃前後。シュノーケリングツアーでは保温効果の高い5mmのウエットスーツをおすすめします。
2月の水温は何度くらい?
A. 21℃~22℃程度で、1月と大差ありません。やはり5mm、厚手のウエットスーツを着用してシュノーケリングを行います。
真冬でも海に入れるの?
A. 石垣島は年中、年末年始を含め真冬でもシュノーケリング、楽しめます。
ただ、やはり寒さ対策は必要です。保温効果の高いウエットスーツの着用をおすすめします。
真冬は北風が強い?
A. 寒波の影響を受けるタイミングで北風となる場合が多く、
11月ごろから冬準備の時期。北風の日が出始めます。
12月1月2月は冬本番、北風の日が多くなります。
冬は波が高いことが多い?
A. 風が強い日が多いのが冬の特徴、合わせて波が立つ日も夏よりも多いです。
ただ、さんご礁の海からのツアーエリアは冬の北風にはめっぽう強いエリア、
中止になる日はそこまで多くありません。
冬は台風の心配はある?
A. 台風はほぼありません。なので、おすすめの時期は?と聞かれれば冬をおすすめします。
1月の平均降水量は?
A. 約120mmで雨は少なめですが、曇り空が続きやすいです。
2月の平均降水量は?
A. 約100mm。一週間のうち、3日、4日は雨、曇りの日が多くなります。
真冬の石垣島は乾燥する?
A. 雨の日が多いで、あまり乾燥は気になりません。
ホテルは空調機で乾燥しているイメージではあります。
1月2月は海の透明度が高い?
A. とても高いです。北風吹けば吹くだけ、透明度がアップします。
真冬は海が冷たく感じる?
A. 水温は22℃前後。ウエットスーツを着用していても寒さを感じる方は多くなります。
曇りの日は海の色が違う?
A. やはりエメラルドグリーンの海の色は晴れた日に見えますが、水中世界に顔をつければ透明度高く、とてもきれいです。
夏にはない美しさがあります。
冬の紫外線は強い?
A. 夏より弱いですが、晴れた日は冬でも日焼けします。侮れません。
真冬の石垣島はどんな天気が多い?
A. 一週間のうち、3日、4日は雨、曇り。2,3日晴れの周期が例年です。
真冬はどんなウェットスーツが必要?
A. 石垣島の冬であれば分厚さは5mmの長袖長ズボンタイプ(フルスーツタイプ)が一般的です。
フード付きスーツは必要?
A. 寒がりな方にはお勧めおアイテムです。
船上での防寒アイテムは?
A. とにかく風をブロックできる装備、ボートコートがあればとても快適になります。
レンタルにてご用意しております。
陸ではどんな服装がよい?
A. 寒波の影響がある時は気温15℃前後、そして風が冷ためです。風をブロックできるパーカー等があれば快適です。
冬のシュノーケリングに手袋は必要?
A. なくても大丈夫ですが、あれば、温かく快適です。
マリンブーツは必須?
A. 裸足で履くタイプのフィンを使っております。
ブーツは必要ありません。ただ、ソックスがあれば、温かさアップsっひます。
冬の休憩中の必須アイテムは?
A. 青空と太陽さん!
防寒インナーは着たほうがいい?
A. あれば快適さがアップします。なければ、フード付きインナー、レンタルにてご用意いたします。
冬でも日焼け止めは必要?
A. 晴れた日は案外日焼けします!年中日焼け対策はご用意ください。
船上で濡れた体を温める方法は?
A. 実はボートで移動時間は5分程度です。
あれやこれやするうちに海にドボンしています。
防水バッグは必要?
A. 一組のお客さんにボックスをご用意しております。
スマホ等を入れてご利用いただいております。
ホットジェルは役立つ?
A. あると温かいです。
船上での帽子は必要?
A. どちらもで大丈夫です。
冬に便利な小物は?
A. ウエットソックスにグローブ♪保温効果アップです!
ゴーグルやマスクは夏と同じで大丈夫?
A. 夏でも冬でもマスクは変わりません。
シュノーケル中に冷えたらどうする?
A. 休憩し、体を拭いて温かい飲み物で体温を回復させましょう。
1月にマンタは見られる?
A. 川平湾のマンタは夏がピーク。黒島、パナリの沖合は冬がシーズンです。
2月にマンタは見られる?
A. 潮の流れ具合に合わせて2月でも黒島、パナリ方面のマンタは狙い頃だと思います。
冬にウミガメは見られる?
A. ウミガメは年間を通して出現率はあまり変わりません。
冬は群れの魚が多い?
A. あまり実感しません。年間を通して夏が幼魚シーズンでにぎやかなに感じます。
冬に見られる魚の特徴は?
A. 夏でも冬でもそこまで大きく変わりません♪
クジラは見られる?
A. クジラ、見れたことないです。見てみたいです。
クジラとシュノーケリングできる?
A. さんご礁の海からのツアーではできません。。。
そもそものクジラを見たことがありません。
冬のサンゴは元気?
A. はい!元気いっぱいです。
冬の海で人気の撮影対象は?
A.年間通して干潮時間のクマノミはおすすめします。
冬はプランクトン少ない?
A. プランクトンはそこまで感じませんが、透明度は高くなります。
小魚は少なくなる?
A. やはり夏の方が多いように思います。
マクロ生物も見られる?
A. そこらへんはダイビングにお任せしましょう。
イルカは出る?
A. 稀ですが出現例あり。期待は薄めです。
冬の夜の海は?
A. 夜、寝るのは早いので夜のツアーは行っておりません。
クラゲは多い?
A. ほぼ見かけません。
冬の星空と海を一緒に楽しめる?
A. 就寝20時30分のスタッフですので。。。
真冬でも半日コースで楽しめる?
A. はい。保温効果の高いウエットスーツを装着すれば、案外楽しめます。
1日コースは寒すぎない?
A. 基本は半日コースをおすすめします。
午前と午後どっちが良い?
A. 水深が深くなる満潮、浅くなる干潮に合わせてコンディションが変わってきます。
さんご礁の海からのツアーエリアでは、干潮時間が穏やかになりやすくおすすめします。
冬は船酔いしやすい?
A. 寒波の影響があると波が立ちやすいです。船酔い対策は酔い止めのお薬の服用をおすすめします。
冬は泳ぐ時間が短い?
A. 少人数で行うツアー、お客様の様子を見て判断しております。
天気によっては、短めになる傾向はあります。
温水シャワーはある?
A. はい、温水シャワーございます。また更衣室、脱水機、ドライヤ等、身支度できる体制、整えております。
冬におすすめの休憩方法は?
A. 風除けのボートコートを羽織って日向ぼっこ♪
体が冷えたらどうする?
A. 水から上がり、しっかり体を温めます。
冬の写真撮影のコツは?
A. 天気が晴れることを祈るばかりです!
カメラが曇るのを防ぐ方法は?
A. カメラ内部の湿度が曇りの原因の場合も。防湿庫に保管。カメラ内部の湿度をしっかり取り除いておきましょう!
初心者でも真冬にできる?
A. もちろんです。初心者さんでもベテランさんでも、季節に関係なくシュノーケリングを楽しんで頂いております。
子供も冬に参加できる?
A. さんご礁の海から少人数ツアーです。ボートの移動時間も5分と少ないです。
幼児のお子様からシニアの方まで年齢制限は設けておりません。
高齢者でも大丈夫?
A. もちろんです!シュノーケリングに適していない既往症などなく、元気いっぱいであればご参加頂いております。
冬は一人参加が多い?
A. 休日、連休はご家族連れの方々、平日はおひとり様が多いように思います。
真冬のおすすめアクティビティは?
A. やっぱりシュノーケリングです。・
1月の航空券は高い?
A. 冬休みを除けばリーズナブル。夏の一回、冬の二回分と言われます♪
2月の航空券は?
A. リーズナブル、お勧めします♪
年末年始の混雑は?
A. 年末年始に冬休みはやはり込み合います。ご夕食含めてお早めにスケジュール&予約をおすすめします。
宿泊料金は?
A. 冬休みを避ければ、リーズナブルです。
冬はレンタカー必要?
A. 石垣島内を観光するならば、必要。離島観光をメインにするならば、レンタカーはほぼ必要ありません。
冬は観光施設の営業時間は短い?
A. 冬だからということはありません。
冬に人気のグルメは?
A. やはり冬は石垣牛!夏はフルーツ
冬の石垣島で温泉はある?
A. 大浴場があるホテルも。温泉はありません。
冬の服装は観光中どうする?
A. 寒波の影響がある時は、風が強く、冷ためです。風除けのパーカーは必須です。
冬のイベントはある?
A. 1月は石垣島マラソン大会、千葉ロッテのキャンプが2月にあるのが恒例です。
冬の石垣島は自転車観光できる?
A. 風が強いので厳しい日も。晴れた日は快適です。
冬の持ち物リストは?
A. 風よけのパーカー。日焼け止め
冬は土産物店は営業してる?
A. はい。観光シーズンに関係なく営業しています。
真冬と夏の違いは?
A. 台風のリスクがあるのとないの。
天気が雨曇りが多いのが冬。
観光でお越しの方が少ないのが冬。
水中は冬の方が、格段に透明度高く、きれいな水中世界です。
真冬と春の違いは?
A. 水温が上がり初めの時期、晴れの日も多くなり始めます。
真冬と秋の違いは?
A. 秋、9月10月は台風が心配です。
真冬は透明度が特に高い?
A. はい。北風吹けば吹くだけ、水中の透明度はアップします。
冬は観光客が少ない?
A. はい。連休を除けば観光客少なく、穴場の時期です。
冬の料金相場は?
A. 連休を除けば、航空券・宿泊ともにリーズナブルです。
冬と夏の海の色は違う?
A. 夏、冬というより天気次第です。太陽さんの活躍次第です。
冬と夏の生き物の違いは?
A. シュノーケリングポイントにおいてはそこまで差はありません。
冬は船上の雰囲気が違う?
A. 天気、波具合、風具合によって変わります!
冬の島内観光の違いは?
A. 北風強い時の最北端平久保埼灯台は風ビュービューで刺激的です。
冬と夏の服装の違いは?
A. 夏はTシャツ短パン、冬は長袖+羽織り。
冬は夜の過ごし方が違う?
A. 昼間遊んで、夜はぐっすり寝ましょう!
真冬でも石垣島の海は楽しい?
A. はい。もちろん、年中楽しいです!特に北風吹けば透明度が高く、満足度の高いツアーを開催できるのが特徴です。
冬の一番の魅力は?
A. 抜群の透明度の高さ。たとえ、雨でも曇りでも水中世界はクリアブルーです。
そして平日は観光の方、少なくのんびりできます。
寒さ対策のコツは?
A. ウェットスーツ+ボートコートで快適シュノーケリングです!
冬に初心者でも大丈夫?
A. はい、大丈夫です!夏でも冬でも初心者さんも楽しめる浅瀬ポイント複数ありです!
冬の石垣島は誰におすすめ?
A. 夏、台風で苦い思い出となった方!リーズナブルに旅行をしたい方におすすめです。
冬の石垣島で特におすすめスポットは?
A. 石垣島北部、東海岸です。浅瀬ポイント&北風に強いです。冬でも安定的にツアー開催できています。
冬に石垣島で撮りたい写真は?
A. エメラルドグリーンの海!
冬に石垣島旅行は何泊がベスト?
A. 1泊でも長く!2泊の方も多いですが、3泊4日あればなおよしです!
冬の石垣島旅行で注意点は?
A. 天気予報に左右されずやりたいことをしっかり見極める!
真冬に石垣島へ行く価値は?
A. 台風のリスクがなく楽しめるところです。