「冬に石垣島?海は寒くないの?」と思う方も多いはず。
実は11月12月の石垣島は、水温23?26℃で透明度は夏以上にクリア。観光客も落ち着き、海をのんびり楽しめる最高のシーズンです。

ただ、「服装は?」「寒くないの?」「年末年始は混む?」など気になることもいっぱい。
そこでこの記事では、11月12月の石垣島シュノーケリングに関するQ&Aを100個にまとめました。
冬ならではの魅力と注意点をチェックして、安心&ワクワクの石垣島旅行を計画しましょう!
Q1. 11月の石垣島の平均気温は?
A1. 約23℃で、日中は25℃を超える日もあります。
ただ、11月からは冬の気配を感じ始めます。
具体的には北風の日がちらほら増え始めていきます。
そうなると2024年11月では15.3℃まで下がる日もありました。
Q2. 12月の平均気温は?
A2. 約20~22℃で、本州の秋くらいの体感です。
12月に入ると冬本番です。
北風の日は雨、曇り。でも晴れれば、日焼け日和です。
Q3. 11月の海水温は?
A3. 26~27℃とまだ温かく、ウエットスーツをチョイスされる方は3mmの薄手でも楽しむ方もいらっしゃいます。
もちろん、3mmでも5mmでも両方のウエットスーツ、ご用意しております。
Q4. 12月の海水温は?
A4. 23~25℃となれば、いよいよ冬本番!
5mmのウエットスーツ、温かい格好でシュノーケリングをおすすめします。
Q5. 冬でも海に入れる?
A5. はい。もちろん、海に入って、シュノーケリングを楽しめます。
ただ、11月ごろから5月くらいまでは、保温効果の高いウェットスーツを着用した方が快適にです。
Q6. 北風が強くなるのはいつ頃?
A6. 11月ごろから徐々に北風の日が増え始め、12月から北風がメインになります。
Q7. 風が強いと海はどう変わる?
A7. 風が強くなると、波が立ち始めます。
シュノーケリングにおいては風はない方が格段によいです。
Q8. 11月は台風の心配ある?
A8. ほぼ台風の影響はないというのが例年ですが、
2024年は熱帯低気圧がフィリピン南海上で活発に発生していました。
Q9. 12月に台風は来る?
A9. ほぼ、ないとお考えください♪
Q10. 日没時間は?
A10. 2025年11月1日はの日没時間は18:05
2025年12月1日の日没時間は17:56
となっています。
Q11. 冬は雨が多い?
A11. 残念ながら冬は雨、雲の日が多くなるのが特徴です。
例年の周期でいうと、一週間のうち、3.4日は雨、曇り。
2.3日は晴れという周期となるのが多いです。
Q12. 冬の海は透明度どう?
A12. 北風吹けば、水中世界は透明度がアップします。
それが冬こそシュノーケリングをおすすめする最大の理由です。
Q13. 夏と比べて海の色は違う?
A13. 冬は濁りはほぼなく、クリアーです。
遠くどこまでも視界良好、サンゴとお魚さんが色鮮やかに見えます。
Q14. 朝晩は冷える?
A14. 北風の周期に入れば、朝、晩関係なく15~18℃程度まで下がる日が出てきます。
風よけのパーカー等は必須です。
Q15. 冬の紫外線は強い?
A15. 晴れた日は気温20℃を越えてきます。
そんな日は日焼け対策が必要な日もちょろちょろあります。
Q16. 石垣島は冬が乾季?
A16. 雨季と乾季でわけるならば、
冬は雨季、大陸からの高気圧の影響で北風、雨、曇りの日が多く
夏が乾季。合間をぬって台風がやってくる。
とした方がわかりやすいと思います。
Q17. 冬はウェットスーツ必須?
A17. はい、おすすめします!
ウエットスーツはとても保温効果が高いです。
冬の石垣島、シュノーケリングを楽しむには必須のアイテムです。
Q18. 何mmのスーツがいい?
A18. 具体的には11月から3mm。寒がりな方は5mmの厚手のウエットスーツを。
12月に入れば、ほとんどの方に5mmのウエットスーツをおすすめしております。
Q19. フルスーツとロングスプリングの違いは?
A19. ロングスプリング。。。陸上競技では、400mのこと?
ロングスリーブスプリングは長袖、半ズボンタイプのウエットスーツだったように覚えています。
フルスーツは、長袖長ズボンタイプです。
ウエットスーツは保温効果だけでなく、擦り傷などからも体を守ってくれます。
おすすめはフルスーツです。
Q20. ボートコートは必要?
A20. 北風は案外、冷ためだったりします。
レンタルにてご用意しております。
Q21. 船上の防寒アイテムは?
A21. 風をブロックできるものあれば、とても快適になります。
Q22. 冬でもラッシュガード使う?
A22. ウエットスーツの下に着用すれば、保温効果アップします。
また滑りやすくなるため、ウエットスーツを着脱しやすくなります。
Q23. 陸での服装は?
A23. 晴れた日は半袖でも大丈夫ですが、雨、曇りの日は北風がちょっと冷ためです。
風よけのパーカーがあれば、快適になります。
Q24. 夜の街歩きは?
A24. やはり風除けのパーカー+長袖Tシャツ♪
Q25. 船上の風が冷たい時の工夫は?
A25. ボートコートを着用すれば、とても快適です。
Q26. 曇りでも日焼け止め必要?
A26. 案外、冬でも、曇りでも日差しは強めだったりします。
日焼け止めも良いですが、長袖長ズボン、肌を出さない工夫が楽ちんです。
Q27. 水中で寒いと感じたら?
A27. フィンキックで体を温める。サンゴとお魚さんに集中して寒さを忘れる!
Q28. ショップで借りられる装備は?
A28. シュノーケリングに必要な器材一式
具体的には、マスク、フィン、シュノーケル
ウェットスーツもしくはライフジャケット
等々、バスタオルや脱水機にシャワー、更衣室、ドライヤもあり。
その他、いろいろご用意しております。
Q29. 手袋やフードは必要?
A29. 寒がりな方はあれば、とても重宝できるアイテムです。
Q30. マリンブーツは必須?
A30. 弊社ツアーでは裸足で履くタイプのフィンを利用しています。
マリンブーツである必要はありません。
Q31. 防寒対策を忘れるとどうなる?
A31. 寒さは体力を奪いやすいです。
12月からはウエットスーツの着用をおすすめします。
Q32. 冬でもマンタは見られる?
A32. さんご礁の海からのツアーは、石垣島の人気スポット
マンタ、幻の島、青の洞窟、ウミガメ以外でツアーをおこなっています。
Q33. マンタシーズンはいつまで?
A33. 川平沖合のマンタポイント春から夏に向けてがピーク
黒島、パナリ沖合は冬がピークです。
Q34. 11月にウミガメは見られる?
A34. はい。年間を通して生息しています。
ただ、さんご礁の海からのツアーエリアはウミガメ、苦手です。
誰もいないところで行っているツアー、ボート、人に慣れておりません。
すぐに逃げてしまいます。
Q35. 12月でもウミガメに会える?
A35. もちろん、見れる時は見れます。
ただ、ウミガメを高確率で狙いたいようでしたら、
さんご礁の海からのツアーエリアでは難しいです。
他のショップをお選びください。
Q36. 冬に見られる魚は?
A36. チョウチョウウオやスズメダイやクマノミなどなど。
夏と見れる種類はほとんど変わりません。ご安心ください。
Q37. 冬は魚の群れが増える?
A37. 水温が高い時、春先から夏に向けての方が多いように思います。
Q38. クマノミは冬でもいる?
A38. もちろん、冬でも年中いつでも観察できます。
Q39. 大物との遭遇は?
A39. 浅瀬ポイントが多く、大物、回遊魚は苦手です。
Q40. 冬に見られる回遊魚は?
A40. 浅瀬のカワイイ熱帯魚ポイントが得意です。
Q41. サンゴの状態は?
A41. 夏の水温上昇は落ち着いていますが、
逆に寒波の影響、干上がってしまうくらいの浅瀬のサンゴは
寒さによりダメージをうけていることもあったりします。
Q42. 透明度が高い理由は?
A42. 北風吹けば、外洋の海水が入れ替わり、透明度が高くなるように思います。
逆に夏、南寄りの風の時は濁りが発生しやすいように思います。
Q43. 夜行性の魚は見やすい?
A43. 夜行性の魚は昼間はサンゴや岩の隙間、日陰にいることが多いです。
曇りの日はサンゴの外に出てきている時もあります。
Q44. 冬はクラゲは多い?
A44. 夏より少なく安心して泳げます。
ただ、カツオノエボシは冬でも見かける時があるように思います。
Q45. 冬にイルカは?
A45. さんご礁の海からのツアーエリアではほぼ難しいです。
Q46. 冬の人気撮影スポットは?
A46. 夏でも冬でもやっぱり浅瀬のサンゴとお魚さんです。
初心者さんからベテランさん、お子さま、シニアの方まで楽しめるからです。
Q47. 冬の海の色の違いは?
A47. クリアブルー。とても透き通っています。
晴れた日はなおさらです。
Q48. 星と海を一緒に楽しめる?
A48. 超朝型です。就寝時間はとても早く、夜のツアーは行っておりません。
Q49. 冬でも半日コースは楽しめる?
A49. はい。半日で楽しめるコースを行っております。
逆に一日コースはかなりタフな方しかおすすめしません。
Q50. 1日コースは寒くない?
A50. 一日コースはとてもタフなコース設定となります。
午前のツアー後は一度事務所に戻って、シャワー、お着替え。
体を温めてから午後のツアーとなります。
Q51. 冬のおすすめ時間帯は?
A51. 海は水深が深くなる満潮、浅くなる干潮を繰り返しています。
干潮、満潮の時間帯でお選びいただくこと弊社ツアーエリアーではおすすめします。
干潮時間帯の方が海が穏やかになりやすいのが特徴です。
Q52. 船酔いしやすい?
A52. 船酔いしやすい方は、酔い止めのお薬の服用を。
また満腹、空腹、疲れ、睡眠不足は大敵です。
Q53. 寒さで体が動きにくい?
A53. ウエットスーツを装着すればそこまで冷えることはあまりありません。
Q54. 冬は泳ぐ時間が短い?
A54. 人によって、寒さに対する強さには差があります。
少人数ツアーは十人十色のペースに合わせてツアーを開催しています。
Q55. 温水シャワーはある?
A55. 事務所にシャワー(温水)、更衣室、トイレ完備しております。
Q56. 休憩中どう過ごす?
A56. ボートで移動5分程度のポイントが多いです。
そのまま、ボート上で景色を眺めて楽しんで頂いております。
Q57. ホットドリンクはある?
A57. 温かい麦茶、ご用意しております。
Q58. 身体を温める方法は?
A58. ボートコートを羽織って、風除け対策です。
Q59. 冬の写真撮影のコツは?
A59. 夏でも冬でもそのタイミングで一番良い場所をご案内しております。
Q60. カメラの曇り防止は?
A60. 防湿庫にてカメラの保管。カメラ内部の湿度をしっかりと取り除いておくこと。
Q61. 冬に初心者でも大丈夫?
A61. もちろんです。少人数ツアーはしっかりサポートで楽しんで頂いております。
Q62. 高齢者でも楽しめる?
A62. もちろん、少人数ツアー、ボートで移動時間は5分のツアーです。
体力的にも負担は少なめ、楽しんで頂いております。
Q63. 子供も参加できる?
A63. もちろんです。お子様もご参加頂いております。
ウエットスーツは80cmからご用意しております。
また0歳から4歳5歳くらいまでは浮き輪と箱メガネ。
6歳くらいからマスクデビューに挑戦!
と年齢に合わせて装備を変えて行っております。
Q64. 冬は一人参加しやすい?
A64. 少人数制なので参加しやすいです。
Q65. 11月の航空券は高い?
A65. 夏より安くなっていると思います。
年間を通して一番のハイシーズン価格は、ゴールデンウィーク、夏休みと言われています。
連休、春休み、夏休み、春休みを避けることができればリーズナブルです。
Q66. 12月の航空券は?
A66. 前半は安く、年末年始はハイシーズン価格です。
Q67. 年末年始は混雑する?
A67. 冬休み、年末年始は観光の方、多くなります。
シュノーケリングのご予約もお早目をおすすめします。
Q68. 宿泊費はどう?
A68. やはり冬休み期間中はハイシーズン価格です。
Q69. 観光客は少ない?
A69. 11月から12月前半は少なく快適です。
Q70. 人気スポットは混む?
A70. 連休を省けば、案外大丈夫だったりします。
あとはクルーズ船の往来によっては込み合います。
Q71. 冬はツアー中止が多い?
A71. さんご礁の海からのツアーエリアは北風に案外強く、
夏よりもツアーが中止になる日は少ないのが例年です。
Q72. 当日予約はできる?
A72. 予約に空きがあれば、当日ご予約、承ります。
Q73. 午後到着でも海に行ける?
A73. 午前に到着でしたら、午後からの半日ツアー、ご参加可能です。
13時までに事務所に到着が可能でしたら、午後のツアーご参加可能です。
Q74. 冬でもレンタカー必要?
A74. 石垣島内の観光スポットを回りたいようでしたら、レンタカーは必須です。
電車のない島、さらに北部はバスの便も少なく不便です。
石垣島から行く離島めぐりをメインにされるようでしたら、
あまりレンタカーの必要性は感じません。(離島ターミナル周辺にご宿泊の場合は)
Q75. 観光施設の営業時間は変わる?
A75. 例えばミルミルのジェラートやさんは、
営業時間は日が沈むまで。だったりします。
Q76. 冬のおすすめグルメは?
A76. 石垣牛や沖縄そばは年中美味しいです。
Q77. 温泉や大浴場はある?
A77. 温泉はありませんが、大浴場付きのホテルは数件あります。
Q78. 冬旅行の持ち物リストは?
A78. 寒波に伴う北風対策。風除けのパーカーはご持参ください。
Q79. 夏と冬の違いは?
A79.夏は人多く、冬は連休除けば少な目。
水中においては、夏は穏やかな海が多いですが、濁りが出やすい。
冬は、波ありの日が多いですが透明度高く、満足度の高いツアーを開催しています。
また夏は台風のリスクも考慮する必要あり!
Q80. 春との違いは?
A80. 晴れた日が多くなるのが3月末から4月。
やっぱり海のレジャー、晴れた日がよいですよね!
Q81. 秋との違いは?
A81. 秋はまだまだ水温高く、石垣島では快適シュノーケリングです!
Q82. 水温の違いは?
A82. 夏28~30℃、冬23~25℃といったところです。
Q83. 魚の種類の違いは?
A83. 水温が上がってきている春からは幼魚シーズン。
水中世界はいつもよりちょっとにぎやかです。
Q84. 海の透明度の違いは?
A84. 夏は穏やかな日が多い分、濁りが発生しやすく
冬は北風、海水入れ替わりやすく、透明度が高い日が多いです。
Q85. 服装の違いは?
A85. 夏は日焼け対策で肌の露出を控えましょう!
冬は寒波の影響があると北風は案外冷ため。
風除けのパーカーをおすすめします。
Q86. 船上の過ごし方の違いは?
A86. 陸と同じく、夏は日焼け対策優先!
サングラスに帽子があってもよいです。
冬は風除けができる服装があればベスト。
ただ、ボートコート等含め、レンタルにて防寒具、ご用意しております。
Q87. 観光客の違いは?
A87. 夏は多く、冬は少ない。
Q88. 宿泊料金の違いは?
A88. 連休、長期の休みを省けば冬はリーズナブル。
夏の一回は冬の二回分!
というくらいに連休、長期の休みを省けばお得に宿泊できる場合も。
Q89. 航空券の違いは?
A89. 宿泊料金と同じく、冬の連休を除けば、リーズブルです。
Q90. アクティビティの違いは?
A90. 夏でも冬でもシュノーケリングがおすすめ!
Q91. 冬でも石垣島の海は楽しい?
A91. はい!とっても楽しいです!夏にはないクリアブルーの水中風景が広がっています。
寒さ、天気との闘いではありますが、満足度の高いツアーを開催できております。
Q92. 冬の一番の魅力は?
A92. 観光の方、少なく、やりたいこと、スケジュールに余裕を持てること。
Q93. 冬の寒さ対策は?
A93. ウェットスーツとボートコートで寒さ対策です。
Q94. 安全に楽しむコツは?
A94. 無理をしないで泳ぐ。そのコツをアドバイスさせて頂いております。
ガイドのコミュニケーションを大切に聞いてみてください。
Q95. 初めてでも冬はおすすめ?
A95. はい。冬の透明度の高い海は初めての方ほど、感動されます♪
Q96. 冬のおすすめスポットは?
A96. さんご礁の海からのツアーエリアは北風に案外強いです。
冬でも安定期に開催できておりおすすめします。
Q97. 写真映えする時期は?
A97. 晴れた日であればいつでもどこでも映えます!
Q98. 冬旅行は何泊がおすすめ?
A98. 一泊でも長く!晴れの周期と雨、曇りの周期があります。
青空を見ないで帰るのは残念。一泊でも長くがおすすめです。
Q99. 冬旅行の注意点は?
A99. 寒波の影響、北風、雨、曇りの周期にはまるかどうかです。
こればかりは一日一善。日頃の行いでございます。。。
Q100. 冬に行くならいつがベスト?
A100. 1月2月よりも11月12月の方が、水温はまだ温かめです。