「2月の石垣島って寒そう…」
「冬の海はちょっと不安…」
そう思っている方、とても多いです。

でも実は、毎日海に出ている立場から言うと、
2月は1年の中でも
一番!があるんです!
それは、ずばり、透明度が年間でいっちばん高く!
年間で一番水温が下がってくる時期!
メリットとデメリットは表裏一体、
寒いけれど、水中はとってもきれい!

さらに、観光はオフシーズン!人が少なくなる時期。
明日の天気予報を見てからアクティビティの予約♪
なってフットワーク軽く、プランニングできる時期
穴場シーズンの一つなんです♪
この記事では、
※この記事は「冬の海が不安な方」「初心者・子連れで迷っている方」に向けて書いています。
・2月の海の本当の姿
・寒さの実情
・なぜ初心者・子連れにも向いているのか
を、現地ガイドの本音でお伝えします。
AI要約(300字)
2月の石垣島は「寒そう」「海は無理」と思われがちですが、実際は透明度が年間でも最も高く、観光客も少ない穴場シーズンです。水温は約23℃あり、ウェットスーツを着用すれば水中は快適。北風の影響でガイドの判断が慎重になるため、無理のないポイント選びとツアー進行が徹底され、初心者や子連れにも向いています。落ち着いて楽しみたい方にとって、2月は実はベストな選択肢です。
2月の石垣島、シュノーケリングは、他の月にない一番が二つあります!
それは、
年間で一番透明度が高くなる!
年間を通して一番水温が下がる!
そして、まだ冬真っただ中の2月です。
冬の特徴、北風が吹く時期、波のあるコンディションが数日続くこともあります。
つまり、
ツアー開催にあたり、海況判断する際は、
楽しめるかどうかを慎重に見極めて開催判断!
となるわけです。
スタッフ、ガイドも慎重に慎重にツアーをすすめていくため、
お子様や初心者さんにもご参加しやすい時期の一つです。

マリンレジャー、水中のコンディションを
語る上でよく使われる物差しの一つに
透明度
というものがあります。
海に入って、遠くを眺めてみる。濁りが強くて、3m先がわからない!
と透明度が悪い日!
むしろ逆にスコーンと遠く10m以上先まで見渡せるクリアブルーの水中世界。
透明度が高い日
いろいろあるものです。
その透明度は、北風吹けば吹くだけ、外洋の新鮮な海水が
入れ替わり、水中世界がとてもクリアーになります。
その北風は冬の特徴、夏は、南寄りの風は濁りを運びやすい!
そのため、
「夏よりきれい」

と言われることも珍しくありません♪
シュノーケリングツアーの満足度を大きく変えるのが透明度の高さです。
初心者さん・泳げない方・子連れファミリーにも
冬は雨が降っても、波のある日もわりかし多いですが、
満足高く、楽しめる!
という方が多いです。

大陸から張り出す高気圧の影響、それは冬の特徴です。
その北風は、
強い風に合わせて波が高くなる。
夏よりも天気図とにらめっこ。
それが冬の天気です。
北風が吹く季節なので、
・無理をしない
・条件が悪ければ中止
・浅瀬中心
を基本のツアースケジュールを組む場合が多いです。
結果的に「初心者基準」になります。
それが子連れご家族、ちびっこ、お子様には好都合、
さらに、さんご礁の海からは少人数、
お子様がいらっしゃれば貸切ツアーです♪
初心者さんからお子様、シニアの方まで幅広く、
お楽しみいただいております。

関連ブログ → 初めての方はこちらも参考になります:
【石垣島】シュノーケリングは泳げない初心者さんも楽しめる♪
2月の石垣島、シュノーケリングは穴場時期、
透明度が年間を通して一番高く、満足度高く楽しめる!
ではありますが、
やっぱり寒くない!?
というのが、気になるところではないでしょうか?
そこのところ、ご説明しましょう!
実際に海に来て、思ったと違う!となるのが一番困ります!
忖度無しで2月の石垣島の状況をお伝えします。
天気
3日から4日周期で晴れの日、曇り雨の日を繰り返す。
気温
晴れた日 20℃超え
雨、曇りの日 15℃を下回る日も。
水温
晴れの日、雨の日も約23℃前後が例年
さぁ実際のところの2月の石垣島、シュノーケリングの様子は、
晴れ日は案外快適!
雨の日は風冷たく、寒さあり!
となるのが恒例です。
考え方的には、
保温効果抜群のウエットスーツを着用すれば、
寒くない!とは言いませんが、
晴れの日も雨の日も
案外、我慢できる範囲です!
さらに、ウェットスーツは魔法の服でございます。
温かさ以外にもいろんな魔法があります。
・浮力UP→安心感UP
それが、2月の石垣島シュノーケリングは楽しめる!
断言できる理由の一つです。

関連ブログ → 子連れ旅行の方はこちらの記事もおすすめです:
ママ目線で選ぶ!子連れ家族に優しい石垣島シュノーケリングツアー
ということで、2月、冬の石垣島でシュノーケリングをする際に
必要な服装、寒さ対策のご案内です。
寒さ対策
・ウェットスーツ
(保温効果抜群、温かい。そして必ず浮く素材)
→ レンタルにてご用意
・ボートコート
(雨、曇りの日、冷たい北風を完全ブロックするコート)
→ レンタルにてご用意
・タオル
→バスタオルご用意しております。
・ラッシュガード、スパッツやトレンカ
→ウエットスーツの下に着用すれば、より快適になる装備
お持ちでしたら、ご持参ください。
・着替え
→ご自分でご用意ください!
さらに、事務所にはシャワー、更衣室、トレイ完備。
ドライヤーに脱水機、サンダルもあります。
つまり、特にこだわりがなければ、
準備物は水着さえあればOKのツアーを開催しています。

関連ブログ → 冬の疑問をまとめて解消したい方はこちら:
石垣島は冬12月1月2月3月でも泳げるの?むしろおすすめ!
2月の石垣島シューケリングの考え方は、
ウエットスーツの着用、晴れれば大当たり、
案外寒くなかった!
となりますが、雨の曇りの日は風が冷たい!
寒くいない!とは言いませが我慢できる範囲!
となります。
3日から4日周期で繰り返すの恒例です。
年間を通して一番透明度の高い季節、
寒さありでも、
満足高いツアー!
を開催できるのが2月の特徴です!
派手さはないけど失敗しない月
「寒そう」で避けるのは本当にもったいない季節です。
ぜひ、トライしていただきたい水中世界が広がっています!
もし「自分たちでも大丈夫かな?」と少しでも迷ったら、
無理に決めなくて大丈夫です。
当日の海況やご家族構成に合わせて、
参加できるかどうかも正直にお伝えしています。
不安なことは何でもお気軽にご相談ください。
関連ブログ → よくある質問はこちらにまとめています:
石垣島シュノーケリングQ&A|参加前の不安まとめ