9月に入れば、「夏は終わり…」10月なんて秋だし。。。なんて思っていませんか?
実は石垣島の9月10月は、まだまだ夏気分!

水温も高く、海の透明度も抜群。観光客が少し落ち着く時期だから、
のんびりゆったりとシュノーケリングを楽しめます!
でも「台風は大丈夫?」「服装はどうする?」「どんな魚に会えるの?」と疑問もいっぱい。
そこでこの記事では、9月10月の石垣島シュノーケリングに関するQ&Aを100個 まとめました。
旅行前の不安を解消しつつ、海の魅力をもっとワクワク感じられる内容です♪
Q1. 9月の石垣島でシュノーケリングは楽しめる?
A1. はい!まだまだ夏真っ盛りの石垣島、水温も30℃前後あります。
9月でも十分に楽しめます。
Q2. 10月の石垣島でシュノーケリングは寒くない?
A2. 10月でも石垣島はシュノーケリング、楽しめます!
目安の水温は27℃前後、寒がりな方は薄手のウエットスーを着用すれば、
案外、快適に楽しめます。
Q3. 9月と10月の違いは?
A3. 両方ともにまだまだ夏!遊びそれびれた夏を取り戻すには良い時期です。
具体的には9月は夏パワーは90%!に対して10月は70%といったところ、
まだまだ暑く、日焼け日和が続きます!
Q4. この時期の海の透明度は?
A4. 季節的には夏です。となれば濁りがまだ続いている時期でもあります。
ただ、2025年の夏は例年よりも透明度が高い日が多いように思います。
Q5. 9月と10月、どちらが狙い目?
A5. 台風が少しでも勢力が弱まる10月!でいかがでしょうか?
Q6. 9月の石垣島の気温は?
A6. 平均30℃前後、日差しはまだまだ強く夏真っ盛りです。
Q7. 10月の気温は?
A7. 平均27℃前後、でもやっぱりまだ日差しは強めです!
Q8. 日差しはまだ強い?
A8. まだまだ日焼け対策が重要です。
油断した方から公開されています。
Q9. 夕方は涼しい?
A9. 10月後半は夕方に涼しさを感じはじめるかなぁといったところです。
Q10. 雨の日でもシュノーケリングできる?
A10. 雨は問題なくシュノーケリングツアー、開催できます。
ツアー開催にあたり重要なコンディションは風の強さと波の高さです。
Q11. 台風シーズンですか?
A11. はい、台風シーズンです。沖縄では7月から10月までが台風シーズンです。
特に9月の台風は勢力が強くなる傾向があります。
Q12. 台風でツアーは中止になる?
A12. もちろん、台風の進路、勢力によっては中止になる時があります。
こればかりは一日一善、祈りましょう!
Q13. 台風後の海は濁る?
A13. うねりが収まれば、透明度がアップするときの方が多いように思います。
Q14. 台風を避けるコツは?
A14. リスク分散は、1泊でも長く滞在。
確実に避けたいならば、7月から10月の台風シーズンは沖縄にこない!
そして一日一善!日頃の行いをよくして、台風さん来ないように祈りましょう!
Q15. 10月は台風少ない?
A15. まだ台風シーズンの10月です。ただ、勢力は9月より弱くなるのが例年です。
Q16. 9月の服装は?
A16. 水着とラッシュガードで大丈夫です。寒さ対策よりも日焼け対策メインです。
Q17. 10月はウエットスーツが必要?
A17. まだウエットスーツではなくライフジャケットで泳ぐ方が多い時期です。
ただ、寒がりな方は薄手のウエットスーツでも着用すれば寒さはほぼありません。
Q18. 日焼け止めは必要?
A18. はい!まだまだ必要です。
Q19. ラッシュガードは長袖がいい?
A19. 日焼け対策は肌の露出をどれだけ減らすかが重要です。長袖をおすすめします。
Q20. マリンシューズは必要?
A20. さんご礁の海からのツアーは裸足で履くタイプのフィンです。マリンシューズは必要ありません。
Q21. この時期に見られる魚は?
A21. クマノミやスズメダイなどカラフルな熱帯魚が豊富です。
Q22. 大物は見られる?
A22. びっくりサプライズはウミガメさん♪
Q23. サンゴは元気?
A23. こちら石垣島は年中を通してサンゴを見れます。
例年夏は水温上昇、サンゴの健康状態が心配されていますが、
このブログを上げている2025年8月は元気いっぱいサンゴです。
Q24. クラゲはいる?
A24. まだ水温が高い時期、ハブクラゲは可能性があります。
ただ、ビーチ際に集まる習性があります。ボートで行く沖合ポイントでは
まだ見たことがありません。ご安心ください。
Q25. 夜光虫は見られる?
A25. まだ見れる時期です。
Q26. 半日ツアーと1日ツアーどちらが良い?
A26. よっぽど慣れているベテランさんでなければ半日で十分に楽しめるツアーを行っています。
一日コースはとてもタフなコースです。
Q27. 子供連れでも大丈夫?
A27. もちろんお子様連れご家族の方にも楽しんで頂いております。
さんご礁の海からのツアーはお子様いらっしゃれば、貸切ツアーです。
気兼ねなく、無理なくスケジュールさせて頂いております。
Q28. シニアでも楽しめる?
A28. 60歳以上、シニアの方にも楽しんで頂いております。
シュノーケリングは顔を海につけることができれば楽しるレジャーです。
泳げる泳げない、年齢は関係ありません。
Q29. ボートツアーとビーチエントリーどちらがいい?
A29. どちらにも良さがありますが、ボートツアーはキレイどころにピンポイントで行くことができます。
楽ちんシュノーケリングです。
Q30. 貸切ツアーはある?
A30. はい、3名様以上、お子様いらっしゃれば貸切シュノーケリングにて開催しています。
プライベート感を重視する方に人気です。
Q31. 泳げなくても大丈夫?
A31. はい、必ず浮く装備、ウエットスーツもしくはライフジャケットをご用意しております。
泳げる、泳げないは関係ありません。
Q32. 強い流れはある?
A32. ポイント、時間帯によっては流れが発生する場合もありますが、
海況判断は年間を通してみているスタッフにお任せ下さい。
Q33. サメは出る?
A33. ここは海!サメがでることもあります。
ただ、基本的に人を襲うことができるサメはまだ見たことがありません。
Q34. 体力に自信がなくても大丈夫?
A34. 海のレジャーは体力をとても使うレジャーではありますが、
基本を押さえて、経験本数が増えてくれば、疲れも最小限で楽しめるようになります。
Q35. 安全面は大丈夫?
A35. もちろん、安全面にはとても注意を払ってツアーを行っております。
Q36. 水中は寒くない?
A36. 9月は快適、ラッシュガードで日焼け対策をメインに。
10月もラッシュガードでまだまだいけますが、寒がりな方は薄手のウエットスーツを着用すれば、
そこまで寒さを感じません。
Q37. 酔いやすい人はどうする?
A37. 波あり、波なしに関わらず、酔いやすい方は酔い止めの薬の服用をおすすめします。
Q38. ゴーグル(マスク)が曇るときは?
A38. 曇り止めを使えば快適です。また、それでも曇る時は油膜をきれいに取り除く必要があります。
Q39. メガネをかけて参加できる?
A39. メガネを着用してのマスクはできません。
近視用度付きマスクは-1から-6までご用意しております。
Q40. 初心者でも楽しめる?
A40. もちろん少人数ツアー、しっかりサポートさせて頂いております。
Q41. 予約はどれくらい前がいい?
A41. 9月はまだまだ込み合います。
フライト、宿泊の予約を取ったタイミングでご連絡ください。
Q42. 飛行機は混んでいる?
A42. 9月は土日、連休以外は落ち着き始めるのが例年です。
Q43. ホテルはどのあたりが便利?
A43. 何をしたいかに合わせてお選びください!
離島めぐりメインなら南側の市街方面が楽です。
何もしないをしようがテーマなら北部スティがおすすめです。
Q44. 移動手段は何がいい?
A44. レンタカーが主流です。石垣島には電車はありません。
Q45. 服装は街歩きも夏仕様?
A45. 9月は夏服でOK、10月後半は羽織り物があると安心です。
Q46. 竹富島でシュノーケリングできる?
A46. さんご礁の海からのツアーエリアは石垣島北部、東海岸です。
竹富島とは真逆のため、行くことはありません。
Q47. 川平湾で泳げる?
A47. さんご礁の海からのツアーエリアは石垣島北部、東海岸です。
伊野田海域にこだわっており、川平方面にいくこともありません。
Q48. マンタを見るならどこ?
A48. 川平石崎マンタスクランブルが有名ですが、さんご礁の海からのツアーでは行きません。
Q49. 子供におすすめのビーチは?
A49. 監視員がいるビーチをおすすめします。
ただ、お魚さんをみたいようでしたら米原ビーチがおすすめです。
Q50. 穴場スポットはある?
A50. さんご礁の海からのツアーエリアは隠れ家的スポットです。
お越しになれば、お分かりいただけると思います。
Q51. 初めての人はどのツアーがいい?
A51. しっかりサポート、基本レクチャーがしっかり行える少人数ツアーをおすすめします。
さんご礁の海からのツアーは4名までの少人数です。おすすめします。
Q52. 浮き輪を持って行ってもいい?
A52. 器材の持ち込み、ご自由に行って頂いております。
Q53. 呼吸が不安です…
A53. それがシュノーケリング醍醐味です。
呼吸が苦しく感じる方のほとんどは運動量が多すぎ、呼吸の乱れが多いです。
そうならないためにはの基本をツアーではお伝えしております。
Q54. 足がつく場所でも楽しめる?
A54. もちろん、楽しめます。
浅瀬には浅瀬に住み着く魚。深場には深場に住み着く魚。
水深や地形に合わせてそれぞれの魚がいます♪
Q55. 泳ぎが苦手でも大丈夫?
A55. 少人数ツアーにお任せ下さい。
楽しめるようにサポート、そしてステップアップのアドバイスさせて頂いております。
海の虜になるようにガイドさせて頂きます!
Q56. 小学生でも参加できる?
A56. もちろん、ご参加可能です。
お子様いらっしゃれば貸切ツアーにて行っております。
ご家族で思いっきり楽しみましょう!
Q57. 幼児はどうですか?
A57. もちろん幼児のお子様もご参加可能です。
過去最少年齢は、0歳5か月です。
0歳から5歳くらいまでは浮き輪と箱メガネ。
6歳くらいからマスクに挑戦。
というスタイルで行っております。
またグラスボート出港。
ボート上からでも水中をみることができます。
Q58. 高齢の両親も楽しめる?
A58. もちろん、60歳以上のシニアの方、三世代でシュノーケリングも得意です。
シュノーケリングは泳げる、泳げないは関係ありません。
顔を海につけ続けることができれば楽しめます。
そのコツ、アドバイスさせて頂きます。
Q59. 家族全員で一緒に楽しめる?
A59. もちろん、お子様いらっしゃれば貸切ツアーのみとなります。
ご家族だけの特別な時間、お楽しみいただいております。
Q60. 記念撮影はできる?
A60. もちろんいっぱい撮影してください。
また撮影に自信がない方はガイドが撮影するプランもございます。
Q61. ツアー中に食事はある?
A61. 午前と午後の半日ツアーのため、お食事のご用意はしておりません。
Q62. 飲み物は持参する?
A62. 事務所ではさんぴん茶、海では麦茶をご用意しております。
Q63. 食べ過ぎると酔う?
A63. 船酔い、波酔いの大敵は満腹、空腹、疲れ、睡眠不足と言われます。
Q64. おすすめの軽食は?
A64. 沖縄そばやポーク卵おにぎりのポーク抜きとかいかがでしょうか?
Q65. 終わった後に食べたいものは?
A65. がっつり牛そば!
Q66. サンゴを触ってもいい?
A66. だめです。サンゴも傷つきますし、毒のあるサンゴもあります。
人も傷つく場合があります。
Q67. 魚にエサをあげてもいい?
A67. 餌付け行為はやめましょう。
生態系のバランスを崩す行為です。
Q68. ゴミはどうする?
A68. 事務所でゴミ箱にどうぞ。
Q69. サンオイルは使っていい?
A69. 特に構いませんが、こちら石垣島の日差しはとても強いです。日焼け止めの方が。。。
Q70. 環境保護のためにできることは?
A70. ルールを守り、自然に優しい行動を心がけましょう。
Q71. 9月は観光客が多い?
A71. 実はまだ多めです。遅れた夏を取り戻せ!をテーマに来る方が多いです。
夏休みは終わっているのでシニアの方や未就学のお子様連れご家族の方が増えてきます。
Q72. 10月は混雑する?
A72. 徐々に観光でお越しの方は少なくなり始めます。
ただ、連休はやはり込み合います。
Q73. 海の透明度はどちらが高い?
A73. 9月、10月、どちらも変わらず同じくらいです。
考え方的には北風吹けば、9月でも10月でも透明度がアップします。
Q74. 海の温かさはどちらが快適?
A74. 9月は真夏並み、10月もだま真夏よりです。
Q75. 海外観光客は多い?
A75. 徐々に増えていますが夏より少なめです。
Q76. シャワー施設はある?
A76. 事務所にシャワー、更衣室、トイレ。完備しております。
Q77. 髪の毛は傷む?
A77. 海水と日差しで傷みやすいです。
Q78. 日焼け後のケアは?
A78. 保湿をするとよいと聞きます。
Q79. 水着は乾きやすい?
A79. はい、乾きやすいです。また事務所に脱水機があります。
脱水かければ、さらに乾きやすいです!
Q80. 疲れた後の過ごし方は?
A80. オリオンビールを飲んで早く寝る!
Q81. スキンダイビングはできる?
A81. もちろんです!好きなタイミングでご自由にどうぞ!
またトライしてみたい!やってみたい!という方、コツをアドバイスさせて頂きます。
Q82. ドリフトシュノーケルとは?
A82. 流れに乗りながら楽しむスタイルです。
泳ぐ必要がなく、楽に広範囲を移動できるのがよいところです。
Q83. マンタシュノーケルの難易度は?
A83. 水深がある程度あるので、うねりを伴う時があります。
その時は手ごわいコンディション、難易度は高くなります。
Q84. ナイトシュノーケルはできる?
A84. スタッフ笹川は超朝型。夜は寝ております。
Q85. 秋限定の見どころは?
A85. 秋だからと言わず年中、石垣島はおすすめです!
Q86. ゴーグル(マスク)が合わないときは?
A86. 正しい装着方法、事務所でレクチャーさせて頂いております。
コツをお伝え致します。
Q87. 急に波が高くなったら?
A87. ガイドの指示に従い、無理せずボートへ戻りましょう。
Q88. 足がつったらどうする?
A88. 浮いて休み、無理せずガイドを呼びましょう。
Q89. カメラが壊れやすい?
A89. 丁寧に扱いましょう!使い方ひとつで長持ち度が変わります。
Q90. 荷物はどうする?
A90. 貴重品を含めスーツケースも事務所でそのままお預かりできます。
Q91. 写真は撮ってもらえる?
A91. オプションでお客様を撮影するプランがございます。
Q92. 水中カメラはレンタルできる?
A92. はい、オリンパスのTG6をレンタルカメラとして使用しております。(2025年9月時点)
Q93. 自撮り棒は使える?
A93. ご自由にご利用ください。
Q94. ドローンで撮影できる?
A94. 場所によっては禁止されているので要確認です。
Q95. 映像はSNSにアップできる?
A95. もちろんです!全世界に拡散どうぞ!
Q96. 9月の魅力は?
A96. 遊びそびれた夏2025年!まだまだ夏が足りてない2025年!という方!
石垣島は9月10月もまだまだ夏真っ盛りです!
Q97. 10月の魅力は?
A97. そろそろ夏の暑さに陰りが見え始める時期。
でもまだまだ海は十分に楽しめます!
時期をずらして夏を満喫できます。
Q98. 初めて行くならどちらがいい?
A98. 10月がおすすめします!9月の台風はとても強くなる傾向があります。
Q99. リピーターにおすすめは?
A99. やはり10月の方が、日差しやわらぎはじめ、暑すぎずおすすめです。
Q100. 一番大切なことは?
A100. 無理せず、今を楽しむことです♪