お子様とご一緒で石垣島へ家族旅行、うきうき踊る心!
そして何をする?とプランニング!
やっぱり海を楽しみたい!

その気持ち応援します!
ただ、海っていうけれど、入ったことないし、なじみないしというお子さんにお父さんとお母さんだったり!
ぜひ、このブログを読む前に、このとっておきの魔法の言葉、覚えておいてください!
いきなりスーパーマンになんかなれません!
そしてなる必要もございません。だから、少しずつでよいのです。
ほとんどの方が旅行は2泊や3泊。海に行くタイミングは半日しかない!なんてスケジュール。わかっております。
だからこそ少しずつでよいのです。一歩の前進を喜びましょう!
半歩でもよいのです。進むことに喜びを感じましょう!
ということで、今回のブログは、
ちびっこと一緒に海デビュー!

さんご礁の海からは少人数ツアー。ちびっこのご参加で貸切ツアー。
お子様のペースに合わせて。
ご家族のペースに合わせて。
一人ひとりと寄り添いながらのしっかりサポートで海をご案内します!
その不安、心配事に寄り添う♪そして海を楽しむには?のスタッフ笹川のつぶやきブログです。
第1位:いきなり「100点を狙おうとする」
やはり物事には順番というものがあるものです。
特に、人は陸の生き物。それが海に行く!となれば、
普段使うことのない器材

の登場。
さらに、その道具は使い方にもコツがあり!となれば、
不安、緊張はマックス!さらに海にドボンと入るなんて。。。
もうそれは恐怖。となる方もいらっしゃるものです。
だって、海は異文化がいっぱいです!
冷たい!塩辛い!音が違う!視界が狭い!
耳に水が入る!波で揺れる!などなどなど。
そんな状況でやってはいけないこと。
・いきなりマスクをつける
・いきなり顔を水につけさせる
・いきなりシュノーケルを咥えさせる
→物事には手順があります。
結果
子どもも大人も一瞬で心が折れる
ここで一言。
いきなり100点を狙わない!
「できて当たり前」で進めると
不安が一気に爆発します。
海を楽しむにはコツがあります。
その点はプロにお任せください。
手順を踏んで海を楽しんで頂けるよう、サポート致します。

第2位:「泳げない=ダメ」と思い込む
ご参加される方にはよくお伝えする言葉。
我々はオリンピックは目指しておりません!
シュノーケリングは泳げる、泳げないは関係ありません。
海に顔をつける
これができれば楽しめるレジャーです。
・泳げないから不安
・子どもが泳げないのが心配
カミングアウトする方は、海に入る前ですでにもう。。。
心折れている。。。
という方がいらっしゃったりするものです。
ここまでまた魔法の言葉の登場です。
シュノーケリングは
泳ぐ遊びではありません。浮いて覗く遊び。

です。泳げる、泳げないは関係ありません!
でも初心者さんほど
「泳がなきゃ」「沈んだらどうしよう」「みんなに置いて行かれてしまう。。。」と思ってしまう。
ここは海、装備が違います。
だからこそ、最初はプロにお任せ下さい。
安全に楽しむコツ、レクチャーいたします!
力が抜けた瞬間に世界が変わります♪

第3位:ちょっと息が苦しい。。。すぐにあきらめる。
海に入って顔をつける。
その時に実感すること。
呼吸を意識する。
空気を吸って吐く。
陸では無意識。でも海のレジャーではとっても重要なこと。
よくあるトラブルリストとしては、
1.顔をつけると、呼吸をストップ。
→海辺で顔を海につける。これ人間の本能
2.浅い呼吸の連続になる。
→不安、緊張が強いと浅くなる方多い!
3.鼻呼吸がしたくなる
→マスク、道具の特徴!マウスピース呼吸は普段やらないことNo.1です。
4.さらに沈まないようとに焦ってフィンキックを始める。
もう苦しいの連続、こんなことやってられないとなってしまうことも
だからこそ、初めてのシュノーケリングの方にはレクチャーを行います。
道具の特徴を押さえる。そして正しい装着、正しい使い方。
そして、海に入れば基本動作の確認。
この一連の流れが安全シュノーケリングへの近道です。

第4位:お父さんお母さん、とにかく見守って!
お子さんはとっても繊細、
お父さんお母さん。おじいちゃん、おばあちゃんの不安、心配は、
すぐに伝わります!
もちろん、お父さんお母さんも初めてで。。
不安いっぱいですよね!そんな時は、
自分のことに100%集中してください
親御さんが落ち着くと、お子さんも落ち着きます。
お子様も含めてスタッフ笹川がサポートします。
また親御さんがベテランさんの場合、
やっぱり見守ってあげてください
「ほら!魚いるよ!」
「せっかく来たんだから!」
「早く慣れなさい!」
お子さんの「海って楽しい」スイッチがONになれば、家族みーんなで一緒に泳ぎましょう!

第5位:「今日は無理=失敗」と決めつけてしまう
この判断が一番難しいと思います。
ただ、いきなりスーパーマンにはなれないのです。
涙ポロリ。。。
海に入れなかった。。。
マスクつけられなかった。。。
いえ、違うのです。海デビューは1回で完成するものではありません。
・見るだけの日
・触るだけの日
・浮くだけの日
それらぜーんぶ、ぜんぶ、
全部「成功」です。
だって、一度石垣島に来れば、また来てしまうはずです。一回で物足りる場所ではありませんから、
また来る場所。
一回で100点を目指す必要はありません。
そして宿題はいっぱい残しておきましょう!
また来る理由になりますからね!
そしてさんご礁の海からのツアースタイルは、海に入らなくてもサンゴとお魚さん楽しめます。
グラスボートで楽しめた

そして次はやってみたい!次につながるステップ、興味、関心をお伝えしております。
初心者さんの失敗は、技術の問題じゃありません。気持ちの順番ミスです。
だからこそ、
貸切ツアー、浅瀬、無理しない。最後の砦はグラスボート。
この4つが揃うと
失敗で終わらない。「楽しい思い出」に変わります。

1.「今日は慣れる日」と最初から決めている
成功するご家族の共通点
「入れたらラッキー」
「見れたら十分」
「涙ポロリも経験♪」
ハードルは高くする必要はないのです。
この心の余白があるだけで、不思議なくらいスムーズに進みます。
海は“頑張る場所”ではなく”楽しむ場所”でございます。

2.親御さん「見守る役」に徹している
成功する日は親御さんが
口出ししない
先回りしない
全部、やってあげてしまう。
海に入る。顔をつける。それはすべて自分自身の意思でする必要があります♪
だからこそ、大冒険!お子さんの意思を尊重しましょう!
マスクデビューのお子さんであればなおさらです。

3.「できたこと」を数えている
成功するご家族はできなかったことを数えません。
その代わりに
海を見れた
水を触れた
また来たいと言った
できたことを数えて思い出にされています♪
これ全部、大成功でございます。

4.逃げ道が用意されている
浅瀬、グラスボート、休憩、見学
「無理しなくていい場所」
があると、人は挑戦できます。
初心者さんが最初にやってはいけない
NG行動チェックリスト10
NG① いきなりマスク&シュノーケル
→ 心と体が追いつきません
NG② 「せっかく来たから」
→ 子どもには関係ない理由です
NG③ 親が説明しすぎる
→ 混乱のもとになります
NG④ 「ほら魚!」を連発
→ 見る余裕がないと逆効果
NG⑤ 泣いた=失敗と思う
→ 泣く=初挑戦の証拠
NG⑥ 他の子と比べる
→ 成長スピードは全員違います
NG⑦ 無理に浮かせようとする
→ 浮く=安心してから
NG⑧ すぐ結果を求める
→ 海デビューは積み重ね型
NG⑨ 「怖くないでしょ?」
→ 怖い気持ちを否定してしまう
NG⑩ 親が一番緊張している
→ 子どもは全部感じ取ります
初心者さんの海デビューは成功 or 失敗じゃありません。
慣れた!見た!触れた!
また来たいと思えた

これが揃えば
100点満点の海デビューです。
年齢・安全に関する不安
Q. 何歳から参加できますか?
A. 腰が座っていれば参加可能です。股付きの浮き輪タイプで0歳6か月頃からのご参加があります。
Q. 子供が涙ポロリ。。でも大丈夫ですか?
A. お子様にとっては大冒険!特に慎重派のお子様にとっては大変な勇気だと思います。
さんご礁の海からのツアーはお子様いれば貸切ツアー。
ひと家族でのツアーとなります。
お子様に寄り添いながら、海を楽しんで頂けるよう最大限のサポート致します。
Q. 海に入らなくても楽しめますか?
A. はい。グラスボート出港を行っております。
海。なじめなかった場合はボート上から水中を眺めれます。
Q. 子どもが途中で怖がったらどうなりますか?
A. これもまた海のレジャーの醍醐味の一つです。
その壁を越えれるようにアドバイス、サポート致します。
Q. 安全面はどう確保されていますか?
A. 少人数ツアーです。スタッフ笹川との距離がとても近いです。
また必ず浮く装備、ライフジャケットやウエットスーツの着用。
事務所で道具の使い方のご説明。そして海に入れば、基本動作の確認。
安全に楽しむためには必要なこと、サポートさせて頂いております。
海・シュノーケリングへの不安
Q. 泳げなくても本当に大丈夫?
A. 大丈夫です。シュノーケリングは「泳ぐ」より「浮いて覗く」遊びです。
Q. 顔を水につけられなくても楽しめますか?
A. マスクとシューケルの装備は小学一年生くらいになってからで遅くありません。
まだマスクが速いお子様には浮き輪と箱メガネがあります。
Q. 海が冷たくて嫌がりませんか?
A. お子様にとって水が冷たい!というのは不快を通り越して恐怖に感じる場合も。
保温効果の高いウエットスーツを装着。お子様用サイズもご用意しております。
Q. 波や流れは強くないですか?
A. 水深浅いインリーフのポイントが多数ではありますが、やはり自然、海です。
波が高い日、流れがある日もあります。
状況に合わせてツアー開催判断を随時行っております。
Q. クラゲや危険生物は大丈夫?
A. もちろん、海は大自然の真っただ中です。100%安全を求めることが間違えております。
とはいえ、危険生物に対しても被害はほぼなく楽しめるようにポイントチョイスに装備、そろえております。
親の関わり方への不安
Q. 親も一緒に海に入る必要がありますか?
A. ぜひ、ご一緒に楽しみましょう!
Q. 親が泳げなくても大丈夫?
A. はい。実際に泳げない大人の参加はとても多いです。
Q. 兄弟でレベルが違っても対応できますか?
A. これこそが貸切ツアーの真骨頂です。
貸切なので、それぞれのペースで進めております。
Q. 親が何をすればいいかわかりません…
A. 基本は「見守るだけ」で大丈夫です。あとはお父さん、お母さんも楽しむ!をテーマに楽しみましょう!
Q. 子どもが甘えっぱなしになりませんか?
A. 旅行中は自然なことです。これこそがお子様とご一緒のツアー、悩みどころと成長を感じるタイミングだと思います。
スケジュール・体力面の不安
Q. ツアー時間は長くないですか?
A. 半日ツアーなので、体力的な負担は少なめです。またボートで移動時間は5分程度、とにかく近いが特徴のスタイルです。
Q. お昼寝や機嫌と両立できますか?
A. これもお子様ツアー、永遠のテーマです。お昼寝時間が心配な場合は、午前の半日ツアーにご参加ください。
Q. 移動時間はどのくらい?
A. ボート移動は約5分。とにかく近いがスタイルです。体力的負担がとっても少ないです。
Q. 天気が悪くても大丈夫?
A. 雨はほぼ問題ありません。シュノーケリングにおいて重要なコンディションは風の強さと波の高さです。
Q. 当日キャンセルはできますか?
A. 天候不良等によるツアー中止以外の場合は頂戴しております。ご了承のほどよろしくお願いします。
持ち物・設備への不安
Q. 子ども用の装備はありますか?
A. ウエットスーツは80cmから用意しています。
Q. 浮き輪や箱メガネは必要?
A. ご用意しております。ご安心ください。最低限必要なものとしては、水着があれば大丈夫です。
Q. シャワーやトイレはありますか?
A. シャワー・更衣室・トイレ、事務所にて完備しています。
Q. バスタオルは持参ですか?
A. バスタオル・サンダル・ドライヤー・脱水機完備です。
Q. 荷物は預けられますか?
A. ベビーカーやスーツケースも貴重品も含めてまとめて全部、事務所でお預かりします。
気持ち・体験そのものへの不安
Q. 海デビューが失敗だったらどうしよう…
A. 十人十色の成功、失敗があります。涙ポロリになってしまうお子様もいらっしゃいますが、
その際は、グラスボート出港、ボート上から水中世界を楽しんで頂いております。
Q. 周りに迷惑をかけませんか?
A. お子様いらっしゃれば貸切ツアーなので気にする必要はありません。
そのお子様、ご家族のペースに合わせてツアーを行っております。
Q. 写真は撮ってもらえますか?
A. 有料オプションにて行っております。当日、申込書ご記入時までにお知らせ頂ければ、対応可能です。
Q. 子どもがまた来たいと思ってくれますか?
A. 最後の最後の目標は、また来たい!とおっしゃって頂くことをガイドのテーマとしております。
Q. 本当に初心者向けですか?
A. はい。さんご礁の海からは初心者さんからベテランさんまで幅広く楽しんで頂けるように
一人ひとりのお客様に寄り添いながらツアーを行っております。