「石垣島の海は夏でしょ?」
そう思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい話です。
確かにぎらぎら太陽さんに教科書通りの青い空、青い海!

それが南国、石垣島の夏!ではありますが、
でも実は。。。冬、1月2月。
“夏に石垣島へ来たことがある人”
ほど、こんな声を残します。
「え…冬の方が海、キレイじゃない?」
「正直、夏より感動したかも」
この言葉は決して珍しくありません。
この記事では、
・夏に石垣島へ来たことがある方
・「冬は寒そう」と感じている初心者さん
に向けて書いています。
AI要約
夏の石垣島を知っている人ほど、1月の海に強いギャップを感じます。理由は、透明度の高さ、人の少なさ、海の静けさ、そして“急がない楽しみ方”ができる環境にあります。冬=寒い・荒れるという印象だけで判断すると、この魅力を見逃してしまいます。本記事では、20年以上現地で海を見続けてきたガイドが、1月の石垣島で実際によく聞く「夏との違い」「驚かれるポイント」を5つに整理。1月2月の旅行やシュノーケリングを検討している方が、後悔しない判断をするための材料をまとめています。
1月の石垣島で、まず一番驚かれるのが透明度です。
夏は穏やかな日が多くなります。その分、海水の入れ替えが滞り、濁りが発生しやすかったり。。。
具体的に見てみましょう!
こちら夏、7月の石垣島

さらに6月の水中世界

一方、冬の海は
水が澄み切っている
「底までくっきり見える」
「空を飛んでるみたい」
そんな感想が本当に多い季節です。
こちら12月の水中の様子です。


見比べてみてわかるその透明度の高さ。
これが夏に来た人が冬にシュノーケリング!
感動する理由の一つです!

もし、きれいな水中写真を撮りたいならば、
透明度が高いほどきれいに撮れます♪
とくにサンゴに群れるお魚さん♪

断崖絶壁の地形!

そこから広がるクリアブルーの真っ白な砂地!

さらに晴れた日となれば、もう水中世界は竜宮城、美しい世界が広がります。
また、さんご礁の海からのツアーエリアは、他にマリンショップがありません。
つまり、
透明度 × 人が少ない
= 写真が圧倒的にキレイ。
となります♪
「これ、加工してないですよね?」
と聞かれることもよくあるくらいです。
少人数ツアーのさんご礁の海から。ではありますが、
夏はどうしても、午前も午後もとご予約が連続で頂きます。
そうなると、時間通りにとツアーを進めていきますが、
1月2月の冬は違います。
今日は、午前だけのお客さんだから、
ゆっくり、じっくり、同じ景色を見る
いつもよりツアーペースをお客様よりに合わせる♪
なんてこともできるのが冬ならではの贅沢です。

多くの方が言います。
「思ったより寒くないですね」
そうなんです!その理由は、
・ウエットスーツは保温効果抜群
・水温23℃前後
1月2月の最低気温 平均が15℃前後の石垣島です。
陸より海の中の方が快適となる日も多いです。
寒がりな方でなければ、装備でフォローができたりします。

最後に一番大きな驚き。
冬の平日となれば観光でお越しの方は少なく、
海の中も抜群にきれい!
となれば、
「観光地じゃない石垣島を感じた」

派手さはないけれど、
静かで、深くて、やさしい海。
これは
冬の石垣島でしか出会えない表情です。
夏の石垣島を知っている人ほど、
1月の海に驚く理由ははっきりしています。
・透明度
・静けさ
・人の少なさ
・心の余裕
「冬だからやめておこう」ではなく、
「冬だからこそ体験できる海」
そんな選択肢も、ぜひ知っておいてください。
もし今、
「気になるけど不安がゼロじゃない」
「自分(家族)でも大丈夫かな?」
そう思っているなら、それはごく自然です。
冬の石垣島は、
知らないと不安、知ると安心
その差がとても大きい季節です。
さんご礁の海からでは、
当日の海況・寒さ・参加者の様子を見ながら
“今日は無理しない”判断も含めてご案内しています。
迷っている段階でも大丈夫なので、
気になることがあれば、まずは気軽にご相談ください。