世間いっぱんの感覚でいうと、12月といえば、
クリスマスに年末年始にお正月♪
紅葉は終わって、雪!となれば、
ん!海に入る?

そんなこと、想像だにできませんよね!
でもちょっとその常識に少し訂正を。
東京から石垣島へは、距離にして、2400kmに南へ!
沖縄本島からさらに400kmの石垣島でございます。
そしてみんなの味方、さんご礁の海からは、
年末年始を含めお正月、冬休みも!
シュノーケリングツアー、開催しています!

ただ、大げさ、嘘はいけません!1月2月の石垣島でシュノーケリング、
寒くないとは言いません!
ただ、温かい装備を着用すれば、
案外、楽しめます♪
むしろ夏にはない透明度高い海は、びっくりするほどの満足度!
ここからは、1月2月の石垣島で
「寒そうだからやめておこうかな…」と思っている方が、
よく勘違いしているポイントを3つに分けてお伝えします。

1月2月の石垣島は「冬=寒くて泳げない」と思われがちですが、実際の海は多くの人の想像と違います。気温だけで判断すると不安になりますが、体感温度・装備・海況を含めて考えると、冬ならではの快適さやメリットも存在します。本記事では、20年以上現地で海を見続けてきたガイドの視点から、「寒そうだから不安」と感じる人が勘違いしやすい3つのポイントを、1月2月に絞ってわかりやすく解説します。初めての方、子連れの方、冬の石垣島が気になる方は、ぜひ判断材料としてご覧ください。
冬の1月2月の石垣島、気温はどれくらいでしょうか?
1月の
平均最高気温20.8℃
平均最低気温15.7℃
2月の
平均最高気温20.3℃
平均最低気温15.7℃
晴れた日は20℃を超える。日焼け日和。
でも15℃になる日は、思ったより北風強く、冷たかったり。。
というのが石垣島の冬、1月2月です。
ですが、海での体感は気温だけでは決まりません!
シュノーケリングツアー中では
保温効果抜群のウエットスーツを着用
水中では風の影響を受けない
ちなみに水温は23℃前後となるのが例年です。
北風強い日は、水中の方が温かい!

実際、1月2月は
「陸にいると少しひんやり、海に入ると意外と快適」
という感想がとても多い季節です。
特に晴れた日は、水中に差し込む光で体感はさらに変わります。
“寒いかどうか”を決めているのは、気温の数字だけではありません。
※1月2月は、保温性の高いウエットスーツ(5mm前後)を着用します。
首・手首・足首からの冷えも抑えられるため、
「思ったより寒くなかった」という声が多い理由のひとつです。
「冬=海が荒れる」
これもよくあるイメージです。
確かに、こちら石垣島の冬の特徴としては、
北風が吹く日が多い
です。大陸から張り出してきた高気圧の影響でございます。
その張り出しはじめのタイミングに風強く、波が立つ日は夏よりも多くなりますが、
北風には案外強いエリア!
でツアーを行っているのがさんご礁の海からの特徴です。
もちろんご参加される方にシニアの方や小さなお子様がいらっしゃれば、ツアーの開催判断に悩む日もありますが、
夏の台風に比べれば、
案外安定的にツアー開催!

できています。
また少人数ツアーですから、
基本をしっかりレクチャー、アドバイス!
そうすれば、多少の荒波は大丈夫、水中世界、サンゴとお魚さんを楽しんでお帰りになる方も多いです。
「子どもがいるから夏じゃないと不安」
「初心者だから冬は難しそう」
これも、とても多い勘違いです。
確かにお子様は大人と比べて寒さには強くありません。。。
そして初心者さん、夏の方が穏やかな日は多いではあります。
ただ、そんな方々には一度経験していただきたいツアースタイルがあります。
それは、さんご礁の海からは、
徹底した少人数!
満員は4名様まで。ひと家族、ひとグループの場合は6名様まで。
またお子様いらっしゃれば、貸切ツアーとなります。

当日のコンディションに合わせてお子様の様子を見ながら、
初心者さんには基本をアドバイスしながら、
ツアーペースは、一人ひとりに寄り添いながら♪
だから、寒さも波ありコンディションも。
急がず、じっくとマイペースに!
石垣島の海を楽しめます。
子連れご家族でご参加の場合、
周りに人が少ないことで、
お子さんも親御さんも落ち着いて過ごせます。
「冬に初めて海に入った」
「1月が海デビューだった」
そんなご家族も、実は少なくありません。
目安としては、4〜5歳以上のお子さまであれば、
体調と当日の海況を見ながら、無理なく楽しめるケースが多いです。
ここまでをまとめると、不安の正体はとてもシンプルです。
・気温の数字だけを見ている
・冬は荒れている日が多い!?
・冬の海を体験したことがない!?
不安になるのは当然です。
でもそれは、「知らないから」生まれているものでもあります。
でもせっかくの石垣島でございます。
普段経験できないこと、いっぱい楽しみましょう!
それが波がある日でも穏やかな日でも
基本を押さえれば冬の海も楽しめる!

少人数ツアー、サポート致します!
ちなみに、1月2月の石垣島シュノーケリングは、
こうした方には、実はとても向いている季節です。
そして実は一番驚くのは、
**「夏に石垣島へ来たことがある人」**です。
「海、こんなにキレイだった?」
そんな声を、毎年たくさん聞きます。
次の記事では、
夏に来た人が1月の石垣島で驚くこと5選
を、さらに具体的にお伝えします。
冬の石垣島を、
“知らないから不安”で終わらせないために。
ぜひ、続きもご覧ください。