石垣島に来て、海のきれいさにびっくり!

「せっかくだし、石垣島でシュノーケリングもやってみようかな」
そんなふうに思う方はとても多いです。
でもその一方で、
「泳げないし大丈夫かな…」
「子供でもできるのかな…」
と、最後の一歩が踏み出せないまま終わってしまう方も少なくありません。
実はそれ、特別なことではありません。
だって、
人は陸の生き物。
それが海行く!
とっても特別なこと。

だからこそ、普段は使うことのない器材。
マスク、フィン、シューケル。ウエットスーツにライフジャケット。
見慣れない道具が登場してきます。

ほとんどの方が海に対して、シュノーケリングに対して
大なり、小なりの不安を感じています。
このページでは、実際に多くの方が感じているその“不安の正体”と、どうすれば安心して楽しめるのかを、現場の目線でわかりやすくお伝えします。
この記事では、実際によくある不安や疑問をもとに、初心者・子供・シニアの方でも安心して楽しめる理由をわかりやすく解説します。
不安なポイントから読んでいただいて大丈夫です。
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結論から言うと、泳げなくても問題ありません。
何度でも言います♪
シュノーケリングは
泳げる、泳げないは関係ありません。

理由はとってもシンプルです。
シュノーケリングは「泳ぐ」ではなく「浮かぶ」アクティビティだからです。
プールとは違い、装備が違います。
ウエットスーツや、ライフジャケット
→必ず浮く装備。
そしてマスク、シューケル。
正しい装着、正しい使い方をマスターすれば、
ずっと顔をつけて水中観察が可能です。
①何もしない。
②ただ、浮く。
③そして顔をつけて呼吸ができる。
これができれば、石垣島でシュノーケリング、老若男女関わらず楽しめます。

そのためのコツは石垣島で少人数・浅瀬シュノーケリングを行う「さんご礁の海から」です。
しっかりサポートさせて頂きます。
ちなみに実際のお客様も
約7から8割が初心者・泳げない方です♪
サポート致します!
参考ブログ
→ 泳げない方の不安をさらに詳しく解説しています
石垣島シュノーケリング|泳げない人でも楽しめる理由
→ 不安が強い方はこちらも参考に
シュノーケリングが怖いと感じる方へ
泳げない方や初心者さん、不安のある方にとっては、
「深い海にいきなり入るのでは?」
と不安になる方も多いようですが、
さんご礁の海からのシュノーケリングポイントは、
浅瀬シューケリング、大得意です。

浅瀬のサンゴとお魚さんわしゃわしゃコース。
これがシュノーケリングの醍醐味の一つではないでしょうか?
初心者、お子様、ご家族、シニアの方がいらっしゃる場合は、
水深が浅いポイントからスタートします。
ちなみに海は水深が深くなる満潮、
浅くなる干潮を繰り返しています。
その浅瀬ポイント、目安として、
満潮時間は、2mから3m程度。
干潮時間は、足の着く高さの時もあります。
※石垣島ご滞在中、干潮時間を知りたい方はお気軽にご連絡ください。
お知らせいたします。
そして必ず浮く装備を装着すれば、
お子様、ご家族、シニアの方も楽しめる!

それが石垣島シュノーケリングです!
参考ブログ
→ 浅瀬シュノーケリングについて詳しくはこちら
浅瀬で楽しむシュノーケリングツアー
はい、もちろん大丈夫、ご参加頂いております。
お子様は年齢に合わせて装備が変わります。
0歳から3歳くらいまで
→股付浮き輪+箱メガネ

4歳から5歳くらいまで
→まん丸浮き輪+箱メガネ

6歳から
→マスクデビューに挑戦。

ちなみに、浮き輪とはいえ、
3歳くらいまでのお子様の場合、涙ポロリということも♪
それもまた一つの経験でございます。
そしてさんご礁の海からのシュノーケリングツアーは、
グラスボート出港

最後の砦は、ボート上からでもサンゴとお魚さんを眺めれます。
また、60歳以上でもご参加可能、年齢制限のないツアーです。
その理由は、少人数。そしてボートで移動時間は、
とっても短く5分程度。
が相場のエリアです。
移動時間が短く、陸に上がりたいときも5分で港に到着。
体力的負担が少ないツアーとなっています。
実際に70代・80代の方
も参加されています。
参考ブログ
→ 子供・家族での参加はこちら
子供と楽しむシュノーケリングツアー
→ シニアの方はこちら
60歳以上でも参加できるツアー
不安①:泳げないけど大丈夫?
必ず浮く装備、ウエットスーツもしくはライフジャケットを装着します。
泳げなくても楽しめるのがシュノーケリングです。
実際に参加される多くの方が初心者です。

不安②:足がつかないと怖い
その不安もよく伺う一つです。
道具の特徴をしっかり押さえる。
そして実践する。
それが安全への近道です。
少人数ツアーはその点、しっかりサポート。
海を楽しむコツをレクチャーさせて頂きます。

不安③:息が苦しくならない?
初めての方、初心者の方、ブランクがある方には、
よくあるトラブルの一つです。
原因は、顔を海につけたタイミングで、
呼吸の乱れ。
息を止めている。
運動量が激しすぎる。
極度の不安。
といったところです。
不安の強い方ほど、息を吸うことばかり意識しすぎです。
息を吐く。そこにコツありです。

不安④:パニックにならないか心配
そうならないために我々インストラクターという仕事がございます。
パニックにならないためにはそのコツは
事務所で申し込み書のご記入後の器材合わせの時に、
快適シュノーケリングへコツをレクチャーさせて頂きます。

不安⑤:波や揺れが怖い
体を揺さぶられる感覚
無重力のふわっとした感覚。
そこに恐怖心を感じる方も多いです。
もちろん、石垣島だからとはいえ、
365日穏やかな海とはいきません。
多少の波くらいであれば、
基本を押さえれば、案外楽しめます。
その基本は少人数ツアー、プロにお任せ下さい。

不安⑥:子供でも本当にできる?
お子様も大人も含めて、海に対する不安は大きな差があります。
その中でお子様とご一緒のツアーで特に意識することは、
ガイド笹川、お子様としっかり向き合うこと。
だからこそ、お子様も目の前の不安と向き合えるものと思っております。
現役子育て中、3児の父でございます。
お子様と笑顔いっぱいツアー、大好きです。

不安⑦:体力に自信がない
そうなんです。これもまた、海のレジャーの特異性
一つのテーマでございます。
海のレジャーは、とっても、とっても疲れやすいのです。
だからこそ、無理なく楽しめる少人数ツアーです。
ガイドとの距離はとても近いです。
ご要望、そのタイミングでお知らせください。

不安⑧:船酔いが心配
石垣島で少人数・浅瀬シュノーケリングを行う「さんご礁の海から」ではとにかく近い!が特徴です。
具体的には港からポイントまではボートで移動すること5分程度です。
船酔いに関しては案外、大丈夫な方が多いです。
ただ、泳いでいるときに気持ち悪くなる波酔い。
こればかりは大敵です。
船酔い、波酔い対策は、
満腹、空腹、疲れ、睡眠不足は大敵です。
酔い止めのお薬は服用の上、ご参加下さい。
また酔ってしまった方、ポイントを出発して、
5分もすれば港に到着します。
そして港から1分も事務所。
温かいシャワーを浴びて、血行をよくすれば、復活も早い方が多いです。

不安⑨:天気が悪いと中止になる?
もちろん、台風前後や冬の強い北風等、
海のコンディションによっては中止となる場合もあります。
石垣島旅行、一番のリスク分散は、1泊でも長くロングスティです。

参考ブログ
→ 船酔いが心配な方はこちら
船酔い・波酔い対策ガイド
→ 安全面が気になる方はこちら
安全に楽しむためのポイント
石垣島には数多くのシュノーケリングショップがありますが、
選び方によって体験の満足度は大きく変わります。
まずは何を見たいのか?
例えば人気スポットマンタ、幻の島、青の洞窟、ウミガメポイント。
得意とするショップ、エリアによっては行かないショップがあります。
また初心者の方や泳げない方は、「どのショップを選ぶか」で安心感がまったく違います。
さんご礁の海からのツアースタイルとしては、
浅瀬、サンゴ、お魚わしゃわしゃコース

を得意としています。
マンタ、幻の島、青の洞窟、ウミガメポイントすべては西海岸。
真逆エリアとなっていますので、行くすらありません。
それでは失敗しないためにチェックしておきたいポイントをご紹介します。

① 少人数制かどうか
人数が多いツアーでは、一人ひとりへのサポートがどうしても少なくなりがちです。
初心者の方や不安がある方は、少人数制のショップを選ぶことをおすすめします。
ちなみに
石垣島で少人数・浅瀬シュノーケリングを行う「さんご礁の海から」では具体的には
4名様まで。
ひと家族の場合のみ6名様まで。
またお子様いらっしゃれば、貸切にて開催とさせていただきます。

そのため、一組様でも満員になる日も多いです。
ご予約はお早目をお勧めします。

② 初心者・泳げない方への対応があるか
ショップによっては、経験者向けのツアーが中心の場合もあります。
「泳げない方OK」「初心者歓迎」と明確に記載されているかを確認しましょう。
初めての方や初心者の方が楽しむには、
やはりコツがあります。

さんご礁の海からは道具の特徴を押さえるからこそ、
安全に海を楽しめる。
そのためのレクチャーの時間、大切にしております。

③ 浅いポイントを使っているか
いきなり深い場所に行くツアーもありますが、初心者の方には負担が大きくなります。
足がつく浅い場所や穏やかなポイントを使っているかは重要なポイントです。
自信がついてから深場ポイントへ!

ステップアップする順番、大切にしています。

⑤ 移動時間・アクセス
ポイントまでの移動時間が長いと、船酔いのリスクも高くなります。
短時間でポイントに行けるツアーは、体への負担が少なくおすすめです。
さんご礁の海からのツアーはとにかく近い!
が特徴です。
港からポイントまで5分程度です。
体力的負担は少なく、お楽しみいただけます。

⑥ 無理をさせないスタイルか
ツアーの進め方も重要です。
無理に進めるのではなく、その方のペースに合わせてくれるかどうかで満足度は大きく変わります。
また不安のある方は貸切ツアーをおすすめします。
ツアーペースはお客様に合わせて行うことができるところも魅力の一つです。

どのショップも同じように見えますが、実際には体験の安心感や満足度に大きな差があります。
特に「初めて」「泳げない」「子供やご家族で参加」という方は、サポート重視で選ぶことが大切です。
参考ブログ
→ ショップ選びで迷っている方はこちら
失敗しないシュノーケリングショップの選び方
はじめてのシュノーケリングは、
不安があって当然です。
ですが、いくつかのポイントを意識するだけで、ぐっと安心して楽しめるようになります。
① 最初は「慣れること」を優先する
いきなり泳ごうとせず、まずは水に浮かぶ感覚に慣れることが大切です。
呼吸や姿勢に少しずつ慣れていくことで、不安も自然と和らぎます。
まずは安全に楽しめる基本を押さえることが重要です。

② 無理をしないことが一番大切
少しでも不安を感じたら、その不安を解消すること。
「頑張らないこと」が、安全に楽しむ一番のポイントです。
③ 不安なことは遠慮なく伝える
「怖い」「ちょっと休みたい」など、小さなことでも遠慮せずに伝えてください。
ガイドとの距離間が近い。それもまた少人数ツアーのメリットです。

⑥ 半日ツアーから始める
はじめての方は、長時間よりも短時間のツアーがおすすめです。
案外疲れやすい。それが海のレジャー。
無理なく体験できることで、「楽しかった」という印象が残りやすくなります。

⑧ 体調を整えておく
前日はしっかり睡眠をとり、体調を整えておくことも大切です。
体調が良いと、余裕を持って楽しめます。

⑩ 楽しむことを一番に
うまくやることよりも、「楽しむこと」が一番大切です。
気づけば自然と海の中に慣れていきます。

不安があるのは当たり前ですが、その多くは少しの工夫で解消できます。
ゆっくり慣れていくことで、石垣島の海を安心して楽しむことができます。
→ 半日ツアーのメリットはこちら
半日シュノーケリングツアーの魅力
石垣島のシュノーケリングは、
泳げない人でも楽しめる体験です。
不安があるのは当たり前。
でも、その不安はほとんど解消できます。
■ 石垣島で初心者シュノーケリングQ&A
Q. 泳げなくても本当に大丈夫?
A. 泳げる泳げないは関係ありません。
必ず浮く装備をつけていきます。
顔を海につける。
それができれば楽しめます。
その他のコツは、プロにお任せ下さい。
Q. 子供は何歳から?
A. 0歳からご参加頂いております。
年齢によって装備が変わります。
0歳から3歳くらいまで
→股付浮き輪+箱メガネ
4歳から5歳くらいまで
→まん丸浮き輪+箱メガネ
6歳から
→マスクデビューに挑戦。
そしてさんご礁の海からのシュノーケリングツアーは、
グラスボート出港
海に入らなくてもサンゴとお魚見ることができます。
Q. 天気が悪いとどうなる?
A. 多少の雨であれば問題なくシュノーケリングを楽しめます。
重要なのは風の強さと波の高さです。
もちろん波が高い時は中止となることも。
一日一善、ご滞在中は穏やかな海となることを祈りましょう!
Q. どれくらいの時間?
A. 午前と午後の半日ツアーを行っています。
午前は8時30分集合
午後は13時集合にて行っています。
参考ブログ
→ 今日・明日参加したい方はこちら
当日予約OKのシュノーケリング
→ 到着日・最終日はこちら
空港から10分で参加できるツアー
■ 不安な方へ
「やってみたいけど不安」
という方が一番多いです。
でも実際に体験された方の多くが
「もっと早くやればよかった」と言われます。
■ 笹川からひとこと
当店では、初めての方・泳げない方を前提にしたツアーを行っています。
少人数制(基本4名まで、ひと家族6名様まで)
浅瀬ポイント大得意です。
無理におすすめすることはありません。
不安なことは何でもご相談ください。
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