はじめに|初心者でも石垣島でシュノーケリングは楽しめる?
はい、初心者の方でも石垣島はシュノーケリング、楽しめます。
その理由は、世界有数のサンゴの密度を誇る八重山諸島の海でございます。
初心者の方でもマスクとシュノーケリングにフィンを装着して、海に顔を少しつけてみる。

それだけで目の前には
鮮やかなサンゴとお魚さんです。

泳げる、泳げないは関係ありません。
道具の特徴をしっかり押さえて実践する。
そして
海を楽しみたい!

その気持ちがあれば、サポートさせて頂きます!
石垣島の海の魅力といえば、満足度を大きく左右する透明度。
年間を通して、抜群に高い透明度を誇るのが石垣島の海です。

さらに世界有数のサンゴ、種類の多さと言われています。
シュノーケリングの楽しみ、三大要素、醍醐味をすべてそろえております。
具体的には、
透明度、サンゴ、お魚さん♪
でございます♪
そして、当ブログ、シュノーケリング専門店さんご礁の海からは、
ボートで移動する時間は5分程度と短く、午前と午後の半日ツアーを行っています。
手軽に初めての方も初心者の方も楽しめるスケジュールとスタイルです。
また満員は4名様まで。
ひと家族の場合のみ6名様の少人数ツアーです。
石垣島のサンゴとお魚さん、きれいどころを丁寧にご案内させて頂いております。

シュノーケリングは初めての方でも初心者の方でも楽しめます。
そしてよくあるご質問の一つ、
泳げないです。
とカナヅチ宣言の方でも大丈夫です。
泳げる泳げないは関係ありません。
シュノーケリングを楽しめるかどうかは、
顔を海につけること

それができれば初心者の方でも楽しめます。
もちろんそのためには、マスク、フィン、シュノーケル。
それぞれの道具の特徴を押さえて正しい装着、正しい使い方を把握しておくことが重要です。

そしてライフジャケットもしくはウエットスーツ。
必ず浮く装備を装着してから始まるツアーです。

それが初心者さんが押さえておきたいポイントです。
シュノーケリングをする際の服装として、
ショップがレンタルとして用意しているものは、
ウエットスーツ、ライフジャケットです。
個人で最低限、用意するものは、
水着です。
さらに夏は日焼け対策として。冬は寒さ対策として、個人が持参するととても有効なものは、
上半身はラッシュガード
→長袖、パーカー付きがおすすめ。
パーカーを羽織ってマスクを装着すれば、頭皮、首、耳の日焼け対策にもなります。
下半身はスパッツやトレンカ
→夏は日焼け対策。冬はウエットスーツの下に着用すれば、保温効果アップです。
その他、アメニティとしてバスタオルにサンダルはご用意しています。
ドライヤーに脱水機も完備しています。
また普段から乗り物に弱く、酔ってしまう方は、酔い止めのお薬の服用をお忘れなく。
飲み物は事務所ではさんぴん茶、ボート上では麦茶をご用意しております。
ちなみに麦茶夏バテ対策にもよいらしいです。
おまけ|石垣島の海をもっと楽しむための夏バテ対策
特に夏場は水分・ミネラル・ビタミン補給を意識しましょう。
パッションフルーツ
ビタミンCとクエン酸が疲労回復をサポート。酸味と香りで食欲もアップします。
麦茶
カフェインゼロでゴクゴク飲めるうえ、カリウムやマグネシウムなどのミネラル補給にも◎。
おすすめは「パッションフルーツ+ヨーグルト」と麦茶の組み合わせ。
タンパク質・乳酸菌・ビタミン・ミネラルがそろい、朝食やおやつにぴったりです。
午前
8時30分 事務所集合、申し込み書のご記入、器材合わせ
9時 出港
45分×2つのシュノーケルポイント
11時から11時30分 帰港
事務所にて、シャワー、身支度
12時ごろ 事務所解散
午後
13時 事務所集合、申し込み書のご記入、器材合わせ
13時30分 出港
45分×2つのシュノーケルポイント
15時から15時30分 帰港
事務所にて、シャワー、身支度
16時ごろ 事務所解散
レンタカーでお越しの場合のスケジュールです。
さんご礁の海からは半日ツアー、北部に事務所があります。
半日シューケルを楽しんで、半日は北部観光ドライブで一日をスケジュールするのが、
効率よく、無駄のない方法です。
Q. 泳げなくても大丈夫ですか?
A. 泳げなくてもシュノーケリングは楽しめます。
その理由はプールとは違い装備が変わります。
必ず浮く装備、ウエットスーツにライフジャケット。
そしてマスクとフィンとシューケル、正しい装着、使い方をすれば、
海に顔をつけることができれば楽しめます。
ご安心ください。
Q. 初めてでも楽しめる時期は?
A. 時期で選ぶのではなく、干潮時間は海が穏やかになりやすいです。
海は水深が深くなる満潮、浅くなる干潮を繰り返しています。
弊社さんご礁の海からのツアーエリアの特徴としては、
干潮時間が海が穏やかになりやすいです。
ちなみに年末年始を含め冬休みも!
年中ツアーを開催しています。
Q. どんな魚が見られますか?
A. クマノミは4種類。クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、セジロクマノミ
は大得意です。
ほかにはサンゴに群れるデバスズメダイにネッタイスズメダイなどは大得意です。
Q. 船酔いが心配ですが…?
A. ボートの移動時間は5分程度、船酔いのリスクは最小限です。
さんご礁の海からのシュノーケリングスタイルは個性的です。
港からボートで5分でポイントに到着します。
船酔いのリスクは最小限です。
ただ、泳いでいるときに気持ち悪くなる波酔い。
こればかりは仕方ありません。
船酔い、波酔いを避けるコツは、
満腹、空腹、疲れ、睡眠不足はNGです。
また酔い止めのお薬はあらかじめ服用しておくことがベターです。
Q. 子どもや高齢者も参加できますか?
A. 幼児のお子様もシニアの方も年齢制限は設けておりません。
最少年齢は、
浮き輪と箱メガネで0歳5か月の幼児のお子様
最高年齢は、
92歳のシニアのおばあちゃんです。
少人数ツアーはご参加される方にツアーペースを合わせて行っております。
シュノーケリングを行うにあたり、NGとされている既往症がなければ、
年齢制限なくご参加頂いております。
Q. メガネをしていても大丈夫?
A. メガネを装着して水中マスクは使用できません。
近視用度付きマスクでしたら、-1から-6までご用意しております。
Q. 冬でも参加できる?寒くない?
A. 寒くないとは言いませんが、ウェットスーツを装着すれば、我慢できる範囲で楽しめます。
Q. マスクに水が入ってきます。コツはありますか?
A. マスクに水が入る原因は9割くらいは装着方法です。
最近のマスクはとても優秀、性能が高いです。
日本のメーカーであれば、ほとんどの日本人にフィットします。
だいたいの原因は「装着位置」「締めすぎ」が多いです。
詳細は、現地にてご説明します。
Q. シュノーケル呼吸が苦しく感じます。どうすればいい?
A. ほとんどの場合は、激しい運動に伴い、呼吸の乱れが多いと思います。
さんご礁の海からのツアーでは、
事務所でマスクの装着チェックを行います。
息苦しさはここで克服される方がほとんどです。
そして海で実際に泳いでいる最中に息苦しさを感じる方は、
思ったより息が乱れるハイペースで泳いでいる場合が多いです。
そこに海を楽しむコツがあります。
Q. 耳が痛くなりやすいのですが、シュノーケリングでも起きますか?
A. 耳が痛くなる原因は水圧です。深くいけばいくだけ、水圧が高くなります。
つまり、シュノーケリングは水面を泳ぐ。ダイビングは水中。
水中に潜ってみたりしない限りは、
シュノーケリングで水圧の影響で耳が痛くなることはほぼありません。
※もちろん、耳のその他の持病等がなければです。
Q. 流れ(潮)が心配です。初心者でも安全なポイントって?
A. 海は大自然真っただ中の場所。
365日、このポイントは安全というのはなかなかありません。
その日、その日のコンディションによって大きく変わります。
その判断は年間を通してその海を見てきた人しか判断できません。
初心者さん、不安のある方はショップの利用をおすすめします。
Q. 初心者がやってしまいがちなNG行動はありますか?
A. あります。これだけ覚えると安全度が上がります。
立ち泳ぎでバタバタする(疲れてパニックの元)→顔をつけて背中を浮かして休む
夢中で沖に出る → “近くでゆっくり”が一番きれい
サンゴに触れる/立つ → ケガ&サンゴを傷つけるのでNG
体調不良を我慢する → 早めに言うほど解決が早い
疲れる前に陸に上がる。→上がって気付く疲労。それが一番の大敵です。
「無理しない・合図する」が初心者の最強スキルです。
石垣島の海は、シュノーケリング初心者さんも楽しめます。
その理由は年間を通してクリアな海水、透明度の高い海です。
マスクとフィンとシューケルを装着して、海に顔をつけることができれば、
目の前にはカラフルサンゴとお魚さんです。
泳げる泳げないは関係ありません。
初心者さんも楽しめる優しい海です。
そしてさんご礁の海からのシュノーケリングツアーは、
初心者にもやさしいツアースタイルです。
ボートで移動時間は短く、5分でポイントに到着です。
疲れすぎない午前と午後の半日ツアー。
そして徹底した少人数ツアーです。
通常は4名様まで、ひと家族の場合のみ6名様まで。
貸切ツアーも開催可能です。
初心者さんも楽しめるシュノーケリングl
さらにしっかりサポートできる体制で
笑顔いっぱいツアー、開催しています。