こーんな海を見たら、
誰でもテンションアップ!

ここは日常から離れた石垣島!そして楽園!
どこまでも広がるエメラルドグリーン!
もう心の底から喜びを感じる方、多いと思います!
ただ、ここで要注意!
今回のブログテーマは、
初心者さんが陥りやすい失敗パターン!

と解消方法ブログです!
海、侮ることなかれ!楽しい場所にもなるし、危険な場所にもなります。
石垣島で初心者が失敗しないシュノーケリングのポイントは以下の5つです。
・口呼吸に慣れる(鼻呼吸をしない)
・立ち泳ぎの手順を覚える(トラブル対応の基本)
・呼吸の乱れをリカバリーする方法を知る
・フィンキックは “5回キック→3秒休む” ペース
・マスクの視界は狭いので、頭を振って視野を確保する
初心者が失敗する原因の90%はこの5つで説明できます。
この記事では「失敗例 → 理由 → 正しい対処」をすべて写真つきで解説します。
自然って美しい♪

そんな醍醐味、お伝えできればと思います♪
不安のある方は少人数ツアー、さんご礁の海からにお任せください。
海に限らず何事でも。ではありますが、よくお伝えすることですが、
人は陸の生き物。
それが海に行く!となれば、それはとても特異なこと。
それは特別な挑戦!
なのでございます。
そしてその特別な挑戦を支えてくれるのが、特別な道具なのです。
具体的には、
マスク、シューケルにフィン!

などなどです。
その道具の特徴をしっかり押さえること。
初心者の方は
その道具の特徴を知らないのです。
さらに海に行く。心準備も必要です。
遊園地、ジェットコースターのように100%安全が確約された場所ではありません。
自分自身でやらなければならないことがあります。
つまり、
海を楽しむにはコツがあります。
大丈夫、大丈夫です。
そのコツは、難しいことはありません。
だって我々はオリンピックを目指しておりません。
人が海で活動できるために作られた道具ですから
コツさえわかれば誰でも使いこなせれる道具です。
そして無重力空間となる海。その不安を乗り越えた瞬間に、
人生はもっと楽しく、豊かになります!

沖縄、石垣島、そして海。サンゴとお魚さんが教えてくれることはきっといっぱいでございます♪
それでは初心者さん、基本を押さえましょう!
道具の特徴を含め、ご確認ください。
その① マスクは口呼吸、鼻呼吸しない
実はプールで使うのはゴーグルです。海で使うのはゴーグルとは違いマスクです。
鼻まですっぽりと覆います。

つまり、マスクを装着すれば、
口呼吸のみ。鼻で吸えば必ず水が入ってきます。

※写真は鼻呼吸ができない。口呼吸のみを実践しているところです。
ふーん。そうなんだ。と思った方。
緊張、不安。そして運動量がアップしてきたときに
そのことを知らないと、
こんな苦しいこと、やってられない!
となる時があるのです。
その② 立ち泳ぎの手順を知れば安全度アップ
そしてマスクやシューケルの筒に水が入ってきたとき。
焦る!
という方はとっても多いものです。
物事に100%大丈夫、安全なんていうものはありません。
だからこそ重要なことはトラブルを解消、対処する手順です。
シュノーケリングにおいては、
まずは立ち泳ぎをする。

ただ、これがなかなか難しい。一度仰向け。それから腰を曲げて顔を上げる。
案外、これが難しいものなのです。
その③ 呼吸の乱れはトラブルの宝庫。リカバリー方法
さぁマスク、シューケル、水が入った時は立ち泳ぎ。
トラブルの解消方法はマスター!となれば、
次はもっと、重要です。
呼吸の乱れ
の対処方法です。
初心者の方が、息苦しさを感じるタイミングとしては、
・初めてマスクを装着して鼻で呼吸ができないと実感した時。
→ これは案外すぐ慣れます。
・海にドボン。顔を水面につけたタイミング。
→ 不安の強い方は呼吸が乱れ、もしくは息を止めている場合
・フィンキックが速く、運動量が多くなった時
基本を押さえましょう♪
シューケルを咥えた時の呼吸は、
深呼吸。いっぱい吸って、いっぱい吐く
と言われていますが、焦っているときには言われなくても深呼吸しているつもりなのです。だからこそ、水中では、
肺の空気をすべて出し切ってから吸ってください!
肺の空気を出すからこそ吸うことができますからね。不安の強い方は息を吸うことしかできないのです。
呼吸を意識する。それこそ海のレジャーの特異性でございます。
そしてもう一つ、押さえておきたいリカバリー方法は、
顔をつけて全身の動きはストップ

呼吸だけをしっかり意識すること。
乱れた呼吸で泳ぎ続けないこと。これを鉄則にしておきましょう!
その④ フィンキックの正しいペース
さぁ海に顔をつけれるようになれば、次のステップは、
フィンキックのスタート!
ここでも大きな落とし穴があるものです。
プールと同じようなペースでのバタ足。いえいえ、それはとってもハイペースです。
結論をお伝えします。
5回バタ足、3秒以上は動きをストップ。休憩を
連続バタ足はしない。これが究極のコツです。
さらに腕を使って泳ぎ始める方。
フィンキック&腕 を使う泳ぎ方は完全に負け戦。もう運動量激しく、とても海なんか楽しめません。
我々はオリンピックは目指しておりません。1分1秒を競っておりません!
初心者の方が連続バタ足をすれば、
呼吸の乱れ、トラブルの宝庫。
となります。
その⑤ 立てる場所が必ずしも安全とは限らない
これも落とし穴の一つです。
足がつく高さから海に慣れることから行こう!と作戦を立てる方もいます。
それはそれで一つの作戦ではありますが、
フィンを履いて歩くことはちょっとコツが必要。
さらに、泳いでいる体勢から立ち泳ぎになりにくい。転倒を繰り返すともう大変。
浅瀬は安心できるかもしれませんが、やはりノウハウがあるというものです。
ビーチシュノーケリングをご計画の方もご注意ください。
その⑥ 水中で視界を広げるコツ
そして次は、マスクを装着した時の視界の広さについてです。
写真のように手を当ててみてください。

真横が全く見えません。シュノーケリングをしていて、
ガイドがどこにいるのかわからない!
前を泳ぐ人のフィンがいきなり前に現れた!
ぶつかった!
の経験があるの方。
マスクを装着しての視野の広げ方を習得しましょう!
フィンキックに次いで、マスクの視野の広げ方がわかれば、
海はもっと楽しい!
となるものです。
それではいろいろとまとめてyoutube、海に入ってまずすること。動画でもご覧ください。
その① マスクがすぐ曇る原因
まずは、曇り止めを塗ったでしょうか?塗った後でも曇るという方、
ガラスに付着した油膜
が曇り止めを無効にしているといわれます。
特に新しいマスクはガラスを加工する際に油膜を張るそうです。
または保管して半年以上。久々に取り出したマスクは、スカート部分(顔にフィットするゴム素材)から発揮性の油がガラスに付着するそうです。
新品マスクや久々に取り出したマスクは、
ガラスに付着した油膜
をしっかり取り除く必要があります。
さんご礁の海からのクレンジングの仕方としては、アクアフレッシュにキュキュット♪
動画、ご覧ください。
重要対策!シュノーケリングマスクの曇り止め方法、エントリー前に要チェック!
その② 正しいマスクの装着方法
シュノーケリングは海に顔をつければ楽しめます。
そのためには重要な装備の一つがマスクです。
そのコツ、装着方法は、関連ブログ
その③ 水が入った時のマスククリア
こちらも過去ブログ、ご覧ください。
3-4. シュノーケルに海水が入る原因と抜き方
・浮力確認
→ライフジャケット、ウエットスーツは必ず浮く装備。
沈まない。浮く。安心感を得れれば自由度高く海を楽しみやすくなります。
・呼吸確認
→顔をつけて呼吸を行う。
不安の強い方はこれが難しい。
ポイントは肺の空気をしっかり出すこと。
吐くから息を吸えますからね。
・立ち泳ぎの手順
→マスクに水が入った。シューケルのマウスピースに水が入った時の対処する手順の一つ。
簡単な方法ではありますが、これを知っているだけで安全度がぐぐっと高くなります。
・フィンキックのペース
→連続バタ足はしない。がコツです。
5回バタ足、3秒以上は動きをストップを心掛けて。
・視界の広げ方
→マスクを装着すると真横すら見えません。
視界が狭くなります。
頭全体を左右に大きく振って、視界を広げましょう!
・息が苦しい(最初の5分が山場)
初めてマスクを装着したタイミング
海に顔をつけたタイミング
フィンキック、泳ぎ始めたタイミング
で息が苦しいという方は多いです。
こんな時ほど、全身の動きはストップ。
呼吸を整えることが重要です。
・水温の変化や冷たさ
寒い、冷たい。という感覚は不安や恐怖につながる方も多いです。
その変化に対応できる装備としては保温効果の高いウエットスーツです。
・マスクの圧迫感
マスクを装着すれば視界は狭くなる。
さらに口呼吸。鼻で呼吸ができません。
そして今から海にいく!不安ドキドキ強ければ、
それだけでももう心折れそう。。。
なんて方も。マスクの圧迫感もすぐになれます。
ひとつずつステップアップしていきましょう!
・浮遊感・揺れによる不安
マスクデビューのお子様、初めてのシュノーケリングの方には
よくある不安の一つ。
水面をぷかぷか浮く。波で揺れる体。
そこに不安を感じる方も多いです。
さらに耳に水が入る。頭のてっぺんが濡れたタイミング。
全身びくびくっと不安があふれだす人も。
そんな時ほど、顔を上げない。水中を見ましょう!
ここ石垣島はきれいなお魚さんとサンゴがわしゃわしゃ
ほら、海が楽しくなってきます♪
・泳げない=できないと思い込む
準備の段階で心折れている方。
さんご礁の海からはグラスボート出港を行っています。
海に入らなくても水中のサンゴとお魚さんを見れます。
だんだん楽しくなってきます。
そのままのテンションで海に入りましょう!
道具の特徴を押さえる。
→マスク、フィン、シューケルにウエットスーツやライフジャケット。
人が海を楽しめる道具でございます。
海に入った時のストレスチェック
→海は大自然待っただ中の空間。
待ってと言っても待ってくれません。
だからこそ基本を押さえることが重要です。
水が入った時の対処方法
呼吸が乱れた時のリカバリー方法
それぞれが海を楽しむコツでございます。
これらぜーんぶ含めて体験。
大自然が教えてくれることがいっぱいです。
我々の業界では、事故が多いのはエントリー直後と言われます。
つまり、
海に入る。顔をつけてみる。
その段階で決着はついているのです。
道具の特徴をあらかじめしっかり把握しておく。
そして実践してみる。
でもやはりうまくできない。
そんな時はさんご礁の海からにお任せ下さい。
少人数で行うツアーはしっかりサポート。
海を楽しむコツをお伝えしております。
折角の石垣島、海を楽しみたいという方はプロにお任せ下さい。

Q. 息が苦しくて怖い…普通ですか?
A. 不安が強い方、初めの方にはわりかし多いケースです。
だからこそ海を楽しむにはコツがあります。
そのコツは、少人数ツアー、さんご礁の海からにお任せ下さい。
サポート致します。
Q. マスクがすぐ曇るのはなぜ?
A. まずは曇り止めを使いましょう。
それでも曇る場合はガラスに油膜が付着している場合ありです。
クレンジング。油膜を取り除いてから曇り止めを塗りましょう
ほぼ、解決します。
Q. マスクに水が入った!どうすればいい?
A. マスククリア。おでこのプラスティックを押さえながら、
鼻から息を出す。
もしくは立ち泳ぎになってからマスクの下を開けて水を出す。
Q. シュノーケルの中に海水が入るのは普通?
A. シュノーケルの筒に水が入る場所、タイミングは二つ。
一つは唇が緩んでマウスピースに間に隙間ができる。
一つは真下を見るとシューケルの筒先が水面に限りなく近くなり入って来る。
上を見上げる角度で泳げば水はかなり入りにくいです。
Q. どれくらい力を入れて泳げばいい?
A. フィンキックは足の甲を20cmほど沈めるイメージ。
5回バタ足、3秒以上は動きを止めて休憩を入れる。
これ、疲れないフィンキックのコツです。
Q. フィンキックは早く動かした方が進みますか?
A. スピードではなくフィンの面をしならせるイメージをもってください。
Q. 浅い所の方が安全ですか?
A. 足がつく高さくらいの方が、立ち泳ぎの体制を取りづらくなる場合もあります。
Q. マスクが痛いんですが…?
A. ストラップが極度にきつい場合あり。
コツの一つは極度にきつくしたストラップは逆に水が入る場合もあります。
Q. 立ち泳ぎができません。参加できますか?
A. もちろん大丈夫です。そのコツはツアーでアドバイスさせて頂きます。
腹筋を鍛えてみましょう!
Q. 呼吸が乱れた時どうする?
A. 顔を海につけて全身の動きはストップ。呼吸だけを意識してください。
乱れた呼吸で動き続ければ、トラブルの宝庫になります。
リセットする必要があります。
Q. 波が少しあると不安になります
A. その不安になる気持ちが重要です。
慎重になるからこそ、安全に楽しめます。
ただ、必ず浮く装備、ウエットスーツもしくはライフジャケットを装着していると
思います。
道具の特徴を押さえて海を楽しみましょう!
Q. 泳げない人でも大丈夫ですか?
A. もちろんです。シュノーケリングは顔を海につけ続けることができれば楽します。
そのためにはのコツをしっかり押さえましょう!
しっかりサポートの少人数ツアーにお任せ下さい。
Q. 子どもが怖がっています…どうしますか?
A. お子様は超えなければならない壁がいっぱいです。
海は怖いという気持ちと楽しいという気持ち、
両方を体験できれば、きっとよい経験になると思います。
Q. どれくらい深い場所まで行きますか?
A. シュノーケリングは水面を楽しみます。
より深く潜ってみたい!スキンダイビングの方には
トライしてみましょう!
さんご礁の海からのポイントは深場ポイントは10mから15mくらいまで
あります。
Q. すぐ疲れてしまいます…
A. そうなんです。海のレジャーは疲れやすいです。
なので、車の運転と同じ。疲れる前に休憩を取りましょう!
ちなみに疲れにくくすることは、フィンキックのペース。
連続バタ足はしない。5回バタ足、3秒動きを止めて休憩です。
Q. 海が怖くて顔をつけられません
A. その壁を超えるコツはお魚さん探し。
ここ石垣島はカラフル、きれいなお魚さんがすぐそこを泳いでいますからね!
Q. 水温が冷たくてびっくりします
A. これも初心者あるある。最初の30秒だけで体が慣れていきます。
Q. 途中でパニックになりそうです…
A. すぐにガイドに合図を。立ち泳ぎ→深呼吸→5秒停止で多くの方が落ち着きます。