皆さんにどうしても、
忖度無しにお伝えしなくては
いけないことがあるのです。
石垣島と言えば、ぎらぎら太陽に
青い空、青い海に白い雲!

南国、常夏のイメージと思います!でも、さすがに、
365日ずっと毎日晴れ!
というわけにいかないのです。。。。

ただ、
リスク分散♪
という発想はいかがでしょうか?
4月、春休みが終わって、ゴールデンウィーク前の時期は、
・ほぼ台風の心配はありません!
→例年7月から10月が台風シーズン
・冬は終わって、北風おさまる時期。
→冬の特徴、北風は12月から3月まで
・梅雨入り前
→ゴールデンウィーク前後が梅雨入り
・強すぎない日差し♪
→快適に観光を楽しめる
というのが例年のパターンです。
つまり、春休みが終わってからのゴールデンウィーク前!
晴れの日は多いというわけでありませんが、
梅雨入り前に楽しんじゃいませんか作戦!

参考ブログ
【石垣島】天気予報より大切な判断軸|現地ガイドが見る“海コンディションの本当の話”
【石垣島】旅行中はずっと雨!そんな時ほどシュノーケリングがおすすめ!
石垣島の梅雨明け(6月頃)、梅雨入り(5月頃)は旅行、シュノーケリングにおすすめ♪
AI要約
4月の石垣島(GW前の平日)は、冬の北風が落ち着き台風の心配もほぼ少ない“外しにくい時期”です。梅雨入り前で日差しも強すぎず、透明度が高い海を楽しめる日が多いのが魅力。少人数ツアーなら初心者や60歳以上のシニア、泳げない方でも丁寧にサポートし、干潮タイミングには浅瀬からスタートできることもあります。さらにグラスボート出港のスタイルで、海に入らなくても水中のサンゴや魚を眺められるのも特徴です。
ということで、さぁ本題でございます。
4月のゴールデンウィークの前の時期は、
・冬の北風おさまりはじめ、
・台風の心配はほぼなし。
・梅雨入り前!
大当たりを狙う夏とは違い、大きく外さない時期♪といったイメージです。
例年、石垣島は
ゴールデンウィーク前に梅雨入り
そして、
6月中旬に梅雨明け
となります。
梅雨真っ最中でも一日中雨ということは少なく、梅雨はあまり警戒する必要はありません!
そして何よりもまだ強くない日差しがうれしいですよね!
5月から徐々に強くなる日差しは、
ビーチで一時間のんびりができない!

というくらいに晴れた日は日差しで体力を奪われる!となる日も。
大外れが少なく楽しめる時期の一つです。
ただ、注意が必要なのは、
梅雨入り直前の前線の張り出し

この瞬間だけは、
警報級の土砂降りの大雨で。。。

川から流れ出た赤土でポイントまで濁る日が数日あったり。。。
その傾向が分かっているだけに、
その前に楽しんでしまいましょう!
おすすめは4月の前半の平日。
春休みのにぎやかさが終わり、
静けさが出始めるころ、
陸の観光も海の方も♪

ゆったり楽しめるコンディションとなります。
道路もスイスイ、景色を見ながら運転しても焦らない。
ほら、シロハラクイナさん、道路を横断中。

お店も「今日はゆっくりだね?」って空気で、
旅のテンポが自然にゆるくなるんです。
冬の北風が落ち着き、梅雨入り前、台風のリスクはほぼなく、日差しもまだやわらかい!
4月前半の平日、おすすめします!
そうそう、そしてさんご礁の海からのツアーはとっても個性的なんです。
石垣島北部、東海岸のこのエリアは、
誰もいないが自慢のツアー

そこにある港は、
島時間をのんびり楽しめ場所

です。釣り人が数名いるくらいです。
さらに、オリジナル、シュノーケリングポイントにも、
やはり誰もいません

見渡す限りの海を
独り占め!

した気分でお楽しみいただけます。
そんな誰もいないが自慢のポイント。
そしてさんご礁の海からは少人数ツアーです。
満員は4名様まで。
ひと家族の場合のみ6名様まで。

お子様いらっしゃれば貸切のみ。
三名様のご参加でも貸切となります。
そして
少人数だからできること

がいっぱいあります。
スタッフとの距離が近くなればなるだけ、
安心感がとっても強くなる

参考ブログ
泳げなくても大丈夫?石垣島の初心者シュノーケル完全ガイド|不安ゼロで楽しむ方法
その不安に寄り添いつつ、
余裕度が上がれば、
自由度も高くなる!

ステップアップすれば、もっと、
海が楽しくなる。

「泳げないんです」
「久しぶりでちょっと怖いです」
そんな人ほど、少人数のしっかりサポートがおすすめです。
安心って、説明よりも“体感”がいちばん。
少人数は、その安心を作りやすいスタイルです。
参考ブログ
【石垣島】シュノーケリングを安全に事故なく楽しむために必要なこと
これ、ほんと不思議なんですが…
泳げない人の方が、感動が大きいことが多いんです。
最初は怖い。
顔をつけるのもドキドキ。
だからこそ、ひとつひとつ、確認をしていきましょう!
ウエットスーツの浮力。
顔をつける。呼吸ができる。
ふわふわ揺れる浮遊感は楽しい?怖い?
ただ、ここまで慣れてくれば、
目の前を泳ぐお魚さんに気づく

「あ、海ってこんなにきれいなんだ…」
怖いがキレイに変わる瞬間
さんご礁の海からのツアーは水深浅めのインリーフにポイントが多いです。
初心者さん、ご希望に合わせて、
浅瀬からツアースタート。

水深が浅くなる干潮時間のタイミングであれば、
足の着く高さからツアーを始めれることも。
そうなれば、
サンゴとお魚さんの一体感

水族館、水槽の中を泳いでいる気分、
お魚さんと目が合う喜び。
人って陸の生き物。
だからこそ、
海に対して、不思議がいっぱい!
楽しいがいっぱいです。
参考ブログ
初心者さんが失敗しがちなポイントとプロのアドバイス|石垣島シュノーケリングガイド
年間を通して、石垣島、その水中世界は、
冬、北風の影響で、
透明度が高くなる
3月4月は、まだその透明度高さが残っている時期。

これから5月6月に向けて少しずつ、少しずつ濁りが発生しやすくなります。
そうなる前に、天候も含めて、水中世界も。
夏が来るまでによいところぎゅぎゅっと楽しみましょう!
それができるのが4月です。
参考ブログ
「冬だから無理」と思ってる人ほど驚く|2月3月の石垣島の海の本当の姿
最後に、これ。
さんご礁の海からの“ちょっと変わった強み”。
グラスボートで出港するスタイルです。

「海に入れなかったらどうしよう」
「疲れたらどうしよう」
そんな不安がある人にとって、これが安心材料になります。
海に入らなくても、水中が見える。
船の上からでもサンゴが見える。
魚が泳いでるのがわかる。

“参加した全員が、海を楽しめる”
これがグラスボートの良さです。

泳ぐ人も、泳がない人も。
同じ景色を見て、同じ感動を共有できる。
旅の思い出って、こういうところで強くなるんですよね。
Q1. 4月平日は予約が取りやすいですか?
→ 週末や連休に比べると取りやすい傾向があります。ただ少人数ツアーなので、1組で満員の日もあります。予定が決まったら早めがおすすめです。
Q2. GW前は海のポイントが空いていますか?
→ 常にほぼ誰もいなく、見渡す限りの海を独り占めです。
さんご礁の海からのツアーエリアには他にマリンショップはいません。
たまおじぃの釣り船が近くにいるかくらいです。
Q3. 4月は日焼けしますか?
→ 晴れた日は日焼け対策が必要です。
それは年末年始も含め年中晴れた日は日焼けする石垣島です。
ただ、5月以降はさらに、強くなる日差しです。
4月、今のうちに日差しを楽しんでおきましょう!
ちなみに日焼け対策は肌の露出をどれだけ控えるかが重要です。
参考ブログ
【石垣島】シュノーケリングで絶対、日焼けしない対策!おすすめの服装
Q4. 服や髪が濡れるのが苦手でも参加できますか?
→ その苦手は少し我慢お願いします。
やはり海。シュノーケリングは
全身ドボンで、頭の先まで濡れてしまいます。
Q5. 眼鏡をかけています。シュノーケリングできますか?
→ 近視用度付きマスク、-1から-6までご用意しております。
Q6. 雨が降ったら中止ですか?
→ 雨だけで中止になることはほぼありません。
ただ、梅雨前線の張り出しはじめのタイミング、
警報級の土砂降りの大雨が降る日があります。
その時ばかりは濁りが発生、中止になる日が数日あります。
Q7. 4月の海はクラゲが心配ですか?
→ 沖縄で有名なハブクラゲ。
これは水温が上がる夏に出現します。
4月はまだ大丈夫な年が多いように思います。
Q8. 旅行の何日目に入れるのがおすすめですか?
→ 何日目というよりも重要なのは疲れすぎていない、万全な体調、元気いっぱいでお越しください!
これ、とっても重要です。
Q9. 海が苦手な同行者がいても楽しめますか?
→ そのための少人数ツアーを行っております。
スタッフとの距離がとても近く、サポートさせて頂きます。
Q10. 「静かな海が好き」な人に4月平日が向く理由は?
→ 冬の北風が終わり、海が落ち着きやすく、梅雨入り前、そして台風のリスクがほぼないこの時期、
平日は観光の方少なくおすすめです。
4月の平日は、静かな海をゆったり楽しめる貴重なタイミングです。
少人数ツアーのため、1組で満員となる日もあります。
「この時期いいかも」と思った方は、
日程だけでも早めにチェックしてみてくださいね。