まずは結論から、
結論:泳げなくても、石垣島はシュノーケリング、100%楽しめます。
・必ず浮く装備(ライフジャケット)を着用する
・顔を海につけて口呼吸さえできればOK
・ガイドが常にそばにいる少人数制ツアーなら安心
この記事では、泳げない人が不安に感じるポイントとその解決策、初心者でも笑顔になれるツアー選びのコツを“現場のプロ目線”で分かりやすく解説します。
ということで、皆さん、ご安心下さい。
石垣島に移住20年ほど、同じくマリンレジャーショップで20年。
いろんな方々と笑顔いっぱいツアーを開催してきました!
そこで、皆さんにお伝えしたいこと。それは、シュノーケリングって実は、
泳げる?泳げない?
は関係ありません。
なぜ、海でしょ!泳げなかったら溺れるでしょ!
と疑問思う方へお贈りする魔法の言葉は二つ!
海とプールとは違います。そうなれば、装備も変わってきます。
必ず浮く装備を装着しております!

そして
顔を海につけることができれば楽しめます!

その理由、しっかりご説明します。
また、このブログを見れば、
海に入って注意したいこと、楽しめる方法がなんとなくわかってくると思います。
でもやっぱり海!不安、心配ありという方は、
少人数ツアー!
さんご礁の海からのしっかりサポートにお任せ下さい!
折角の石垣島、何をして遊ぶでしょうか?
ぜひ海を楽しみましょう!
①必ず浮く装備、ライフジャケット、ウエットスーツ。
「泳げないから海は怖い…」
その気持ちはとても大切です。
不安な気持ちがあるからこそ、慎重に物事を進めれるようになるというものです。
そして、道具、器材にはやはり、
正しい装着、正しい使い方
というものがあるものです。
そこで、確実に覚えておいてください。
海に行くときは浮力のあるものを装着すると思います。
具体的にはライフジャケットだったり、ウエットスーツなど。
この装備は必ず浮きます!
だから、泳げないくても大丈夫なんです。沈むことはありません。
泳ぎが苦手な方ほど「え?これならできる!」と自信をもって次のステップに進めれます。

② 顔を海につけられれば楽しめます
さぁ海に入ってまずは、浮力の確認。
ぷかぷかと浮いてみてください。
ライフジャケット、ウエットスーツは必ず浮く!
そのことに安心感を持つことができれば、次のステップです!
お魚さんは泳いでおります。
空は飛んでおりません。つまり、
折角の石垣島、水中世界を楽しむには顔をつける必要があります。
ここまでまた一つ、基本に戻りましょう!
我々を海を安心して楽しめる道具を装着しています!
具体的には、マスクにシュノーケルです。
正しい装着をすれば、ほぼマスクには水は入ってきません!
同じく正しい使い方をすれば、口に水が入ってくることも少ないです!
つまり、
顔をつけ続けることができる道具!
シュノーケリングは“泳ぐ”スポーツではなく、浮いて水中の景色を眺めるアクティビティでございます。
だから泳げる必要はありません。
そして顔をつけ続けることができれば、楽しめます。

ただ、わかっております。
海に対して、不安のある方は、その顔をつけ続けること。に大きな壁がありますよね。
そこで、今回のブログで登場する魔法の言葉の一つ。
正しい装着、正しい使い方。
ワンポイント集です。ぜひ、ご覧ください。
① ふわふわした浮遊感に慣れる
ライフジャケット、ウエットスーツは必ず浮きます。
海はプールと違い波があります。最初は不安を感じる方もいらっしゃいますが、
慣れてくると「気持ちいい!」に変わります。
そのためには絶対沈まない!その特徴をしっかり心に刻みましょう!

② シューケルのマウスピースの正しい咥え方
そして顔を海につけ続けるには、シューケルの
マウスピースを正しく咥え続けること。
が重要です。水が入ってきて、呼吸ができない!となると、
海を楽しめなくなります。
ただ、シニアの方やお子様、初心者さんには案外つまずきやすいポイントです。
正しい咥え方、しっかりチェックしておきましょう!
③ 顔をつけて口呼吸ができればクリア!
さぁ海に入れば、実際に顔を海につけてみます。
マスクに水が入らない。
口にも水が入らない。
その確認が取れれば、次はしっかり呼吸です!
これが最後の難関です。
なんだか落ち着かない?息が苦しい?という方、呼吸の方法をしっかりマスターしましょう!
そのコツは少人数ツアーにお任せ下さい。

④ アンパンマンのように空を飛ぶ姿勢
最後の最後は楽ちんな姿勢の取り方です。
これができれば、あとはもうサンゴとお魚さんを楽しむのみです♪

さんご礁の海からのツアーはしっかりサポートの少人数です。
具体的には、
4名様まで!
を基本として、ひと家族、ひとグループの場合は6名様まで。
シュノーケリングの基本を調べることはブログはyoutubeなどでいくらでもできますが、
やはり実践する。そこで初めて気づくトラブル、不安、ストレス。
すべて対応して、
海を楽しむコツをアドバイス!
それが可能な人数でツアーを行っております。
少人数ツアーはガイドとの距離感の近さ。
これが海を安全に楽しめるかどうかの重要なポイントです。
海の不安はプロにお任せ下さい。
初心者向けツアーはこちら → さんご礁の海から公式ページ

【実例】海の虜になったちびっこのストーリー
最初は怖がっていた小さなお子さん。 「顔をつける練習 → 口呼吸の練習 → 浮く練習」 この順番をゆっくり進めると…
5分後には魚に夢中!
こういう瞬間が毎日のようにあります。 泳げない子ほど、海デビューすると一気に成長するのがシュノーケルの魅力です。
Q. 泳げないけれど、本当に大丈夫?
A. シュノーケリングは泳げなくても大丈夫です。海に顔をつけることができれば楽しめます
。
Q. 足がつかない場所は怖い…
A. ライフジャケットもしくはウエットスーツは必ず浮く装備です。
道具の特徴をしっかり押さえて、その不安を克服しましょう!
Q. 呼吸が苦しくなったら?
A. 顔を海につけた状態。全身の動きはストップ。
乱れた呼吸を整えましょう!
シュノーケリング中に呼吸が苦しくなる方のパターンとしては、
・呼吸を止めてしまっている。
→本人は呼吸をしているつもり。
・息を吸ってばかりで吐くことを忘れている。
→息を吐くから吸うことができます。不安が強い方に多い。
・すでに心が折れてしまっている場合。
です。まずは呼吸がしっかりできるように体制を整えましょう!
Q. マスクが曇るのが心配
A. 曇り止めを使う。
それでも曇る場合は、マスクをクレンジング、油膜を取りましょう!
関連リンク
重要対策!シュノーケリングマスクの曇り止め方法、エントリー前に要チェック!
Q. マスクに水が入ったら?
A. マスククリアの方法があります。
また入らないように装着方法をしっかり見直しましょう!
関連リンク
【石垣島】シュノーケリング初心者さん必見!海に入ってまずすること!
シュノーケリング初心者!マスクの正しい装着とチェック項目!
シュノーケリングで覚えておきたい三つのスキル(初心者編)
Q. 海が怖い…
A. 不安が強すぎる方には、浮かん(浮き輪)があります。
また、少人数ツアーですから、ガイドはすぐ近くにおります。
安心してください!
Q. 泳ぎが苦手でパニックになりそう
A. パニックになってしまってからでは遅いです。
そうなる前に、基本スキルをしっかり習得しましょう!
そのコツはプロにお任せ、さんご礁の海からは少人数ツアーです。
Q. フィンが上手に使えるか不安
A. 5回キック、3秒休憩のペース。
呼吸が乱れないように泳ぐがポイントです。
われわれは1分1秒を競っておりません。
うまく使えるではなく、ちゃんと進むかが重要です。
Q. 荷物はどこに置く?
A. 事務所にてお預かりしております。
スーツケースや貴重品も含めてお預かり可能です。
Q. コンタクトレンズは?
A. そのまま使えます。
でもちょっと心配な方は近視用度付きマスクでしたら、
-1~-6までご用意しております。
Q. 波が怖い…
A. それも海の醍醐味。プールにない海の特徴です。
道具の特徴をしっかり押さえる。
基本動作をしっかり習得する。
これができれば多少の波はお楽しみいただけます。
Q. 子どもでも大丈夫?
A. 年齢に合わせたサポートで海をご案内します。
Q. シニアでも参加できる?
A. 60歳以上の方や70代の方もよく参加されています。
Q. 魚は必ず見られる?
A. はい、大丈夫です、必ず見れます。
Q. 船酔いが心配…
A. これは永遠のテーマでございます。
酔い止めのお薬の服用をお忘れなく。
また、満腹、空腹、睡眠不足に疲れは大敵です。
Q. 海が濁っていたら?
A. 濁りが少ないポイントを探していきますが、
梅雨前線の張り出す5月の大雨警報級の雨の時は
濁りで中止になる場合もございます。
Q. 雨の日でもできる?
A. 基本的には雨くらいであれば問題ありません。
Q. 初めてで緊張します
A. それが普通です。緊張した分だけ慎重に物事を進めていけると思います。
さらにその分だけ、海を楽しめると思います。
Q. 体力に自信がありません
A. やはり海は体力を使います。
さんご礁の海からのツアーは自由度が高いです。
疲れた方はボートで休憩、まだまだ元気いっぱいの方は、
フリータイムを楽しむ形をとって頂いております。
Q. 本当に楽しめるか不安…
A. そんな方ほど、さんご礁の海から少人数ツアー、おすすめします。
道具の特徴を押さえて基本の確認。
海を楽しむことをお伝えしております。
泳げない方でも、正しい装備・正しい順番・丁寧なサポートがあれば、石垣島の海は必ず楽しめます。
初心者さんの不安はすべて想定済み。あとは一歩だけ踏み出すだけ!
石垣島を訪れるなら、ぜひ海の世界を楽しんでくださいね!