シュノーケルの大敵、風!そして波、うねり。その違いって?

海に行く前には、必ず天気予報をチェック!これ、業界人の基本でございます。
基本的にシュノーケリングツアーのご予約が入っている時は、天気図と天気予報を必ずチェックいれております。ただ、その中で、お客さんにとっては、『風速5m』、『波高1m』とか、『うねりを伴う』と言われても、よくわかりませんよね!

まずは、こちらをご覧ください!

気象庁のホームページ、風浪とうねりから抜粋

風波は小刻みな波。そしてうねりは、間隔の広い波です。
今回のブログテーマは、シュノーケリングツアーにおいて、風、波、うねりがあるとどうなるの?についてです。

波の種類

波の種類というとどんなものがあるでしょうか?シュノーケルツアーに関してよく使われる波の種類としては、風波とうねりの二種類といったところでしょうか?
海にかかわる業種やレジャーはとっても様々です。いろんなジャンルによって、いろんな呼び方等いろいろあるそうですが、シュノーケルショップのさんご礁の海からは、波とうねりに焦点をあてて、ブログに書こうと思います。

ちなみになるほど、海と船 なるほど豆辞典によると、波の種類といってもいろいろあります。

風がないと水面は穏やかな状態『さざ波』
そして風が強くなると、『風浪(ふうろう)』と表現し、
さらに風が強くなって、波のてっぺんが崩れると『白波(しらなみ)』
外洋遠くから届く波を『うねり』
その波がビーチ際で砕けたものを『磯波(いそなみ) 』

と表現しております。その他には、『津波』ももちろん、ボートが通過した後にできる『引き波』、風と水中の流れがぶつかる『三角波』などなど、探せばいっぱい出てきますね!

シュノーケリングの大敵、波とうねりの違い

ではここからが本題です!波とうねりの違いです。波が発生する原因として、やはり風です。風が強いと波が立ちます。解説しているサイトがありますね!

お天気まめ知識 波の高さ・潮位・有義波高・高潮 金沢地方気象台

『海面上で風が吹くと、海面には波が立ち始め、波は吹かれた方向(風下)へ進んでいきます。波が進むスピードより風が強いと、波は風に押されて発達を続けます。このように、その海域で吹いている風によって生じる波を「風浪」といいます。』

そしてうねりは、

『一方、こうして発達してきた風浪が風の吹かない領域にまで伝わった波、あるいは風が弱まった場合や風向が急に変化した場合に残された波を「うねり」といいます。』

同じく金沢地方気象台から抜粋

と表現されています。

石垣島でうねりを感じるときは、遠くに低気圧や高気圧があると、その気圧差で発生したうねりがシュノーケルポイントに届く時があります。
うねりの特徴は、数千キロメートル離れたところからでもやってくるときがあります。例えば、台風。遠く南海上で発生台風が最接近してくるのは、3日4日先、数日後なのにうねりが先に届くというときもあります。

そんな時の海は、風もなく、穏やかな水面なのに、リーフエッジは大きな白波。。。

白波どばんどばんです

なんてこともあります。そのパワーにはびっくりしてしまいますね!

波が高い時のツアーは。。。

シュノーケルツアーにおいて、風波が高いと、小刻みな波でとても泳ぎにくくなります。まっすぐ泳いでいるつもりでも、なんだかあっちこっちと進路を定めて進みにくくなります。でも風波はそこまで厄介な存在ではありません。

波の間隔をつかんで要慮よくフィンキックをすれば、案外進むものです。ここら辺は経験でつかんでいく方が多いです。

ビーチ際まで、白波が。。。

そして、波のある時ほど、基本を押さえれば、怖いものはありません。
よくマスク、シュノーケルの筒に水が入った時に立ち泳ぎをして、対処しますが、風波がある時は、

顔を上げないで対処!顔を水中につけたまま水を抜く!

これが理想です。顔を上げると波をかぶってしまいます。
顔をつけたままで、マスクの中の水を抜く、シュノーケルの筒に入った水を抜くクリアの方法をマスターできれば、怖いものはありません。

うねりが強い時のツアーは。。。

ただ、うねりは手ごわいです。体をゆったりと上下に揺さぶられる感じがします。その揺さぶられ方には、船酔い、波酔いにつながる方が格段に多くなります。

波 wikipediaから抜粋

この動画の赤い点がシュノーケルとして泳いでいる人と想定してみてください。多分、乗り物に弱い方はこれをみているだけで気持ち悪くなるかもしれませんね!

ちなみに下の写真は大きなうねりが登場しています。もちろんこれはツアーで海に出ている時の写真ではありませんからね!確か大浜海岸の堤防から見えるうねり、波でした。こんな波の中、ツアーを開催している!なんてお間違えないようにご注意ください。

うねりがすごいでかい!

そしてそんな時のシュノーケルポイントにおいては、強い流れが発生する場合があります。これがまた厄介です!波があって、流れも強くなると、さんご礁の海からのブログタイトルは、

体育会ツアー!〇〇〇〇〇〇!

となる場合が多いです。

またうねりに負けないで泳ごうとすればするほど、疲れがでてきます。その疲れが余計に波酔いにつながる方も。こんな時は、ガイドにお任せください。しっかりサポートをしながら、コースをご案内いたします。

ちなみに、よくブログで登場する言葉、

無敵の干潮時間

というのはどういうコンディションかというと、さんご礁の海からのシュノーケルポイントは、水深が浅いインリーフです。そのインリーフであれば、うねりがポイント届きにくくなります。そのため、風さえなければ穏やかになる時があります。それが無敵の干潮時間です。

シュノーケル初心者の方や、お子様、シニアの方がいらっしゃる時には、干潮時間でのツアーをおすすめいたします。ご予約時に干潮時間リクエストとお知らせください。ご滞在に合わせて、よい時間をお知らせいたします。

参考ブログ


無敵の干潮時間
さんご礁の海から、シュノーケルツアーは干潮時間をおすすめの理由
ちびっこ、シニアの方、ご家族でご参加の方
シュノーケルに不安のある方ほど、
水深が浅くなる干潮時間のツアーを
おすすめします!

まとめ

シュノーケルツアーの大敵、海のコンディション。波、風、そしてうねり。この三つに関しては、祈るしかありません。旅行の計画を立てるのは、数か月前からですよね。そんな滞在中の天気まで予想できる人はおりません。天気ばかりは、一日一善、日ごろの行いをよくして、晴れることを祈るばかりですね!

海のコンディションは刻一刻と変わります。その時その時の海を楽しむ気持ちが重要です。

ではでは

グラスボートツアー

隠れ家的スポット、伊野田漁港発グラスボート、始めました。空港から車で10分、石垣島一周、周回道路沿いにある伊野田漁港です。近くを通過された方、興味のある方、ぜひお立ち寄りください。

グラスボートオープンです

詳細はグラスボートのページをご覧ください。

またグラスボートのホームページには、出港場所、伊野田漁港近辺の隠れ家的観光スポットブログを作成しております。

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ただ、海眺めるだけの場所に最適な場所『旧』伊野田漁港!
石垣島一周、観光ドライブのサンプルプラン、グラスボートも含む
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伊野田漁港から始まるビーチ散策♪堤防沿いは島時間満喫コース♪
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シュノーケルツアーは年中開催しております。夏でも冬でも梅雨時期でも!
4月5月6月は梅雨入り、梅雨明けの時期ですが、雨が降った時ほど、海に行きましょう!
これマリンレジャーの鉄則です!

4月5月6月の石垣島の様子は?シュノーケルシーズンの開幕です!

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石垣島の海を楽しむ快適シュノーケルは、快適レンタル器材から

そういえば、この時期、2月3月頃になると、続々と届くものがあります。これこれ、器材のカタログです♪

2020年カタログが続々と

最近は、郵便ポストに届くとまずうちの母ちゃん(家内)がチェックを入れています。
ん!なぜ?

子供たちのラッシュガード、スパッツやトレンカ、帽子。海様グッズのチェックを入れているようですね。最近は日焼け対策を含めて、海の装備も可愛くおしゃれなものが増えていますからね!カタログを見ているだけでもテンションが上がってきます!ほら、うちの母ちゃん(家内)は、

マリンブーツが欲しい!

すっかりカタログマジックにかかっています!うん頑張って働かなくて行けません!
ということで、今日のブログはさんご礁の海からが利用しているレンタル器材のご紹介です。

シュノーケリングの器材

シュノーケルツアーで必要な器材はマスク、フィン、シュノーケルにウェットスーツです。これさえあれば石垣島の海を満喫、楽しむことができます!後は皆さん、経験本数に応じて、快適グッズをそれぞれ購入される方が多いですね!

具体的には、グローブやマリンソックス。ウェットスーツの下に着込むインナーなどなど。よく海に行く時期やスタイルに合わせて、快適装備は人それぞれです。
そしてメインとなるレンタル器材のマスクは、こちら、

レンタル器材

TUSAというブランドのフリーダムエリートを使っております♪名前『エリート』と入ってるだけで響きが良いです♪

このマスク、どちらかというとシュノーケルというよりダイビングの方々が使用されるマスクです。水中で利用するものとしてはマスクがしっかりしていないとサンゴとお魚さんを楽しめませんからね!視界は広く保てる一眼(一枚ガラス)のマスクです。

ひと昔前は、他のメーカーはマスクのスカート部分(顔に直接触れるシリコンの部分)が硬めなのが多かったのですが、このマスクはやわらかさを追求していました。それでレンタル器材で使用しよう!と決めました。

ちなみに、ゴムの部分カラーは、必ずクリア(透明)を使っています。その理由は、お客さんのマスクの装着具合がしっかり確認できるからです。ちょっとカッコ良いブラックシリコンもありますが、レンタル器材としては使用しておりません。ここもちょっとこだわりです♪

ツアーにご参加されたお客さんでマスクを購入しようかどうか悩んでる方は、このマスクを装着して、

どこのメーカーのマスクですか

よくご質問いただきます♪
装着した時のつけ心地の柔らかさ。最近のマスクは性能が良くなっていますが、特にフリーダムエリートは老若男女サイズが合いやすいマスクだと思っております♪

そして顔を付けたまま呼吸ができるシュノーケル。
コンセプトは、

シンプルすぎるほどシンプルなシュノーケル

をチョイスしております。こちらはリーフツアラーRSP160を使っております。多分いろんな製品の中で一番リーズナブルで一般的なシュノーケルだと思います。

その理由は水中でのトラブルが少しでもないように

余計な機能はいらない

さらに分解しやすい設計のものを選んでいます!その理由はやはり口にくわえるもの、

しっかりと洗浄ができるもの

シュノーケルはマウスピース部分に要注意

をテーマに選んでおります。さらにショップ事情ではありますが、交換パーツのマウスピース、少しの破損でもすぐに取り替え出来るようにランニングコストがお得なタイプです。まだまだ使える!なんて悩むことなく交換できるようにしております。

最近は筒先から水が入らない構造の付いてるものがありますが、メンテナンス状況では常に蓋が閉じた状態で呼吸ができなくなる不具合があったりします。良い機能かもしれませんが、トラブル時は余計に対処が複雑になります。シンプルをテーマに選んだシュノーケルです。

そしてフィンはゴム製品といえば、Gullです。初心者の方でも使いやすいように柔らかくある程度の重量感のあるものを利用しております♪

フィンのレンタル器材

これがさんご礁の海からで利用するレンタル器材です♪

やはり

人は陸で生活する生き物。

水中に行くとなるとそれなりの装備が必要になります。器材の不具合はツアーの満足度を左右するだけでなく事故の原因にもつながります。
ツアー後はいつもこれでもかいわんばかりに綺麗に洗浄、いつもピカピカ器材でご参加される方の快適ツアーのサポートです。

本日のブログは、さんご礁の海からが使用する器材のご紹介でした。器材の販売はおこなっておりませんが、色々お悩み事、心配事があれば、何なりとご相談ください!

ではでは

グラスボートツアー

隠れ家的スポット、伊野田漁港発グラスボート、始めました。空港から車で10分、石垣島一周、周回道路沿いにある伊野田漁港です。近くを通過された方、興味のある方、ぜひお立ち寄りください。

グラスボートオープンです

詳細はグラスボートのページをご覧ください。

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去年の1月、2月、3月。冬のシュノーケリングツアーの様子は、

冬こそ石垣島をシュノーケリング!快適装備で年中ツアー開催!
ベストシーズンの到来です!冬、1月2月3月のシュノーケリングツアーは?
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さんご礁の海からは石垣島東海岸をシュノーケリング!スタイルはとにかくコンパクトで近いがキーワード!

石垣島の東海岸でシュノーケリングツアーを行っているさんご礁の海からです。マンタポイントや青の洞窟、そして幻の島へは行くことはありません。西と東でエリアが違いすぎますからね!

そんな弊社のツアーコンセプトは三つです。

1.少人数で行うツアー
 → 十人十色のサポートができます。
2.石垣島の東海岸で行うシュノーケリング
 → 集合は事務所、出港場所は伊野田漁港です。
3.見渡す海を独り占め
 →今のところ伊野田海域でツアーを行ってるのはさんご礁の海だけです♪

そしてもう一つ付け加えるとするならば、
海以外の要所要所は、

とにかくコンパクトで近い!

が特徴です。
そう、余計な部分にかける時間は最小限。半日シュノーケルツアーですが、泳いでいる時間をしっかりキープできるように、事務所に到着してからお帰りになるまで、コンパクトに収まるようにしております。ツアースタイルの詳細ご案内いたします。

目次

事務所集合のメリット

さんご礁の海からのシュノーケルツアーは必ず事務所から始まります。まずは椅子に座ってコミュニケーション。落ち着いてから準備をスタートしていきます。

申込書のご記入にレンタル器材合わせ。そして慣れてない方には器材の使い方のご説明。事務所の椅子に座ってしっかり落ち着いて準備を行います。極度の緊張や不安は海のレジャーにとって大敵です!すべての心配事はここで、すべて解消してからツアーをスタートしていきます。準備を始める前のこの時間はとても重要な時間です。いきなりボートでポイントに到着、そして海にエントリーということはありません。また一人一人、相談をしながら行えるのが少人数でのツアーの良いところです♪

またレンタル器材合わせも事務所で直接行いますので、ご予約時に参加される方の身長、体重、足のサイズを事前ご連絡は不要です。さらに当日の天気に合わせてウェットスーツの厚みやマイ器材の不具合等があってもすぐに対応ができます。これも事務所で準備を行うメリットです。

そして事務所にある設備はトイレが2個、更衣室3室、シャワー(温水)3室、ご用意しております。アメニティのバスタオル、サンダル、ドライヤーに脱水機、ヘアゴム等も含めてございます。ご参加される方にご用意していただきたいものは、

水着さえあれば大丈夫です!

シュノーケルツアーをイメージして設計した事務所です。事務所内の移動も最小限、コンパクトにおさまって、使いやすい作りになっております。


快適シュノーケリング!施設紹介
参考ブログ
さんご礁の海から 施設、アメニティ紹介
さんご礁の海からの事務所には、シャワー、
更衣室、トイレ完備です。バスタオル、サンダルの
アメニティもあります。
到着日、お帰りの日でも身支度はしっかりできます。

事務所から港までの距離

そして準備が整ったら港に向かいます。ここでもシュノーケルツアーのコンセプト、とにかく近いです。

事務所から港までは、車で1分。距離にして約600mです。

ウエットスーツを着用して、車にのって、数十分の移動ということはありません。夏暑い日早く海に入りたい方、ご安心ください。すぐ近くです!

そしてツアーが終わって事務所に戻る時、船酔いしてしまった方、体が冷えた方でも大丈夫です。1分だけ我慢してください!すぐに事務所に到着、温かいシャワーが待っています!

これもコンパクトなツアー、さんご礁の海からの特徴の一つです。

港からシュノーケリングポイントまで

そしてもう一つの最大の特徴は、港からシュノーケリングポイントまでの距離です。

港から一番近いポイントは5分で到着します。

一番遠いポイントでも10分と少しで到着です。よっぽど乗り物に弱い方以外はボート移動中に船酔いになってしまうことはほとんどありません。手強い敵は泳いでいる最中、波の揺れに酔ってしまう波酔いだけです!波酔い、これだけはしっかり持ちこたえましょう。それがメインのレジャーですので。

よくあるご質問にそんな近くで、きれいな場所があるんですか?

と聞かれることがありますが、ご安心ください。八重山諸島の海域です。それなりの水準のサンゴポイントがございます。逆に一時間の移動をしてもきれいなサンゴがある保証があるのでしょうか?残っているところにサンゴは残っています。そのきれいなサンゴポイントをご案内いたします。

水中時間をしっかりキープの秘訣は?

さんご礁の海からのツアーは、半日ツアー。午前と午後の二回、開催しております。半日の時間でもしっかり楽しむために、移動時間、準備時間に無駄を作らないスケジュールを管理を行っております。

そのためにシュノーケリング利用者のみ専用の事務所。
そして事務所から港までは1分の距離
港からボートで5分でポイントに到着できる距離

この三つのコンパクトさが水中で泳いでいる時間をキープできます。
無駄なく、海を楽しめる体制を整えております。

水中世界を満喫シュノーケリング

ツアー終わればしっかり身支度

さぁ海を楽しんで、港に戻って来れば車で1分で事務所に到着です。事務所に戻れば、ウエットスーツを脱いで、すぐに温かいシャワーが待っています。コンパクトに収まった事務所は機能性抜群、無駄な動きをチョロチョロすることもなく、しっかり身支度を行えます。シャワー後は、ドライヤー、濡れた水着ラッシュガードは脱水を行えます。

事務所内

海を楽しんですっきり身支度。北部にある事務所です。そのまま北部観光を行えます。


ツアーの流れ
参考ブログ
さんご礁の海から ツアーの流れ
事前準備をしっかり行える体制。
海を楽しむには準備から。
不安は陸においていく!
これが一番重要な準備です。

ということで、さんご礁の海からのシュノーケルツアーはとにかく近い、そしてコンパクトにおさまっています。半日シュノーケリングツアーです。移動で無駄に時間を費やすことはありません!しっかり水中時間をキープでお楽しみ頂けます。

ぜひぜひ、ご参加ください。

ではでは

グラスボートツアー

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ツアーの満足度に大影響!透明度って何?

石垣島でシュノーケルツアーを行っているさんご礁の海からです!
日々、海のブログや石垣島の観光スポットに天気や気温、服装情報など、
些細なことを含め、ブログを更新しています!

海に馴染みのある方もない方も、楽しんでいただけるようにわかりやすい表現等、
注意しながら更新をしているつもりですが、ふと、した瞬間。
あれれ?当たり前に使っていた言葉。

海に馴染みのない方にとって、

水中の透明度抜群

という表現って、あんまりピンとこないかもしれません!
陸上で透明度という言葉は使いませんよね!

ではなぜ海では透明度という言葉、ものさしがあるのでしょうか?
今回のブログは、シュノーケルやダイビングでよく使われる透明度についてご説明します♪

陸では透明度とは聞かないのに 水中ではその言葉をなぜ使うかと言うと、
まずは、伊野田漁港から玉取崎展望台をみてみます!

伊野田漁港から玉取崎展望台を見る

遠くにうっすらと。見えるかどうかですね!
その距離Googleで調べてみると直線4kmといったところです。
この場合は見晴らしが良いというのでしょうか?

対して、水中世界では石垣島の海が透明度が高いといっても、
せいぜい20mから30mぐらいです!

つまり、水中世界では、

陸のように常に見晴らしがよいわけではありません!

透明度が悪いときは、腕を伸ばした自分の手すら見えない!
というときもあったりします。
それが数時間おきに変化するときがあります。

そこでその時々の水中の目え方をはかる『透明度』という言葉が、
生まれたのではないでしょうか?

ちなみに、ダイビング、シュノーケルでは、
『透明度』と『透視度』の二種類使われます。

『透明度』は真下への見え方。

『透視度』は真横への見え方。

で一般的に使われます。

そしてシュノーケルツアーを行っていて思うことは、

透明度が高いほど、お客さんの満足度がアップします!

実際に過去のブログで見てみましょう!
透明度が良い時のシュノーケルツアーはこんな感じです。

透明度がよいとき

遠くのサンゴまで見ることができます。

透明度が良い時の水面からの見え方

透明度が良い時の水面からの見え方

海も穏やかとなれば、ボート上からでも水底のサンゴが丸見えです♪

逆に透明度が悪い時。

悪い時はほんわかくすんで見えてしまいます。
透明度が悪い時の水面からの見え方の一例として、

この日は、年間に数日ある土砂降りの大雨の時でした!
川から赤土が大量に流れ出たときです。

そして透明度が良い時はクリアブルーが広がります♪
そうなるとサンゴの見え方とお魚さんの見え方もまた変わってきます!
透明度の悪い時に潜って、その次、透明度の良い時にシュノーケルをすると、

同じポイントを泳いでいても、お客さんの反応は、

ここは初めてのポイントですか?

とおっしゃる方がいるくらいに違ってくる場合があります!
ではその日その日によってなぜ透明度が変わるのでしょうか?

これは、なかなか難しいご質問で、その海域、エリアによって状況が変わってきます。
たださんご礁の海からが利用する石垣島、東海岸においては、
北風になればなるだけ、

外洋の水と入れ替わり、透明度が格段にアップします!

さらに満潮時間より、水深が浅くなる干潮時間の方が、クリアになりやすいです。
うねりの関係だと思われます。
そして南風が続いて穏やかな海ほど、透明度が徐々に落ちてきます。

時期的には、冬は北風の日が多いです!
夏は南よりの穏やかな時が多いです。
そう冬にシュノーケルツアーをお勧めする理由はここですね!

ちなみに透明度には正確な測り方があります。
よくガイドが、今日の透明度は何mです。
という時は経験と憶測からの数値でしかない場合がほとんどです。
毎回道具を使って正確に測るのことはできませんからね!
でも案外その数値は大きく外すことはないと思います。

いかがだったでしょうか?
水中の透明度、これはシュノーケリングツアーにおいても重要な満足度を
示す物差しの一つです!これからご参考ください。

さんご礁の海からのブログは初心者からベテランさんまでわかりやすくをモットーに、
作成しております。

よく出てくる言葉、でもこれの意味がわからない!
という言葉があれば是非お知らせください。
ブログでご説明していきたいと思います。

ではでは

グラスボートツアー

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さんご礁の海から ツアーの流れ

さんご礁の海からのシュノーケリングツアーの流れのご紹介です。始まりは、必ず事務所集合から始まります。全ての拠点は事務所です。

今の事務所です

申込書のご記入を含め、器材合わせもすべて事務所で行ってから出港となります。
そのため、ご予約時に、身長、体重、足のサイズ。マイ器材の有無、レンタル器材のご利用等、事前ご連絡は不要です。
またアメニティを含め、シャワーに更衣室も完備しております。

強いて必要な準備を上げるとすると、

必要なものは、水着だけとやる気だけ!

が準備物です♪
それでは、ツアーの流れ、ご参考ください。

目次

事務所に集合

ツアーの拠点はすべて事務所です。

事務所内

無料駐車場あり、石垣島北部よりになります。
事務所周辺の道路は大自然豊富な場所にあります。道路には、天然記念物のカンムリワシやセマルハコガメ。シロハラクイナ等、いろんな生き物が出てくる場合があります。安全運転でお越しください。

国道390号線沿いにある事務所は、青色の屋根が特徴です。
伊野田二班バス停のすぐ裏にあります。
周辺集落には、青色の屋根はありません。
すぐにわかると思います。

椅子に座ってまずは、落ち着いて準備を始めれます。

これがさんご礁の海からのツアースタートです。

器材合わせ

まず、事務所では、さんぴん茶を飲みながら、申込書のご記入を行って頂きます。
それから、器材合わせです。

事務所で落ち着いてから器材のご説明

まずは装着するもの、ウエットスーツもしくはライフジャケット。どちらにするか伺います。
そして初めての方、ご希望の方には、器材の使い方のご説明を行っていきます。

ここでは、海に対する、シュノーケルに対する、

不安は全部、打ち明けてください!

いきなり器材合わせを行って、海にドボンということはありません。
船酔いが心配、波酔いが心配や寒がり、暑がり等。
実は、

泳げません!

とカミングアウトする方もいらっしゃいます。

海に不安、心配事は、もっていってはいけません!
そのために事務所では落ち着いて、すべての準備を行えるように
会話を大切にしております。

港に移動し出港

さんご礁の海からは、100%ボートシュノーケルです。
事務所から送迎車で1分で伊野田漁港に到着です。

現在の伊野田漁港

釣り人が数人いるかいないかののどかな港です。
ここから海に出発です!

一番近いシュノーケルポイントは5分で到着

シュノーケルポイントまで近い!これがさんご礁の海からのツアーエリアの特徴の一つです。
一番近くのクマノミマンションポイントまでは、ボートで5分程度です。
一番遠くのポイントでも10分と少しです。

シュノーケリングを楽しみましょう

シュノーケルポイントは2か所(45分×2ポイント)回ります。

海を楽しんだら帰り身支度もしっかりと

さぁ港に戻ってきたら、事務所まで送迎車で1分。
早速、シャワーにお着替えです。

事務所内

お着替え後は、ドライヤー×2個ございます。
ラッシュガード、水着は、脱水機で少しでも軽く。
身支度をしっかり整えて、お帰りとなります。

ツアーは、海から上がれば終わりではありません。
身支度までしっかり行っていただけるようにしております。

さんご礁の海からは、少人数でのシュノーケリングツアーです。
事務所を拠点して、快適に楽しんで頂けるようにしております。

少人数だからこそできるツアーって?いろんなメリットがいっぱいです!

さんご礁の海からのシュノーケルツアーは、徹底した少人数にこだわっています。

少人数だからこそできること

それは、とてもとても多く、メリットがいっぱいです。
一回のツアーでは、4名様まで。1家族、1グループの場合のみ6名様まで。それ以上のご参加はありません。
そのため、ご家族でご参加の場合などは、1家族で満員となることも多いです。

そしてツアーコンセプトは、

その好奇心を大切にしたい!

です。
大人でも子供でも、おじいちゃんでもおばあちゃんでも、海を楽しみたい気持ちに変わりはありません。折角の石垣島旅行、貴重な滞在時間、思い切って楽しみましょう!

少人数だからこそできるツアー

少人数でのシュノーケルツアーはこんな方におすすめです。

海が初めての方、シュノーケリングの経験がない方。
小さいお子様がいらっしゃる、トラウマがあるからなどなど。
しっかり基本を押さえることから始めましょう!
ベテランシュノーケラーの方には、自由度が高いツアーを開催できます。

そして少人数だからこそできるツアーってどういうこと?
それは、

しっかり一人一人に合わせたサポートができる。

ということです。
海に不安のある方、そしてもっともっと枠を広げて海を楽しみたい方。
子供がまだ小さいから、シニアの方がいるから。
なんて戸惑う必要はありません。

気兼ねなく参加できる

それぞれのご要望にコミュニケーションをとりながら、お応えできる体制を整えております。
お客様からの感想、口コミも併せて、ぜひご覧ください。

トリップアドバイザー さんご礁の海から 
google 口コミ

目次

ツアー準備、相談しながら装備の確認

マスクのストラップの調整具合、なんとなくでされている方が多いです。
ウエットスーツと一言でいっても厚さによって、保温効果はかわります。
時期、体質に合わせて選んで頂きたいです。
シュノーケルのマウスピース、口にあっていますか?

シュノーケルを楽しむために重要な要素の一つは、事前準備です。
初めての方であればあるほど、海に不安を感じている方ほど、
器材一つの使い方、特徴をしっかりと押さえておきたいところです。

十人十色の器材合わせ

しっかり行うからこそ、海を楽しめるというものです。
それも少人数でのツアーのメリットです。

寒がりな方には、夏でも厚手のウエットスーツ。
初めてのシュノーケルの方には、器材の使い方、装着のご説明。さらに泳ぎ方のコツ。
しっかりとアドバイスさせて頂きます。

またさんご礁の海からのツアーは、事務所から始まります。

事務所で器材合わせの確認

申込書のご記入、さんぴん茶を飲みながら、準備を始めていきます。
ご参加される方の状況はいろいろです。

到着日で、バタバタしながら準備。よくありません。
不安で緊張いっぱいな方。それもよくありません。
お子さん、ちょっとご機嫌斜めかなぁ。。。。
それは緊張もあるかもしれません。
無口なおじいちゃん。笹川と石垣島の雑談から始めましょう!

いきなり海ではなく、一人一人、その状況に合わせて、
事務所で、一呼吸。落ち着いてから、しっかり器材合わせができます。

ツアー中、個人個人に合わせたサポート

さぁ実際に海にエントリーです。
ここからいろんな個性あふれる皆さんのスタイルに合わせていきます。

自由に泳ぎたい方は、コースを縦横無尽に楽しんで頂きます。

さぁエントリーです

初心者の方には、しっかり入水チェックを行っていきます。
不安のある方には浮かん(浮き輪)の登場です。

不安のある方はしっかりサポート

少しずつ慣れて、ステップアップです。
目標は浮かん無しでも泳げるようになる!
浮かんがないと泳げない!となると、他の海を楽しめなくなってしまいます。

慣れてくればくるほど、水中世界に没頭する方が多いです。
そうなれば、新しい発見がいっぱいです。

そしてベテランの方は、素潜りにトライです。

素潜りを楽しんでいます。

ベテランの方ほど、自由度は高く、
初心者の方には、しっかりサポートです。

個人個人に合わせたスタイル

で水中世界をお楽しみいただけます。これも少人数のメリットです。

ちびっこからシニアの方まで幅広く

少人数でのツアーの良いところの一つは、お子様、シニアの方のご参加です。

~5歳くらいまでのお子様は事前準備一つをとっても、思い通りに行かないことも多々あるものです。
人見知り、場所見知り。海に対して不安のあるちびっこ。
そのペースに合わせて、ツアーを行えるように配慮しております。

幼児のお子様もしっかりサポート

6歳以上のお子様には、マスクでシュノーケル。
初めての方にもしっかりサポートです。

6歳からマスクでシュノーケリング

そしてシニアの方には、無理のないペースでツアーを開催します。

シニアの方もしっかり水中世界に

少人数だからこそできるツアーは、幅広いです。

アメニティも少人数だからできる取り揃えで身支度もスムーズ

さんご礁の海からのツアーは、すべて事務所から始まります。
事務所には、シャワーに更衣室(3基)、トイレ(2個)。
脱水機、ドライヤー2個、バスタオルに、ヘアゴム。
無料レンタルのサンダルとアメニティもそろえております。

少人数だからこそ、できる取り揃え、
そしてシャワー、トイレの待ち時間も最小限です。

海から上がれば、ツアーは終了ではありません。
身支度までしっかり行えるようにしております。

ちょっとしたトラブルにも対応がスムーズ

例えば、船酔い、波酔い。
お子様は、当日のご機嫌等、
予想しないちょっとしたトラブルもあったりするものです。

全部含めて、少人数でのツアー、融通がききます。
心配事は、すべて陸において、皆さん石垣島の海を楽しみましょう!

ではでは



シュノーケリングショップが行うグラスボートツアー!
12月中旬からグラスボートツアー始めます

シュノーケルツアーは年中、年末年始、冬休み、冬でも開催しております。
去年の11月、12月、1月、2月、3月。冬のシュノーケリングツアーの様子は、

冬こそ石垣島をシュノーケリング!快適装備で年中ツアー開催!
石垣島のシュノーケルツアー!10月、11月、12月はどんなコンディション?
ベストシーズンの到来です!冬、1月2月3月のシュノーケリングツアーは?

去年の今日のブログチェック!
過去の月別シュノーケルツアーブログへのリンクです。

2018年11月のシュノーケルツアーブログ
2018年12月のシュノーケルツアーブログ
2018年1月のシュノーケルツアーブログ
2018年2月のシュノーケルツアーブログ
2018年3月のシュノーケルツアーブログ

さんご礁の海からのブログは、シュノーケルツアーだけでなく、
旅行、観光、天気など石垣島情報を発信しています!
過去のまとめブログ集もぜひ、ご覧ください。

去年の今頃は、どんな天気?2012年から毎日更新!過去の月別プチブログ
石垣島旅行が決まったら!事前準備ブログ集
石垣島観光スポットブログ集
沖縄旅行を楽しむグルメ情報集
初めての石垣島でシュノーケル!事前準備ブログ集
さんご礁の海からのツアースタイルの紹介
地域行事はいっぱい!異文化体験の陸ブログ集です


ライブカメラ始めました。
(夜間時は過去ブログの画像を表示)

事務所すぐ裏、シュノーケルツアーで利用する海域を
5分に一回ペースでブログにアップしていきます。

夜間時(20時から5時)は真っ暗になりますので、
去年の今頃のブログ写真をランダム掲載しています。

石垣島東海岸をシュノーケリング!未開拓、解放感たっぷりの海をご紹介します。

石垣島と一言でいっても、いろんなエリアでいろんなショップさんがシュノーケルツアーを開催しています。幻の島や川平湾の沖合、マンタポイントに青の洞窟などなど。それぞれのポイントでそれぞれ見えるものも変わり、そしてそれぞれのエリアの良さがあります。

さんご礁の海からのツアーエリアは石垣島東海岸

人気のあるそのポイントは、西海岸に位置しています。リゾート開発は夕日が見れる西側からといいます。海の中も同じ状況でしょうか?
その中でさんご礁の海からの

シュノーケルエリアは石垣島東海岸で行っております。

東にある唯一の港、伊野田漁港からボートは出発です。このエリアは、今までマリンレジャーショップがツアーを開催していなかったエリアです。手つかずのサンゴが群落を誇っています。

東海岸の良いところは、

手つかずのサンゴ群落

誰もいない、見渡す限りの海を独り占め!

エリアが変われば、水中風景も変わってきます♪そんな東海岸のシュノーケリングポイントご紹介していきます♪ぜひ、ご覧ください。

目次

シュノーケリングポイントは石垣島北部、東海岸!

石垣島のシュノーケリングエリアは、白保を除いてほとんどは西海岸にあります。その中でさんご礁の海からのツアーエリアは、東海岸の伊野田漁港から始まるボートシュノーケルです。

伊野田漁港

市街地とは違い大自然が豊富な場所です。コンビニなんてお店はなく、ぽつぽつとある集落はのどかな雰囲気です。とても静かな雰囲気からツアースタートです。
シュノーケリングポイントも今のところは、他のショップはおりません。

見渡す限りの海を独り占め

見渡す限りの海を独り占め

これも東海岸をよいところの一つです。

手つかずのサンゴと群落あり!

東海岸は、今までマリンショップはありませんでした。手つかずのサンゴがお出迎えしてくれます。

手つかずのサンゴが広がります

特に東海岸の特徴としては一つの種類のサンゴ群落が広がっています。西海岸はいろんな種類のサンゴに対して、東海岸は一つの種類のサンゴ群落が見どころです。

ユビエダハマサンゴ群落

ユビエダハマサンゴ群落

ソフトコーラルの群落

ソフトコーラルの群落

マイタケサンゴ群落

マイタケサンゴの群落

パラオハマサンゴ

パラオハマサンゴ群落

サンゴ群落は見ごたえ十分です。

サンゴがあれば、熱帯魚も群れています♪

デバスズメダイの群れ

デバスズメダイの群れに、

ノコギリダイの群れ

ノコギリダイの群れ。クマノミもいっぱい見かけます。

クマノミマンション

東海岸は、まだまだ未開拓の場所です。空と海を独占しながらシュノーケリングができるおすすめのエリアです。

バリエーションが豊富なシュノーケリングポイント

さんご礁の海からのポイントは、基本インリーフ。水深の浅い場所を選んでいます。

シュノーケルに適した浅めの水深

5m先のクマノミさんと1m先のクマノミ。どちらの方が楽しめるでしょうか?潮の干満(水深が浅くなる干潮、深くなる満潮)の変化はありますが、サンゴと熱帯魚を楽しめるインリーフのポイントを利用しています。また浅い水深のインリーフの方が、干潮時間は海のコンディションは安定しやすいというメリットもあります。

でも浅場だけでなく、リーフエッジ沿いに移動すれば、ストンと深い深場ポイントもあります。

深場ポイントもあります

インリーフとリーフエッジでバリエーション豊かに楽しめるように東海岸の良いところをご案内しております。

東の海から見る観光スポット

海から見る観光スポット。それはレアショットです。例えば、東海岸を一望できる玉取崎展望台。この展望台から海を眺める人は、数多くいらっしゃいますが、海からこの展望台を撮る写真はレアショットです!

玉取崎展望台をバックにアジサシさん

北部のシンボルと言われるマーペ山。

マーペを見ながらシュノーケリング

東の海から見ることができるのは、やはりさんご礁の海からのツアーにご参加頂いた方のみです。

ボートの移動時間は短い!最短ポイントまでボートで5分!

さんご礁の海からのシュノーケルポイントは、全部で8つあります。その中で港から一番近いポイントは、ボートで5分です!遠いポイントでも10分と少しで到着します。
ポイントが近いということのメリットはとってもたくさんあります。

船酔い、波酔いが心配という方。

急な体調変化にも対応が利く。

初めてのシュノーケル、初めての海という方にも、お子様からシニアの方まで幅広く対応がききます。水深が浅くなるインリーフのエリアだからこそできる、移動時間はコンパクトに、そして手つかずのサンゴを楽しめる東海岸のご紹介でした。何分、少人数で行っているさんご礁の海からです。ご予約は、お早めにどうぞ。

ではでは



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夜間時(20時から5時)は真っ暗になりますので、
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あと一歩の勇気!どうしても海に対して不安のある方へ

折角の石垣島旅行!ここまで来たんだから、

海の中を覗いてみたい!

その気持ちとってもわかります♪そしてその気持ちをとても大切にして頂きたい!それを応援するのがガイドのお仕事というものです♪ただ、海に対して、不安のある方。ご一緒のお連れ様が

顔が濡れるのはお風呂だけで充分!

なんて言われたり、お子様やシニアの方がいらっしゃったり。どうしてもツアーに参加!と踏み切れない方へ!
今回のブログは、海に入ってみたいけど、踏ん切りがつかない方に、魔法の言葉いっぱいで、

よし、石垣島の海を泳いでみよう!

と決意できるように、不安解消ブログです!まず最初に結論からお伝えいたしますと、シュノーケルツアー、いろんな安心グッズ、装備があります。

海に顔をつけることができれば大丈夫です!

少人数でのツアーです。それさえできれば、しっかりサポートでお楽しみ頂けると思います。

泳げる泳げないは関係ありません!

折角の石垣島旅行、海を楽しめるともっともっと八重山が好きになります♪旅行の幅が広がって、もっともっと面白くなります!ぜひ、ご覧ください!

目次

海に臆病になる理由

やはり人間は陸の生き物です。空気を吸って、空気を吐く。それが生命活動というのものですよね。試しに息を止めてみましょう!とっても苦しくなりますよね!海、自然の中に入っていくというのは、やはり環境が違います。本能的にそういったところに不安を感じる方もいらっしゃると思います。ただ、

海は好奇心を満たす場所♪

をコンセプトに、ガイドさせて頂いております♪今までご参加された方の不安になる理由を挙げると、

泳げないけど大丈夫?カナヅチなんです!足のつかない高さが心配。プールしかいったことないし。シュノーケルなんてやったことない。トラウマがあるから。と海に対して不安のある方
→しっかりサポートさせて頂きます。

サメが怖い、ハブクラゲってどんなの?ウミヘビ見たくない!と水中の危険生物に不安を感じている方。
→山でも川でも、もちろん海でも自然界には危険生物はどこでもいます。重要なのは、知識と対策です♪

子供が小さいから、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒だし。と年齢、体力的な心配のある方。
→半日ツアーを少人数(4名様まで)で行っております。
→参考ブログ お子様のツアーの流れ(~6歳まで)とガイドコンセプト をご覧ください。

船酔いも心配だし。足がつりやすいから。着替えがめんどくさい。片付けも大変。とちょっぴり否定的な方々。
→さんご礁の海からのツアーは港から5分程度でシュノーケリングポイント到着します。事務所には、シャワー(温水可)、更衣室、脱水機にドライヤー、アメニティはバスタオルもございます。水着さえあればご参加可能です。

いろんな不安、全部まとめて、しっかりサポートで海を楽しんでいきましょう!

泳げなくても大丈夫!その理由は?

シュノーケルツアーではいろんな装備があります。マスクにシュノーケルにフィン。ウエットスーツやライフジャケット。それぞれの特徴をしっかり理解し、実践すれば、快適シュノーケリングです!

シュノーケリングの器材

一つ一つ具体的にご紹介していきましょう!

◎マスク

マスクは鼻が隠れます。

まずは確認をして頂きたいのはその形状です。プールで使うゴーグルとは違い、鼻がすっぽり覆われます。正しい装着、正しい使い方をすれば、目、鼻が濡れることがありません。最近のマスクはとっても優秀です。十人十色の顔の形にしっかり合わせて設計されています。

◎シュノーケル

顔をずっとつけても息ができます。

正しい装着と正しい使い方をすれば、口に水が入ることなく、顔を海につけてもしっかり呼吸ができます。ずっとサンゴとお魚さん観察ができます!

◎フィン

快適に泳げるフィン

機動力抜群ですいすい泳げます。きれいなお魚さんを追いかけっこできます♪

◎ウエットスーツ、ライフジャケット

必ず浮く装備です

沈むことはありません。

必ず浮く装備です!

この浮力に慣れた方から水中の自由度が高くなります♪

つまり、器材を正しい装着、正しい使い方をすれば、目、鼻、口は濡れません、そして必ず浮く装備です。

しっかり呼吸ができて、沈むことはありません。

ということは、顔をつけることができれば、あとは大丈夫です。そして水中のサンゴとお魚さんを思いっきり楽しむことができます。泳げる泳げないは関係ありません!顔を海につけることができれば、サポートさせて頂きます!

ここを注意!器材の正しい装着、正しい使い方

とはいえ、器材はやはり普段使い慣れていないものばかり。いきなりボートに乗って、いきなり海にドボンと入るということはありません。装着ができても、正しい使い方の実践。これができなければ意味がありません。

ツアーの拠点はすべて事務所から始まります。初めての方、不安のある方は、しっかり器材の使い方、ご説明を事務所で行い、

事務所で実際に装着してみます。

事務所で器材合わせの確認

そして事務所を出発するまでに、無用な不安は全て取り除いて海にいきましょう!心配なことは海にもっていかないようにしましょう!
では、初めて器材を装着した方が抵抗を感じる点をあらかじめご紹介します。

◎マスクはその形状から鼻で呼吸ができません!口呼吸です。
海に入る前にしっかり確認を取っておきましょう!ここで抵抗感じるお子様には、浮き輪と箱メガネにチェンジも可能です。

◎シュノーケルは、マウスピースをしっかり咥えましょう!
咥え方のコツは、唇をしっかりとがらせて、マウスピースをしっかり覆うことです。隙間ができると、水が入ってきます。
お子様、シニアの方には、難しい場合がございます。ここが一番大きな立ちはだかる壁の一つです。

◎ウエットスーツ、装着してみると、なんだか強くなった気分になりますね!
ウエットスーツ、ライフジャケットは必ず浮きます。そのことを実感できた方から、ツアーの自由度は高くなっていきます。


あらかじめ知っておきたい器材の特徴と実践
より快適に楽しくシュノーケリングをするためのコツ

実際のツアーの流れ

事務所で、器材合わせ、使い方の説明が終わったら、出港です。車で1分の港からボートで出発です。シュノーケルポイントは一番近いところで港から5分で到着します。そしてドボンと海に入っていきます。毎回必ず最初に行うのが入水チェックです!まずは、顔を海につけてぷかぷか浮くだけです!

顔をつけて浮くだけ

手も足も動かしません。無駄な動きは、無用なトラブルを招きます!ここで息苦しさを感じることがなかったら、初めてバタ足の開始です♪慣れてくれば、ほらほら、青い空、白い雲の下、自由に泳ぎ回っていますね!

ここまで慣れればもう大丈夫です

でも、わかっていてもどうしても不安!という方には、浮かん(浮き輪)の登場です。これをつかめばもう不安はなくなります!

安心グッズの浮かんの登場です

顔を海につけることができればもう大丈夫です。浮かんをつかんでいる間は、笹川がぐぃぐぃっと引っ張って、きれいどころをご案内いたします。水中世界には、サンゴとお魚さんが増えてきますからね!

水中世界はパラダイスです

ただ、これだけはご自分の意志で。

ただ、シュノーケルツアー、楽しめる、楽しめないを左右するには、これだけは、ご参加される方、ご自身の意志でお願いしなければならないことが一つだけあります。

それは海に顔をつける

これができなければ、水中を楽しむことができません。そのための正しい装着と正しい使い方をしっかり行ってからツアーを初めていきます!さんご礁の海からのツアーでは、必要なものは、水着だけ!とご案内させて頂いておりましたが、あと一つ準備するものがありました。それは、

海を楽しむぞ!

という気持ちです♪折角の石垣島旅行でシュノーケル。おもいっきり楽しめるようにサポートさせて頂きます。ぜひ、ご参加ください。

ではでは

シュノーケルツアーにご参加する時の服装、準備物まとめ

海は陸とは違います♪やはり当日は、どんな準備、服装をしていけばよいか悩む方も多いと思います!そこで今回のブログのテーマは、

ツアーにご参加するときの服装まとめ

です!
ちなみに、さんご礁の海からのシュノーケルツアーで必要な準備物は、

水着のみです

ツアーに必要なフィン、シュノーケル、マスク、ウエットスーツもしくはライフジャケットは料金に含まれております。事務所を拠点として、更衣室にシャワー(温水)がございます。アメニティとしてバスタオル、ドライヤーに脱水機。日焼け対策のパーカーもあります。

足元のサンダルもご用意しております。つまり、特にこだわりがなければ、最低限必要なものとしては水着さえあれば、大丈夫です!
それでは、もっと詳しく解説していきます。

目次

夏と冬のツアー。着るものの違い

シュノーケルツアーで装着する装備は大きくわけで二つです。

ウエットスーツもしくはライフジャケット

です。

それぞれの特徴を簡単にご説明です。ウエットスーツは、浮きます(浮力があります。)さらに保温効果が抜群に高いです。季節に合わせて、夏用の薄手のものと冬用の厚手のものをご用意しております。つなぎのように長そで、長ズボンタイプです。(お子様用ウエットスーツは、80cmから140cmまで、大人用は~200cmございます。)

ウエットスーツは全身を覆います

そしてライフジャケットは、その名の通り、ジャケットタイプです。こちらは、ウエットスーツより浮力が高く、ラフに着用できる優れものです。

ライフジャケットは上半身のみです

この二点がツアーで装着する装備です。その形状をしっかり把握しておいて、次の説明にどうぞ。

夏の装備 6月ごろから11月

夏は、水温がぐんぐんが上がってきます。ピーク時の水温は30℃を超えてきます。海に入ると、ほどよくひんやり、気持ちよい♪といったところです。暑がりな方、ラフに泳ぎたい方には、ライフジャケットをご用意します。ただ、ジャケットタイプですので、むき出しになる部分が多くなります。日焼け対策をしっかり行いたいところです。

ただウオータープルーフの日焼け止めといえど、泳ぎ続けていると、落ちてしまうケースが多いです。また日焼け止めは、実は、環境によくありません。

そこで、準備するとするならば、

ラッシュガード+トレンカやスパッツです。

肌の露出をどれだけ減らすことができるか?

ライフジャケットをチョイスする方には、肌の露出を減らす服装の準備をおすすめします。

参考ブログ
マリンレジャー!絶対、日焼けしない宣言!のおすすめの服装

ただ、ラッシュガード、スパッツやトレンカをわざわざ購入する必要はありません!冒頭で説明しました、準備物は、水着のみ!というのはどういうことかといいますと、夏用ウエットスーツをチョイスすれば、長そで長ズボンタイプです。ラッシュガードにトレンカ、スパッツは必要ありません。

ちなみにウエットスーツの下は、水着を着用していただきます。ウエットスーツはボディスーツです。体にぴったり密着しますので、フリルや装飾のついていない水着をおすすめいたします。

冬の装備 12月から5月

では冬の装備。水温が年間を通して一番下がるのは、3月前後です。海の季節は二か月遅れといいます。24℃前後が年間を通して一番冷たい水温です。この時期になると、さすがにライフジャケット、ラッシュガードで潜る方は、ほぼいらっしゃいません。冬用の厚手のウエットスーツを皆さんチョイスされます。

ただ、より快適に暖かくを目指す方は、ウエットスーツの下に、ラッシュガード、スパッツ、トレンカを装着していると、より一層暖かく、スーツの着脱が楽になります。ご参考まで。

快適準備物として夏は日焼け対策、冬は保温対策

ラッシュガードやスパッツ、トレンカは、夏でも冬でもあれば、とても快適ツアーの手助けとなりますが、ただ、一年に数回の海のためにわざわざ購入する必要はございません。代用が利くものをご用意しております。

その他、あれば、良いものとしては、

グローブ 何も海用のものでなくてかまいません。ドライブようのものでも軍手でも大丈夫です。夏は、日焼け対策に、冬は保温効果が高くなり、暖かくなります。

靴下 こちらも海用のウエット生地のものである必要はありません。普段履いている靴下でも大丈夫です。足首の日焼け対策に抜群の効果と、冬はやはり暖かくなります。

快適装備で、快適ツアー、ぜひご参考ください。

お子様のツアーの流れ(~6歳まで)とガイドコンセプト

さんご礁の海からのシュノーケルツアーは、少人数で行っております。そのため、お子様も多数ご参加頂いております。

折角の家族旅行、皆さんで一つのアクティビティを楽しんで頂きたいという思いから、具体的にご参加できるお子様の年齢は、何歳以上からと決めておりません。

またご兄弟が数人いらっしゃる場合、一番下の子のペースに合わせると、お兄ちゃん、お姉ちゃんが楽しめない。となることもとてもさみしいことだと思います。

また少人数で行っております。気兼ねなくお楽しみいただけるように、いろんな配慮させて頂いております。

家族旅行、全員で楽しみましょう!

ただ、もちろん、大人と同じ装備をお子様が使用するのは難しい場合もございます。年齢、経験に合わせて、ツアーで使用する装備は2種類ご用意しております。

目次

お子様の装備のご紹介

年齢に合わせて、お子様用の装備は二種類ご用意しております。

①子供用サイズのマスクとシュノーケル。

お子様の装備マスク

②マスクがまだ早いお子様には、浮き輪と箱メガネ。

浮き輪と箱メガネ

箱メガネは、プラスティックの筒状のもので、底がガラスになっており、水中を見ることができます。
浮き輪は、足入れ(股付き)タイプと丸い浮き輪の二種類がございます。

どちらの装備がよいのかというと、もちろん、マスクの装備が一番おすすめです。目、鼻が濡れることはありません。顔を海につけた状態で呼吸もできます。正しい装着と正しい使い方をすれば、安全な装備の一つです。

ただ、マスクは、鼻で呼吸ができません。口呼吸になります。またマウスピースを咥え続けることが難しい年齢のお子様もいらっしゃいます。

その為、使用する装備は、

~5歳までのお子様は、浮き輪と箱メガネ。浮き輪は、股付き(足入れ)タイプと丸い浮き輪の二種類をおすすめしております。

もちろん、海に対する経験や好奇心、興味によっては、マスクにトライしてみるのも一つです!当日、どちらにするかご相談させて頂ければと思います。

6歳以上 マスクの装備をお勧めしております。

どちらの装備をお選び頂いても、季節、水温に合わせて、ウエットスーツもしくは、ライフジャケットももちろんご用意しております。

ウエットスーツ80CMからご用意しております。

ウエットスーツは、80cmから140cmまでございます。お子様用ライフジャケットも、もちろんございます。

※水着について
ウエットスーツはボディスーツです。体にぴったり合わせますので、フリルや装飾がついていない水着の方が、ごわごわせずに、よいと思います。

どちらの装備にするか?さんご礁の海からの方針としては

マスクは6歳から挑戦する方向で遅くないと判断しております。マスクを装着するメリットを理解し、それを実践できる。今までご一緒させて頂いたお子様の様子を見て、6歳くらいからかなと思っております。

お子様の年齢と経験に合わせて、どちらの装備にするかは当日、ご相談ください。

実際のお子様とのツアーの流れ

始まりの拠点は事務所からスタートです。

気持ちを落ち付かせる時間

そこからツアーが始まります。いきなりボートに乗船し、出港。ポイントに到着したら、すぐエントリーということはしません。

お子様によっては、楽しみすぎて、テンションが高すぎたり、海に不安を感じ、緊張している場合もあります。まずは、しっかり落ち着いた状態で、準備スタートです。事務所には、更衣室、トイレがございます。事前準備をしっかり行えます。

ここで重要なことは、ガイドする笹川との面識です。人見知りをしやすいお子様はここでしっかり慣れておきましょう!

そして申込書のご記入をしながら、ご相談することは、実際に装着する装備です。

マスクとシュノーケルとフィン

にするか

浮き輪と箱メガネ

にするかを伺います。マスクをお選びのお子様には、事務所で実際に装着してみます。

装着チェックです。

その際には、マスクで泳ぐことに対するメリットをしっかりご説明させて頂きます。

事務所で落ち着いてから器材のご説明

ここで問題なく装着できれば、マスクでツアーを。あまり好きになれないようでしたら、浮き輪と箱メガネにチェンジも可能です。お子様の様子、成長の様子をしっかり見届けてください。

事務所から港へ送迎車で1分。そしてボートで出港です。お子様のいらっしゃる場合は、港から一番近いポイント、クマノミマンションポイントの場合が多いです。港から近く、5分程度で到着します。船酔い波酔いがある方でも安心できるポイントです。

そして実際に海に入ります。少人数で行っているツアーです。しっかりサポートさせて頂きます。

マスクデビューの場合

シュノーケルの基本をしっかりアドバイスさせて頂きます。

浮き輪と箱メガネの場合

基本的に浮き輪の場合は、ガイドが押さえております。ご安心ください。

そして海を楽しんで頂いた後は、事務所に戻ってシャワーにお着替えです。

お子様は大人ほど、寒さに強くないです。夏でも海に入れば、体は冷えていきます。温水シャワーで体を温めて、お着替えが可能です。
事務所には、ドライヤー、タオルもございます。水着は、脱水機がございます。

明日使う水着も脱水をかければ、楽ちん片付けです。旅行中の洗い物は少しでも少ない方がよいですよね!

お子様と向き合うのガイドコンセプト

大人と違い、お子様とご一緒するツアーは、いろいろなところに配慮しながら進めていきます。
まずは、ガイドがお子様と接するときのコンセプトは以下のように考えております。

しっかりと向き合うこと

好奇心を大切にしてあげること

次につながる海の楽しさをお伝えすること

そして

海、自然は老若男女に平等であること

を柱に考えてガイドさせて頂いております。海は、ジェットコースターのように、シートベルトを締めれば、安全というわけではございません。大人でもお子様でも、出来なければならないことがございます。そこは海!厳しさの一面も併せて、ツアーを楽しんで頂ければと思います。

少人数であることのメリット

基本的には、お子様のいらっしゃる場合は、一組でツアーを行わせて頂いております。そのため、お子様のペースに合わせて、ツアーを行なっております。
※お子様の年齢、経験にあわせて貸し切りでのご予約をお願いさせていただく場合がございます。

マスクでも浮き輪でもお子様のペースに合わせて、アドバイスをしながら、しっかりマスターできるように頑張らせて頂きます。
ただ、どうしても海になじめかった場合は、早めに港に戻ることも可能です。他のお客様にご迷惑をかけるということはございません。

またポイントは、港に近いため、すぐに陸にあがることができます。これも大きなメリットの一つです。

十人十色、十家族それぞれのスタイルがございます。事務所での準備、一つをとっても、気兼ねなく、ご参加頂けると思います。ご家族全員で海を楽しみましょう!

ではでは



石垣島旅行、観光のお役たちブログのご紹介です。

まず、石垣島にいくと決めたら、
そうだ!石垣島に旅行、観光に行こう!と思ったときの事前準備のまとめをご参考ください!

さらに、ご宿泊先を決めるのは、
宿泊エリアは、旅行、観光、アクティビティなどの目的に合わせて選ぶ♪
当日、何をするかを決めるときは、1日で楽しむ石垣島観光!シュノーケルツアーとドライブで制覇しましょう!
レンタカーで一周ドライブコース!観光スポットもご紹介
観光マップ!過去にブログアップした観光、グルメスポットを地図にまとめてみました
シュノーケリングショップの多さにびっくり。要領よくショップ選びのコツ
をご覧ください!
豆知識としては、
マリンレジャー!絶対、日焼けしない宣言!のおすすめの服装
もご参考ください。
ライブカメラ始めました。
(夜間時は過去ブログの画像を表示)

事務所すぐ裏、シュノーケルツアーで利用する海域を
5分に一回ペースでブログにアップしていきます。

夜間時(20時から5時)は真っ暗になりますので、
去年の今頃のブログ写真をランダム掲載しています。