「冬はちょっと不安…」
「でも夏は人が多そう…」
そんな方に一番おすすめなのが、
3月の石垣島

です。
ではまずは、ここで石垣島の年間の天気の移り変わりをシュノーケル目線で軽くご紹介しましょう!
冬
12月1月2月は北風メイン。
晴れ3日、4日続いて、雨、曇りが3日、4日続く周期が例年。
北風吹けば、波が立つ日が多くなりますが、その分、水中世界はとても透明度高いが季節。
春
3月4月5月
北風の日が少なくなって、だんだん日差しが強くなる♪
3月を底として水温が上がり始める季節。
夏
6月7月8月9月10月♪
もう夏真っ盛り、台風シーズンでございます!
ぎらぎら太陽さんの登場、ビーチで一時間がのんびり遊ぶが難しいくらい!
秋
11月♪
2025年は台風が来るおまけがありました。
となります!
そして今回のブログの特集となる3月を説明するには、
2月の北風の影響で、
水中の透明度がアップした状態!

を残しつつ、冬のトンネルを抜け始めた3月は、
気温上がり始める♪
さらに北風はおちつきはじめる 。
つまり、透明度高く、晴れた日多くなりはじめ、海も落ち着き始める。
それは、快適シュノーケリングの確率がぐぐっと高くなる時期!
冬の透明度と、春の暖かさ。
その両方を味わえる、実はかなり優秀な月です。
さらにもう少し、良いところをピックアップすると、
まだ強すぎない日差しは陸の観光も快適!
実は晴れた5月6月はすでに強い日差し、ビーチで1時間のんびりが難しいくらい!なんて日も。
お子様とご一緒のご家族で。シニアの方にも、海も陸の観光も優しくなり始める3月、おすすめします。

あわせて読みたい:
・「寒そうだから不安」な人が勘違いしている3つのこと|1月2月の石垣島シュノーケリング
・船酔い・波酔いは防げる?石垣島ガイドが教える失敗しない対策と判断基準
AI要約(約300文字)
3月の石垣島は、透明度の高い冬の海の美しさを残しつつ、気温が上がり北風の日が減り始める「バランスの良い季節」です。晴れの日が増え、海は穏やかになりやすく、体感の寒さも2月より軽減されます。水温は約23℃前後とまだ低めですが、ウェットスーツを着用すれば快適に楽しめます。日差しも強すぎず、初心者や子連れ、シニア世代にも優しい環境が整う時期。観光客が少ない3月上旬〜中旬は特にのんびり過ごせ、春休みや卒業旅行にも最適なタイミングです。
そうなんです。
3月の石垣島、実はいろんな意味でバランスがとても良い時期の一つです。
具体的には、シュノーケリングの満足度を大きく左右する、
透明度がまだまだ高い季節!
そして気温は上がりはじめ、体感が寒く感じる強い北風の日は徐々に減り始めていきます。
寒さ軽減し晴れの日増える。
冬のトンネルを抜けての春に向けて突き進み始める季節です。
さらに、3月前半は、
まだ観光はオフシーズン!
人が少なくゆったりした島の雰囲気を味わえます。
だからこそ、春休みに入る前の3月上旬、中旬、
ゆったりと陸も海も楽しめる時期!
そして春休みに入れば、
ご家族でシュノーケリング!
の方々増えてきます♪
卒業旅行にとってもおすすめします!
つまり、結論、3月の石垣島は、
「全部ちょうどいい」

2月までは北風がメイン。
そして3月に入れば、冬の終わりが見え始めしてきます。
北風、波のある日も
徐々に減り始めるのが特徴
です。
つまり、それは、晴れの日も多くなり始め、海が穏やかになりやすい証拠でもあります。
そうなれば、まだ透明度高く、海の中はとてもきれい。
そして晴れ、太陽の日差しが差し込めば、
もう絶景が広がる水中世界です。
ただ、要注意が1点。海の季節は二か月遅れと言われます。
実は3月が一番水温が下がる時期。具体的には水温23℃前後です。
そこらへはウエットスーツの保温効果をしっかり実感しながら海を楽しみましょう!

ということで、北風が減り、気温が上がって晴れの日が多くなる。
それは快適シュノーケリングへ近づく季節の証拠です。
もっと具体的な数字では、
2025年の3月。
平均最高気温 23.3℃
平均最低気温 18.4℃
となっています。
そして風も落ち着き、晴れると
「普通に暖かい」
と感じる日も多いです。
ちなみに、例年石垣島では3月の春休みに海開きが行われるのが恒例です。
とはいえ、シュノーケリングツアーにおいては、まだウエットスーツは必要です。
ビーチで水着一丁ではまだつらいかもしれません。

それでは冬を抜けて春に向かうこの季節。
初心者の方、子連れご家族の方にシニアの方にお勧めの理由。
それは、やはり、
北風は減り、荒れた日が少なくなり始める。
冬に比べて穏やか日が多くなるということ。
そしてもう一つ、
まだ強くない日差しは快適!
実は、6月頃にはとても強い日差しが降り注ぐ石垣島。
晴れた日はビーチで一時間のんびりなんてとってもできない!
というくらいですから、
陸の観光は涼しく快適!
日差しは案外体力を奪います!
だからこそお子様、シニアの方にもおすすめの時期となります♪

初心者さん向けの詳しい解説はこちらも参考にしてください。
・泳げなくても大丈夫?石垣島の初心者シュノーケル完全ガイド
・初心者さんが失敗しがちなポイントとプロのアドバイス
ということで、3月の石垣島でシュノーケリングをする際の
服装としては、
・ウェットスーツ
(保温効果抜群、温かい。そして必ず浮く素材)
→ レンタルにてご用意
・ボートコート
(雨、曇りの日、冷たい北風を完全ブロックするコート)
→ レンタルにてご用意
・タオル
→バスタオルご用意しております。
・ラッシュガード、スパッツやトレンカ
→ウエットスーツの下に着用すれば、より快適になる装備
お持ちでしたら、ご持参ください。
・着替え
→ご自分でご用意ください!
さらに、事務所にはシャワー、更衣室、トレイ完備。
ドライヤーに脱水機、サンダルもあります。
つまり、特にこだわりがなければ、
準備物は水着さえあればOKのツアーを開催しています。
子連れファミリーの方はこちらもどうぞ。
・ママ目線で選ぶ!子連れ家族に優しい石垣島シュノーケリングツアー
・初めての海デビューは「さんご礁の海から」で決まり!
さぁここまでご説明させて頂ければ、
3月はこんな方々におすすめします!
・寒さが苦手
→北風の日は減り、気温が上がるはじめ
・初心者
→波が落ち着き始める時期。
・子連れ家族
→晴れの日が増え、お子様も楽しみやすい
日差しもまだ強くないので、安心して陸の観光も♪
・春休み旅行、卒業旅行
→少人数ツアーなので、気兼ねなく貸切的雰囲気で楽しみやすい!
季節別の詳しい解説もご用意しています。
・【1月2月】石垣島シュノーケリングQ&A100
・【冬の石垣島】シュノーケリングQ&A100
・【11月12月】石垣島シュノーケリング完全ガイド
3月の石垣島シュノーケリングは、
・透明度はまだ高い
・北風が減って体感が楽
・日差しは強すぎず快適
・初心者・子連れにも優しい
という、ちょうどいい条件がそろう季節です。
冬の海の美しさと、春の快適さ。
その両方を味わえるのが3月の魅力。
「寒すぎるのは不安…」
「でも夏の混雑や暑さは避けたい…」
そんな方には、まさにぴったりのタイミングです。
派手さはないけれど、失敗しにくく、満足度が高い。
それが3月の石垣島シュノーケリングです。
ぜひ、ご自身のペースで、のんびりとした春の海を楽しんでください。
3月の海況や空き状況は日によって変わります。
「この日どうかな?」という軽いご相談でも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせください。
Q1. 3月の石垣島って、2月より寒さはマシですか?
A. 体感はマシになりやすいです。その理由は冷ための北風は3月に入れば和らぎ始める春の到来だからです。
3月は北風の日が少しずつ減り、気温も上がり始めるので「冬のキツさ」が軽くなります。
ただし海は日によって変わるので、曇り・雨+風がある日はまだあります。
結論は冬の装備をベースにしつつ、当たり日(晴れ・風弱め)を引ける確率が上がる月です。
Q2. 3月はウェットスーツ必須?もう水着でもいける?
A. 3月の石垣島、水温は23℃前後です。保温効果の高いウェットスーツをおすすめします。
3月は気温が上がってきても、水温はまだ低め(23℃前後)で「海の季節は2カ月遅れ」と言われます。
ビーチで水着だけは寒く感じやすいので、ツアーでは ウェットスーツ+必要ならボートコート が快適ルートです。
Q3. 3月の海は、冬みたいに透明度が高いの?
A. “冬の透明度の余韻”が残りやすいのが3月の強みです。
2月の北風で海水が入れ替わり、透明度が上がった状態が続きやすいタイミング。
さらに晴れて日差しが差し込むと、水中が明るくなって 「冬の透明度+春の光」 の当たり日が出ます。
Q4. 初心者・子連れ・シニアに3月が向いている理由は?
A. “海も陸も疲れにくい”条件が揃いやすいからです。
北風が落ち着き始めて、波ありコンディションの日が減り始める。
日差しがまだ強すぎず、観光も体力を削られにくい
「海だけ全力!」じゃなく、半日シュノーケル+半日観光 が組みやすいのも3月の良さです。
Q5. 春休み(3月下旬)は混みますか?いつが狙い目?
A. 混み始めるのは春休み〜。ゆったり派は“3月上旬〜中旬”が狙い目です。
3月前半はまだオフシーズン感が残りやすく、島の雰囲気も落ち着きます。
一方、下旬は春休みでファミリーが増えるので、希望日があるなら早めの相談がおすすめ。